2018年01月15日

週末は冬レプ2018

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2014冬レプのトピックといきゃあ、これしかないでしょう。ホウシャガメCB正規品、初お披露目!いやあ、度肝を抜かれた。持つ手も震えます

2017冬東レプも記憶に新しい中、早くも2018一発目の爬虫類イベントが。その名をJRS、またの名を冬レプ。日本爬虫類界の礎である静岡レップジャパン・白輪氏の地元静岡市で行われる、冬の爬虫類イベントだ。

えーと、はじめては2014だっけ?ってことはもう5回目か?時の経つのは早いもんだ。2013に初めてぶりくらに出展して2014も行くぞー!と思いきや、めっちゃポシャった年だから鮮明に覚えてる。アメハコ、全種で5匹くらいした孵らなかったんだよな。

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楽しみだミー
 
夏に比べれば若干規模は控えめだけど、イベントが少ない冬季の貴重な楽しみだ。冬眠中のカメたちとは真逆に、真冬の静岡で熱を上げていこう!
posted by 宮っ子 at 21:36| Comment(0) | 怒涛のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

屋内で越冬する者ー 4

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こちらはミスジと同じく亜熱帯の半水棲チーム、カントンのメス。今期は60p水槽に陸場を設け、屋内の暗く低温の安定した場所に置いている。陸場を設けると、やっぱりかなりの間上がってる。以前は狭い衣装ケースに押し込めてた時もあったけど、それだとやっぱり目や鼻先が炎症を起こしてよろしくなかった。そうだよな、現地でも完全冬眠じゃないからそれなりに陸場に上がって体を干したりしてるんだろうな。

60pじゃあフルアダルトの♀には狭いが、冬を越すだけなので問題なし。春になったらタートルタブに移してやろう。
ラベル:越冬
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2018年01月13日

屋内で越冬する者ー 3

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毎日、外は2pくらいの氷が張るほどの寒さ。室内もともすると、10℃を下回りそうだ。

今日は久々に、屋内越冬のミスジたちに給水した。湿らせてるとはいえ陸上越冬なので、半水棲の彼らにはたまに水分補給したほうがいいと思ってる。現地では、長期の冬眠にはならないだろうし。完全冬眠ではないので、水に浸すとすぐに甲から出てきてぐいぐいと水を飲む。この前のモエギも似た感じだったな。ウチではジャノメなんかもこの方法で越していた。カントンはもっと水棲のカメなので、後ほどご紹介。。
ラベル:越冬
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2018年01月07日

期待の新星

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年も明けて、そろそろお正月気分も終わりか。今日は七草粥で鍋でも作ろうか。

これは、2011の自家産CBメス個体。その年に出て行ったんだが、縁あって戻ってきた。体格は、すでにメス親を越えている。昨年初めて交尾成功したので7歳となる今年は、ベストタイミングじゃないかと思ってる。ラインが多めで、色味が強い個体だ。
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2017年12月29日

個人的な亀ライフ2017振り返り

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続いては、2017年の個人的トピックを。

・アメハコ復調
2015年がアタリだったのに、2016は絶不調。暑熱も騒音も問題なかったのに、意味がわからない。転居に伴い環境が変わったから?長年飼ってるのに、そんなんで調子崩すかなあ。今年はまずまずの結果を得たので復調といえるだろう。

・カントン4年ぶり成功
2013に大当たりして以来、失敗続きの広東。抱卵しても産まなかったり、全く有精卵がなかったり、産まれても虚弱児だったり。今年は3クラッチ、しかも1回あたりの産卵数も多く、史上最多のベビーを得ることに成功した。なんなんだこの波は。初めて育ててるけど、ベビーはクサガメとはかなり形状が異なり面白い。

・ユカタン連続記録途切れる
2011年初導入、2012初産卵、2013初成功。その後は1頭や2頭のみという綱渡りで連続記録を繋いできたが、2017は孵化ゼロ。ついに途切れてしまった。乾季前の抱卵チェックを怠ったのは痛かった。以前経験してるに、面倒がったのが悪い。

・飼育種削減
まだ独身で魅力的な入荷の多かった数年前に、キレーネやジャノメを続々導入。しかし既存の亀たちとは管理が違うため、自身が疲弊してしまった。温度、湿度、餌… ジャノメとか噛み付きまくるし。全体の管理が疎かになってしまうため、放出した。未練はあったけど、ものすごく楽になった!今後はアメハコと、アジアの亜熱帯水場周辺亀という2軸で極めます。

・ベビー育成の年
今年は10数年ぶりに、自家産アメハコを育成している。よそ様へ行ったウチの子が綺麗に育った姿を何枚も見てたら、羨ましくなって。子ガメの育成は、繁殖とはまた違った楽しみがある。レオパやコーンのような、自家繁殖による血統改良を極めたい。

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来年もよろしくミー
posted by 宮っ子 at 20:40| Comment(2) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

2017 年末気になった亀入荷の振り返り

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いよいよ師走もあと数日。今年もいろんなことがあったなー。ここで、今年の気になる入荷を振り返り。

・ハイナン島産アジアのカメルート開拓
2015年に初入荷し騒然となった、ハイナンスペングラーは記憶に新しい。それと前後してヨツメ、ヒラセなんかも海南島産というロカリティが続けて入荷したが、2017に入りクロハラモエギまで、幻の海南島産という個体たちが入荷。正直、あまり大陸の個体と変わらなかった(失礼!)けど、言われてみると・・・違いますねという感じ。大陸の個体たちとは同種・同亜種なんだし、当たり前か。ハイナンスペングラーがあまりに異質で衝撃的だったんだろうな。ただしロカリティに拘る昔ながらのマニア氏には、一部で熱い支持を受けている。

・フタスッポン
あまり注目されることのないアフリカ産の種類。大量入荷というほどではないが、今年はイベントでちょくちょく見かけた気がする。しかしなんでフタが付いてんだろね?アメハコやセマルは甲が固いので完全防備が可能だが、スッポンは柔らかいし… フタの意味がよくわからん。フタじゃないけど、キタインドハコスッポンは15cmくらいで成長が止まってくれれば、間違いなくスッポン界のスーパースターになれるよな。あのコロッコロ感が、たまらない。

・ホシガメがいない
言われて初めて気づいた、確かに最近そのとおり。イベントではホシガメの小さいのがワラワラワラ〜と群がる光景が当たり前だったが、最近はとんと見なくなった。水棲系が好きなのでリクガメはほとんどノーチェックだったが、あの人気種が見られないとはこれ如何に?アダルトの放出品らしきのはちょくちょく見たけど、ベビーサイズはぜんぜん見なかった。宮はすぐにアダルトから飼いたい派だが、リクガメファンは小さいところから育てるのが好きな方が多いようで、困っている方が多いようだ。


・・・ざっとこんなところでした。ここ1・2年は、一斉に注目するようなトピックはなかった気がする。2015が、当たり年すぎたんだろうな。ハーレラ、キレーネ、アフガンホルス… 年末のハイナンスペングラーとか、何コレ?って感じだったし。「幻の種類」があらかた出尽くして、贅沢病になってるのかなあ。まあそうだよな、アメハコもメキシコ・ユカタンに南北ネルソンが来ちゃったら、もうそれ以上は絶対にないし。個人的にはギリシャリクガメの亜種明確な、ロカリティ付の美しい個体群なんかを見てみたい。キレーネが来たんだから、十分にあり得るだろう。宮にリクガメは飼えないので絶対買わないけど。
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2017年12月24日

師走モエギ

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師走に入ったと思ってたら、いつの間にかメリークリスマスかあ。東レプやらイベントもあったし、師走が過ぎるのは早いもんだ。

でも、忙しくて亀が放ったらかしになってはいかん。今朝は玄関で越冬中のモエギをケースごと出して、健康チェック。この辺の連中はそこそこ冬は寒くなるとはいえ亜熱帯なので、温帯亀のように死んだようには眠らず、低温でじっとしてるだけ。若干の代謝もしてるようだし、水切れに弱い連中なので脱水が心配だ。現地でも、どんな越冬をしてるのか謎に包まれてるし。
ほんの少し温めた水浴で、水分補給。みな、待ってましたとばかりに水を飲む。たっぷり飲んだら一旦ベランダの寒さに放置して、越冬モードへ戻す。

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ぐいぐいと水を飲むモエギ太郎
ラベル:越冬 亜熱帯
posted by 宮っ子 at 10:27| Comment(4) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

冬のカントン

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冬至となって、まさに真冬の寒さ。連日外は氷が張っているが、屋内なのでこいつらはそこまでの寒さに曝されない。夏の間はなかなか顔から撮れなかったけど、今日は陸場で落ち着いてるので写真が撮れた。だいぶ、赤くなってきたみたい。
posted by 宮っ子 at 10:33| Comment(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

屋内で越冬する者ー 2

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これは前回の記事同様、陸で越冬するミスジ♀。初期は同じ衣装ケースで水中越冬させていたが、低温による免疫低下で目鼻に炎症が起こりやすかったので、陸場越冬に切り替えた。ミズゴケだけだが、これで問題なし。
ラベル:冬眠
posted by 宮っ子 at 22:28| Comment(2) | ミスジハコガメの騒めき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

屋内で越冬する者ー 1

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これはトイレの隅で越冬するミスジハコガメ14CB。居間は夜でも電気が点いてるし、人がいるので暖かくなるから。家の中でも温度が低めで、あまり上下しない場所を選んでいる。水棲ガメだが陸での動きも巧みなので、ミズゴケを敷き詰めたタッパーケースという陸場の環境で冬を越す。
posted by 宮っ子 at 13:02| Comment(0) | ミスジハコガメの騒めき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする