2019年11月10日

2019シーズンの振り返り 〜3 周囲のカメプレッシャー

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夏場のポン太朗

 周囲のカメプレッシャーが、じわじわと強くなってきた。今までは目を瞑っていた義理実家も直接私にこそ言わないものの、カメ部屋について思うところがあるらしい。決して広くはない家の1室を、まるまるカメに明け渡す父親ー 

 子供がまだ幼いから問題ないが、子供はすぐに大きくなる。数年したら、子供部屋も欲しいだろう。第2子が産まれたら・・・ 第2子が、女子だったら・・・ ずっとこのままでは、いられない。というか大のカメや虫嫌いの嫁が、よくカメ部屋なんて許してくれてると思う。

 妻の大きな部屋に夫婦で寝て、今の宮の部屋を子供へ明け渡すか。妻の大きな部屋と宮の狭い部屋を入れ替えて、私がカメと同居するか。しかし四六時中の亀との同居は、"悪い菌に感染する"とのたまう嫁家。それが懸念されるのでカメ専用の部屋を確保できる家を選んだわけだが、ステージは変わっていく。今まで大して意識してこなかったことを、大きく考えさせられる。
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2019年11月08日

2019シーズンの振り返り 〜2 仕事編

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○トピック2 仕事が忙しい

 うちの課を長年支えてきた大ベテランが、定年退職を待たずして辞めることに。急遽人員が補充されたが、うちの仕事は全くの素人さんだ。しかもベテラン氏はまだ2か月近くいるのに、氏の業務を宮が引き継ぎ、従来の宮の業務を新人へ引き継ぐという、課長の謎采配が炸裂。新しい業務を覚えるので手一杯なのに新人教育まで任されて、まさに猫の手も借りたいほどのてんてこまいだった。

 しかも宮の仕事を新人さんへ全て渡すはずが、彼には余裕を持たせるため、宮の仕事の4割程度しか渡せていない。単純計算で1.6人分こなさなきゃいけないのに、引継ぎに次ぐ引継ぎで全く余裕がない。「仕事を回す」じゃないっつーの、回すなら他の人も回そうよ上司よ!私だけが割を食っただけじゃんか。

 そんなんで初夏から本当に忙しく、家で夕飯を食べられるなんてことがなかった。帰れば我が子は寝てるので、ろくに顔も見れない日々。おかげでチェーン店の定食メニューに、異常に詳しくなった。

〜その3に続く
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2019年11月06日

2019シーズンの振り返り 〜1 育児編

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今年も、いよいよ冬の足音が近づいてきた。まだ2か月近くあるけれど、とんぶりも終わったことだしこのあたりで振り返りを。

○トピック1 第1子誕生

いままで気ままにやってきたカメライフだが、今年は激変の年となった。なんといっても、待望の第1子誕生。家庭のすべてが、子供を中心に回ることになる。ギャーギャー泣きわめいたり、おむつを替えた途端にブリブリかましてくれたり、一晩中妻をキックし続けてくれたり。おかげで妻も寝不足だ。先達に聞く限りそれでもマシな部類のようだが、子供を育てるというのは大変なことだと痛感した。

それと、衛生面にはとても気を遣うようになった。大人にはさほど害のないサルモネラ菌だが、乳幼児相手では勝手が違う。一度でも感染させてしまったら、命に別状はなくとも、カメを全部捨てられること必至。今までなら全く気にならなかったカメを触った後の手が、なんだか自分でも気持ち悪くなってきてしまった。カメを触り終わったら洗面所へ直行、薬用せっけんでジャージャー流す毎日に。

休日も、子供のために出かけることが多くなる。なので今までのように一日中カメに付きっきり・・・ なんてことはできなくなり、要所要所でササっと掃除や餌やりなどの生理的なメンテナンスに時間を割くことが多くなった。

〜その2に続く
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2019年08月16日

ノーマークの8月産卵。

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パリパリしており、アメハコの卵とは異なる

ミスジCB雌の混育ケージに、なにやら白い破片のようなものが落ちていた。・・・?白くて?硬くて?一瞬なにやら分からなかったが、ピンときた。卵だ!初めて、産んだんだ!

ケージにいたのは、2014産まれと、2016年産まれの2頭。後者はまだ16pだから、産んだのは2014CBに違いない。改めて計ると甲長19.5p、産卵してもぜんぜんおかしくないサイズだ。まだだろうと思ってオスもかけていなかったし、触診もしてなかったし産卵床も設けてなかったので、我慢した上に産み落としたらしい。だから、この時期になったんだろう。

混育ケージということもあり、卵はすでに割れていた。無精卵だから惜しくはないが、成熟の目安にはなった。うまくすれば来年には、F2が見れそうだ。

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産み落とした2014CB。もう6年目か、早いものだ
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2019年07月27日

2019年の夏とダンゴムシ

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また風呂場に現れたダンゴムシ。

ようやく梅雨明けか?今年は本当に梅雨が長かった。晴れの日がぜんぜんなくて、ずーっと曇りか雨。こんなに晴れ間が無かったのは、93年の米騒動の年以来らしい。あの年は小学校で1度もプールに入れなかったけど、今年もそんなところがあるんじゃないかなあ。

今年は、室内でよくダンゴムシを目にした。この家に住んで4年経つけど、今まで一度もなかったことだ。おそらく梅雨が長くて常に湿度が高く、湿性の土壌生物が活発になってたんだろう。網戸の隙間から、奴らならキャタピラーみたいに押し込んできそうだし。

そんな異常な2019の繁殖は、去年に続きこれまた壊滅的。フロリダが初のゼロ、トウブやミスジも1・2頭孵るかどうか。ユカタンはとうに諦めた。卵を持たない奴が多すぎ。持ってもクラッチ数が激少、産んでも発生中止・・・ と、呪われたかのような惨状だ。
唯一及第点が付けられるのは、ミツユビ。主力の2004年産、ミツコデラックスが3クラッチ産み、飼育25年の最古参がいま3クラッチ目を持っている。せめてこいつらだけは孵ってくれー。
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2019年06月15日

広東抱卵

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5月は異様に暑い日も多かったが、6月は梅雨らしい天気が続く。4月から無加温で外に出しておいた広東が、抱卵した。こいつはミスジと違って、下半身全体に卵を持つ感じなので触診で分かりやすい。こいつらは北米アメハコよりも抱卵期間が長く、1か月弱してからの産卵となる。6月中に、いけるかどうかといったところ。
posted by 宮っ子 at 10:27| Comment(0) | カントンクサガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

ワームベビー、増殖中

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ミルワームのベビー絶賛増殖中。3〜4mm程度のワームベビーが、ぞわぞわぞわ・・・ 比較のために、終齢幼虫も並べてみた。3か月くらいで、ベビーがこの大きさになる。今期はずっとワームを殖やし続けてるので、カメのベビーシーズンにも柔らかいホワイトワームを安定供給できそうだ。今年も孵化子は多くなさそうなので、しっかり餌付けて生存率を上げないと。
posted by 宮っ子 at 10:36| Comment(0) | 飼育環境と餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

割ってくれたフロリダ。

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今年は持たないかと思ってたフロリダ♀3。遅れて抱卵し喜んでいたが、産卵したものの何かがおかしい・・・ 体重が減ってたので掘り進めていく中で、なかなか卵に到達しない。ようやく見つけた!と思ったものの、割れていた。どうやら、用意した産室の土が浅かったらしい。深さが足りずに無理に産んだため、途中で割ってしまったようだ。

せっかく産んだ3つ、全部パー。深さは足りると思ってたんだが、ここにきて初歩的な失敗とは泣きっ面に蜂。先のメスの卵がなんとか孵化してくれることを願うしかない。
posted by 宮っ子 at 16:43| Comment(0) | フロリダハコガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

ミスジ2018、オス確定。

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4月にはオス「っぽい」で確信の持てなかった2018CBだが、9cmを超えたあたりでグンと尻尾が太くなってきた。もう、180%オス確定。

むかしのクリーパーでは、「7〜8センチもあれば判別できる」と書かれていた。でもそのくらいだと、20匹近く見てきた自分の感覚なら「オスっぽい」程度だなー。7、8センチ程度じゃ、まだ確信が持てなかった。一時配合飼料を食べなくなって、カワエビと冷凍コオロギで繋いでた。それが刺激になったようで、4月くらいからグンと甲長が伸びてきた感がある。

いまは配合もよく食べるようになったので、カメプロスプレミアムを5〜8本ほど与えてから、好物のカワエビでダメ押ししている。このままいけば、生後一年となる9月には12〜13センチくらいに到達しそう。

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posted by 宮っ子 at 11:30| Comment(0) | ミスジハコガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

ミルワームの寿命

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年が明けて大増殖していたミルワーム成虫だが… 2か月ほど前から漸減し、20匹を割りそうになってきた。

一時は、すごかった。次から次に蛹になって、成虫が羽化してくる。ケースも一つじゃ足りないほどで、2つのタッパーに成虫が蠢いていた。ピークは、2月くらいだったかな・・・ あまりの成虫の多さに方向転換し、新蛹は残さずに、全てカメの餌へ回していた。3月下旬くらいから、死んでいる成虫が目立ち始めた。羽化してから3か月あまり、きっと寿命が来たのだろう。毎日毎日パタパタと死んでいき、ついには20匹を割るまでになった。

これで、ミルワームのサイクルがなんとなく掴めてきた。死んだ成虫たちもたくさんの卵を残してくれたので、アメハコベビーが産まれるころには、たくさんの若い幼虫を確保できると思う。
posted by 宮っ子 at 20:43| Comment(0) | 飼育環境と餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする