2019年01月20日

冬レプ2019に行ってきた

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雲一つない、冬晴れの静岡駅北口。真正面の松坂屋が、北口の顔だ

今年一発目のビッグイベント、今回も行ってきた!そろそろ何年目になるんだ?冬レプ。たしか2014だったから、15、16、17、18、19・・・えっ、6回もやってんのか。一昔前はイベントと言えば春夏の風物詩だったけど、すっかり冬にも定着した。

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ホワイトナイルワニ。水辺の王者も、小さい頃はひ弱だったはず。よく生き残ったものだ

・カメ少なめ

冬感じることだけど・・・ 全体的に、春夏よりもカメが少なかった。1店舗当たりの取扱数も少ないしなによりも、カメに強くて楽しみにしてたショップが、行ってみて「あれっ?来てない!?」というのが幾度も。事前に出展リストを見てなかったのが悪いんだけど、冬に水モノは厳しいのかなあ。

・超絶イケメン、バシリスク

 いくつかのお店で、トカゲのバシリスク・フルアダルトを目にした。超カッコよかった!ホカケが、エダフォサウルスばりにバッキバキなの。ホカケトカゲと、張り合うくらい。
 一店、ラックに特大プラケで並べてたお店にものすごいグリーンのがいて、後で撮らせてもらおう・・・と思ってたら、気づいたときには姿を消していた。ピンと来た時に迷わず行くべし、これがイベントの宿命。

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ここの福神漬けは、ナチュラルな色合いなのがいい


・ココ壱で胃もたれ

昼食には近くのココ壱番屋が、近年の定番。大人気なので混み合う昼時を避け、一通りJRSを廻り終えかつココ壱の開店同時の11時に突入するのが、最近のマイトレンド。いつもポーク三昧(トンカツ、しゃぶしゃぶカレーのMIX)を頼むのだが、今回はそれがなくて、なんか季節限定メニューで1500円超えのダブル豚カツ三昧みたいのしかなくて、頼んだら普通盛りなのに猛烈に胃もたれした。
 
 午後もツインメッセを始終歩き回ってたのにカロリー過多な感じだったので、帰りは静岡駅まで歩いて帰いたが、トンカツダブルという時点で気づけよ自分、と。でもとてもおいしくて、ルー1杯お代わりしました。


・総括
早朝から期待して行ったビッグイベントだけど、なんら戦利品の無かった今回。けどトークショーの富水氏も言ってたように、初心者であれもこれもキラキラ輝いて見えた時ならともかく、自分の方向性が定まると、ポンポンお迎えとは行かなくなるもの。交通費かけたことがもったいなくて無理に買うより、ずっと健全かもしれんなー。楽しめたことは、事実だし。掘り出し物は、なかなかないから掘り出し物なのであって、掘り出すには地道に回を重ねることも必要だ。
 
そんなんで2019のはじめは空振りに終わったけど、帰りに駅南で一杯ひっかけ、今年も静岡の思い出を作ってきましたとさ。

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汁が黒いのが、しぞ〜かおでんの特徴だ。店先の大鍋から湯気が立ち上る
posted by 宮っ子 at 21:48| Comment(1) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

はじめしゃちょーを見たい

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あ〜たま〜を〜く〜も〜の〜♪ う〜えに〜出ぁし〜〜〜♪
のどかな信号機音が流れる、JR静岡駅北口風景


さあ、明日は冬レプ!2019年初めての、ビッグイベントだ。今年は1月19・20日とかなり早い。いつも2月の第一週か、早くても1月の最終週だったけど今期は異例の早さ。冬東レプの興奮からまだ冷めやらぬといった感じだけど、今回も行くっきゃないな。カメも楽しみしてるけど、今回楽しみなのは、2日目のトークショーのゲスト!

・はじめしゃちょー
超有名ユーチューバーとして、名を馳せる若手クリエイター。ぶっちゃけ1度もユーチューブでチャンネル見たことないし冬レプの告知で初めてお顔を拝見した(汗)。けれど有名なことだけは知ってるし、こういう若くして上り詰める人が何を考え、何を語るのかに興味がある。ある意味で今までのゲストとは一線を画すのが、しゃちょーなんじゃないかな。

 爬虫類とは直接関係なさそうなしゃちょーだけど、実は静岡市の地元大学出身。その辺も、人選に関係したのだろう。大学はツインメッセからもすぐ近くなので、きっとしゃちょーも周辺は懐かしいはず。同大学はあの爬虫類ハンター・加藤英明氏も輩出しており(私も一応卒業生)、イベント主催の白輪氏レップ・ジャパンのお膝元と、爬虫類にとてもご縁のあるお土地柄。
 
 これは行くっきゃない!・・・んだけど、そろそろ身重の妻を置いて出歩くのも厳しくなってきた。1日目行けるだけ、よしとしなけりゃならないのかもな。
というわけでしゃちょーは見れないけど、1日目楽しんできます!

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イベント後は静岡グルメで一杯が、近年の定番。これは2016年冬レプ、"しぞ〜かおでん"が食べ放題だった
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2019年01月17日

もっこりみーちゃん

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みーちゃんは、ソファー掛けのシーツに潜るのが好きである。大人の猫が潜ってるので、そのモッコリ具合にだいたいは分かるけど、疲れてる時とか意識が散漫な時はよく確認せずに腰掛けちゃって、ブニャッ!!とみーちゃんが悶絶することもあった。頭だけでも出しててくれれば分かりやすいんだけどねえ・・・(笑) これは、シーツをめくった姿。ニャンだよう・・・!と、ちょっと眠そうな猫村みーちゃん。


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めくる前の姿。白いシーツなので盛り上がりが分かりづらい
posted by 宮っ子 at 09:00| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

フロリダも飲水

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ユカタンに続き、フロリダも飲水。カラッカラの日本の冬でもたまにしっとりと雨が降るように、カメたちも乾季設定中でも、たまには水を飲ませる。久々の新鮮な水に、一同夢中で水を飲む。ここぞとばかりに、排泄する者もいるのでその度に水を替えてやる。
真ん中が2010年にやってきた♀で、左が、その娘。2011年に初繁殖したときの個体で、よそへ行ったけど2016年、5年ぶりに戻ってきた。すでにメス親よりデカいが、2018の繁殖はやけに細長い卵で、還らなかった。今年は2回目だし綺麗な特命隊長も掛かってるし、ぜひとも軌道に乗りたいところ!
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2019年01月15日

一方で死亡者続出

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成虫が大量出現している一方で・・・ 実は幼虫、蛹の死亡率が高い。うすうす、気づいてた。真っ黒になって死んでいる幼虫が、手をかけているわりに多いことに。そのうち、さらに気づいた。カラッカラに乾いて死ぬのではなく、水分を十分に含んだままの柔らかい死骸が見られることに。

どうやら、水分を与えすぎたらしい。基本、乾燥飼育とされるミルワーム。しかし野菜屑などを与えると、目の色変えて(?)貪りに来る。今期は古くなったカメの餌やらを水でふやかし、毎朝晩与えてた。その頻度が、高すぎたらしい。よくよく見るとミルワームの排尿なのか、床材が少し湿っぽく感じた。水分たっぷりの餌を与えてるんだから、出るものも出るか。この湿り気が良くなかったようで、体調を崩し死んでしまったようだ。
そういう奴らが蛹になると、蛹になることはできても、途中で脱落する者も多い。触れてないのに、黒っぽくなって死んでいく。今は、ふやかした配合飼料の頻度を低くした。乾燥した餌を多めにして、様子を見ている。
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2019年01月14日

成虫、戦国時代

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今期はミルワームの養殖にも力を入れている。幼虫がブリッブリに育って、続々蛹が出てきている。年明けから羽化が始まり、この2週間くらいは羽化のピークだった。現在はほら、この通り。成虫がウジャウジャ、ケース内を歩き回っている。こんなに成虫をキープしたのは5年ぶりくらいかなあ・・・ 幼虫時代の餌やりに手を抜くと、目に見えて小さな成虫が産まれてくる。今期は幼虫から栄養満点だったので、蛹も大きければ成虫も大きい。このへんは手をかけるとその分すぐに成果が出てくるので、やりがいは感じやすい。

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2019年01月13日

成長軌道に乗ってきたフロリダ2018

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1か月くらい前にようやく配合飼料に餌付いたフロリダ、年が明けたあたりから成長線が伸びてきた。やっぱ配合飼料はありがたいね。生餌でバランスを満たそうとするのは、相当手間がかかる。今、ベビー育成はカメプロスプレミアムをメインに据えている。それと、養殖を頑張ってるミルワーム。脱皮したての白くて柔らかい幼虫はベビーの大好物、配合飼料で腹を満たした後、おやつ感覚で与えている。
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2019年01月12日

カントンクサガメの越冬

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夏場はミスジハコガメと同じ管理をしてるカントンだけど、冬場は違う。カントンはミスジほどの陸棲傾向はない、フツーのミズガメ。陸上越冬にはどうやったって向かない。だからカントンは、屋内の60水槽で無加温管理。氷が張る中でも冬眠し繁殖できてた例は知ってるけど、亜熱帯産なので無茶はさせない。最低気温は10℃以上を目安に、日中も10℃台で推移してる。

60p水槽は狭いけど、冬だから不活発なのでこれくらいあれば問題ない。陸場はないけど、何日かおきに水を抜いて、一晩乾燥させてやる。現地では冬季も完全冬眠にはならないだろうし、なら上陸して日光浴もしているだろう。これが、日光浴の代わり。これを行うことで、目の周りが白くなることもなく、良好に越冬できるようになった。
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2019年01月11日

陸上冬眠のミスジハコガメも飲水

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ミズガメだけど、陸上でも器用に動き回るのがミスジハコガメ。シーズン中はカントンクサガメとかと同じくウォーターランドタブで浅めのミズガメ飼育だけど、その陸上特性を活かしてここ3年くらいは陸上冬眠にしており、とても状態がいい。けど陸場のアメハコじゃないから、越冬中に水を補給させないのはちょっと怖い。4か月寝かせるとして、途中2回くらいは起こして水を飲ませる。冷たすぎず、ぬるくも無く、15℃くらいの水で。

水に浸すと、待ってましたとばかりに飲む。越冬中に溜まってたものを出す者もいる。十分飲ませたら、また越冬ケースに移して静かに春を待つ。
posted by 宮っ子 at 15:17| Comment(0) | ミスジハコガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

飲水するユカタン2

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冬季設定中のユカタン、メスもたまに水をやる。乾燥してるので活性は低いけど、それなりに乾燥に耐性はある種のようで、ガラス戸を開けてジャーって水を注ぐと「なになに??」って感じで飛んでくる。温度はあるので、餌はたまーに与える感じ。餌を少なくしてるけどあまりに少ないと、かじり合いが始まるので。

毎回ベビーは出してしまってるので育てたことがないけど、今年は1頭くらい育ててみたいなー。CBをきれいに育てれば、透き通った真っ白なのが出そうな気がする。

posted by 宮っ子 at 21:34| Comment(0) | ユカタンハコガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする