2019年12月22日

ミスジハコガメの2019越冬

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昨日は嫁が会社後輩の結婚式というので、数か月ぶりに嫁なしでポン太郎と過ごした。6月に結婚式で抜けた際は、母乳に慣れすぎて粉ミルクを受け付けず。お腹を減らして泣き叫び続けかわいそうな思いをさせた。最近も粉ミルクを受け付ける気配はなかったが、離乳食をモリモリ食べるので母乳の間隔が空いてもさほど問題にはならず。義理母がヘルプに来てくれたのもあり、特に問題なく乗り切った。

こちらは2019年の、ミスジハコガメの越冬。ここ5年ほど行っている陸上越冬が、この種には合っているようだ。亜熱帯産なので、霜が張る寒さには曝せない。10℃前後を保つ室内倉庫の暗闇で、春を待つ。ミズゴケで湿気を保っておけば、2か月くらい水を飲ませなくても何の問題もない。特に気を付けることはないけど、アメハコよりは多少”べちゃっ”という感じで湿度を高めに保ったほうがよさそうな気はする。


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2019年12月18日

今年はRIZINに行ける − BELLATOR JAPAN

2015年から、はや5回目となるRIZINの年末興行。今年の29日は、アメリカメジャー総合格闘技団体・BELLATOR(ベラトール)との共同開催だ!10年前は振興団体だったBELLATORも、もはや米国標準。本場で活躍する選手をさいたまスーパーアリーナで観れる日がこようとは、夢にも思わなかった。

メインのエメリヤエンコヒョードルVSクイントン・ランペイジ・ジャクソン戦は、往年のPRIDEファンなら夢のカード。全盛期に観たかったが、両雄とも40を超えてバリバリ活躍中。経験に裏打ちされた熟練のテクニックも観れるだろう。一昔前は30超えたら格闘家としては晩年の感があったが、今じゃ40前後のトップファイターも珍しくない。

今年は嫁が息子と二人で嫁実家へ帰省することになっているので、年末年始は完全フリー。今までは一人で行ってたが、今回は高校友人のT下が自分から行こうと持ち掛けてきたので、2つ返事で承諾。今年は5回目にして、ぼっち観戦を脱却した。
さあ、今から楽しみで仕方がない!GYAO!で、過去の試合を振り返り、年末の予習をしよう。

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2019年12月02日

カメライフ大ピンチ 〜3

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 そのうちまた母子で亀を見に来るそうだが、フロリダはバックへ退避だな。一般ウケど真ん中の容姿なので、「ボクもほしいー!」となりかねない。ヘタしたら嫁友まで、「きゃーこれかわいー!お金出すから、来年譲ってもらえます?」とか言い出しそう。チビっ子はともかく、大人まで誤魔化すのは難しい。そうなる前に、意識にすら上げさせない。

 カントンは"ベンガルヤマガメ"、ユカタンは"アラモスドロガメ"、ミスジは"カンムリヤマガメの色彩変異個体"で押し通そう。なんか違う気がするって?私が見れば同じなんだよ、おーなーじー。なるべく興味を持たれないよう、よく分からない種名がいい。万が一気に入られても、「飼育が難しく熟練のマニア以外お勧めしない」で突っぱねる。
 何か飼いたいとなったら、ヤエヤマイシガメを推しとこう。ちょっと変わってるのに、お手頃価格で飼いやすい。しかも石垣島からやってきただなんて、エキゾティシズムを最高にくすぐってくれるじゃないか。

・・・育児との両立でも大変だというのに、嫁友やその息子との付き合い方まで考えなければならなくなった。これからが、ますます大変だ(笑)

 〜 完
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2019年12月01日

カメライフ大ピンチ 〜2

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・・・ということで、練りに練った回答。

〜 かめはかせがすきなのは "がらぱごす ぞうがめ"です。このかめさんは とおいとおい みなみのしまにすんでいます。しまごとに こうらのかたちがちがい これが"しんか"のひんとになりました。おおきくて やさしくて とってもかわいいかめさんです。でも だいじにほごされているので かめはかせは かいたいけれどかえないんです。えいえんの あこがれです。 〜


我ながら、完璧。一番好きな亀=飼っているはず という固定観念を大胆に取っ払う。しかしここで、アンギュラータリクガメだのバタグールバスカだの玄人ぶる必要はない。一般人にとって"最も有名な珍種"で、ある程度イメージさせやすくする。それに万人受けする見た目のインパクト、進化論のヒントとなった、果てしないロマン。これなら進化の過程を説明し少年の知的好奇心を刺激しつつ、いつの間にか"宮っ子が一番好きな亀"という問いから華麗に話題を反らし、飼育種の露呈を防ぐことができる。

〜続く2
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2019年11月30日

カメライフ大ピンチ 〜1

 東レプから帰ってきたばかりだというのに、カメライフ大ピンチ。嫁の習い事友達が、彼女のご子息のメッセージを送りつけてきた。しかもご丁寧に動画ですよ、ど・う・が。「かめはかせが、いちばんすきなかめは、なんですか。」

 言えるわけないだろう、少年よ。言ったが最後、今どきの子はググるだろう。そして、「ボクもこれがほしいー!」とか言い出すんだろう?んで、ママが「××ガメ 販売」とかググって、「ええー!この亀、○万円もするのー☆◆〇★◇◎!?」とか叫び出すんだろう?

 迂闊だった。彼女らがウチを訪れた際、調子に乗ってカメ部屋を見せたのがマズかった。どうせわからんだろうと思いテキトーな名前を並べてみせたが、まさかあのキッズがここまで亀に興味を持とうとは。
 恐竜や生き物に興味津々の、少年H。6歳にして「まっこうくじらは だいおういかをたべるために しんかいにもぐるんだよ」などと真顔で宣う、この世界のスーパーエリート候補生だ。彼に本当の事を言ったが最後、少年H→Hの母親→嫁と、私の飼育種が伝わること必至。

〜 続く
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2019年11月25日

とんぶり戦利品2019

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今年のとんぶりは早めにフリーになったので、一般客としてもイベントを楽しんだ。ブースの多いこと多いこと!しかし2フロアになったので余裕をもって回ることができ、とても快適だった。ハコガメもいっぱい見られて満足。そんな中、ゲットしたのがこちら。

Herp state産のトウブハコガメ。閉場間際に回っている時に見つけて、思わず足を止めてしまった個体だ。赤い!この大きさでも、出る個体は出るもんだ。よくこんなのが閉場まで残ってたと思うもんだが、残り物には福がある。今年は導入するつもりはなかったけど、衝動買いで連れてきてしまいましたとさ。今年は保温して、冬の間にしっかり成長してもらおう。

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脚の後ろ側も赤が広いので、楽しみ、楽しみ。"font-size:x-small;">

posted by 宮っ子 at 09:08| Comment(2) | ◆ トウブハコガメ ◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

2019シーズンの振り返り 〜3 周囲のカメプレッシャー

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夏場のポン太朗

 周囲のカメプレッシャーが、じわじわと強くなってきた。今までは目を瞑っていた義理実家も直接私にこそ言わないものの、カメ部屋について思うところがあるらしい。決して広くはない家の1室を、まるまるカメに明け渡す父親ー 

 子供がまだ幼いから問題ないが、子供はすぐに大きくなる。数年したら、子供部屋も欲しいだろう。第2子が産まれたら・・・ 第2子が、女子だったら・・・ ずっとこのままでは、いられない。というか大のカメや虫嫌いの嫁が、よくカメ部屋なんて許してくれてると思う。

 妻の大きな部屋に夫婦で寝て、今の宮の部屋を子供へ明け渡すか。妻の大きな部屋と宮の狭い部屋を入れ替えて、私がカメと同居するか。しかし四六時中の亀との同居は、"悪い菌に感染する"とのたまう嫁家。それが懸念されるのでカメ専用の部屋を確保できる家を選んだわけだが、ステージは変わっていく。今まで大して意識してこなかったことを、大きく考えさせられる。
posted by 宮っ子 at 08:40| Comment(2) | □ 日 記 □ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

2019シーズンの振り返り 〜2 仕事編

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○トピック2 仕事が忙しい

 うちの課を長年支えてきた大ベテランが、定年退職を待たずして辞めることに。急遽人員が補充されたが、うちの仕事は全くの素人さんだ。しかもベテラン氏はまだ2か月近くいるのに、氏の業務を宮が引き継ぎ、従来の宮の業務を新人へ引き継ぐという、課長の謎采配が炸裂。新しい業務を覚えるので手一杯なのに新人教育まで任されて、まさに猫の手も借りたいほどのてんてこまいだった。

 しかも宮の仕事を新人さんへ全て渡すはずが、彼には余裕を持たせるため、宮の仕事の4割程度しか渡せていない。単純計算で1.6人分こなさなきゃいけないのに、引継ぎに次ぐ引継ぎで全く余裕がない。「仕事を回す」じゃないっつーの、回すなら他の人も回そうよ上司よ!私だけが割を食っただけじゃんか。

 そんなんで初夏から本当に忙しく、家で夕飯を食べられるなんてことがなかった。帰れば我が子は寝てるので、ろくに顔も見れない日々。おかげでチェーン店の定食メニューに、異常に詳しくなった。

〜その3に続く
posted by 宮っ子 at 20:40| Comment(0) | □ 日 記 □ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

2019シーズンの振り返り 〜1 育児編

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今年も、いよいよ冬の足音が近づいてきた。まだ2か月近くあるけれど、とんぶりも終わったことだしこのあたりで振り返りを。

○トピック1 第1子誕生

いままで気ままにやってきたカメライフだが、今年は激変の年となった。なんといっても、待望の第1子誕生。家庭のすべてが、子供を中心に回ることになる。ギャーギャー泣きわめいたり、おむつを替えた途端にブリブリかましてくれたり、一晩中妻をキックし続けてくれたり。おかげで妻も寝不足だ。先達に聞く限りそれでもマシな部類のようだが、子供を育てるというのは大変なことだと痛感した。

それと、衛生面にはとても気を遣うようになった。大人にはさほど害のないサルモネラ菌だが、乳幼児相手では勝手が違う。一度でも感染させてしまったら、命に別状はなくとも、カメを全部捨てられること必至。今までなら全く気にならなかったカメを触った後の手が、なんだか自分でも気持ち悪くなってきてしまった。カメを触り終わったら洗面所へ直行、薬用せっけんでジャージャー流す毎日に。

休日も、子供のために出かけることが多くなる。なので今までのように一日中カメに付きっきり・・・ なんてことはできなくなり、要所要所でササっと掃除や餌やりなどの生理的なメンテナンスに時間を割くことが多くなった。

〜その2に続く
posted by 宮っ子 at 20:25| Comment(0) | □ 日 記 □ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

ノーマークの8月産卵。

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パリパリしており、アメハコの卵とは異なる

ミスジCB雌の混育ケージに、なにやら白い破片のようなものが落ちていた。・・・?白くて?硬くて?一瞬なにやら分からなかったが、ピンときた。卵だ!初めて、産んだんだ!

ケージにいたのは、2014産まれと、2016年産まれの2頭。後者はまだ16pだから、産んだのは2014CBに違いない。改めて計ると甲長19.5p、産卵してもぜんぜんおかしくないサイズだ。まだだろうと思ってオスもかけていなかったし、触診もしてなかったし産卵床も設けてなかったので、我慢した上に産み落としたらしい。だから、この時期になったんだろう。

混育ケージということもあり、卵はすでに割れていた。無精卵だから惜しくはないが、成熟の目安にはなった。うまくすれば来年には、F2が見れそうだ。

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産み落とした2014CB。もう6年目か、早いものだ
posted by 宮っ子 at 09:07| Comment(0) | ◆ ミスジハコガメ ◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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