2019年08月16日

ノーマークの8月産卵。

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パリパリしており、アメハコの卵とは異なる

ミスジCB雌の混育ケージに、なにやら白い破片のようなものが落ちていた。・・・?白くて?硬くて?一瞬なにやら分からなかったが、ピンときた。卵だ!初めて、産んだんだ!

ケージにいたのは、2014産まれと、2016年産まれの2頭。後者はまだ16pだから、産んだのは2014CBに違いない。改めて計ると甲長19.5p、産卵してもぜんぜんおかしくないサイズだ。まだだろうと思ってオスもかけていなかったし、触診もしてなかったし産卵床も設けてなかったので、我慢した上に産み落としたらしい。だから、この時期になったんだろう。

混育ケージということもあり、卵はすでに割れていた。無精卵だから惜しくはないが、成熟の目安にはなった。うまくすれば来年には、F2が見れそうだ。

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産み落とした2014CB。もう6年目か、早いものだ
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2019年07月27日

2019年の夏とダンゴムシ

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また風呂場に現れたダンゴムシ。

ようやく梅雨明けか?今年は本当に梅雨が長かった。晴れの日がぜんぜんなくて、ずーっと曇りか雨。こんなに晴れ間が無かったのは、93年の米騒動の年以来らしい。あの年は小学校で1度もプールに入れなかったけど、今年もそんなところがあるんじゃないかなあ。

今年は、室内でよくダンゴムシを目にした。この家に住んで4年経つけど、今まで一度もなかったことだ。おそらく梅雨が長くて常に湿度が高く、湿性の土壌生物が活発になってたんだろう。網戸の隙間から、奴らならキャタピラーみたいに押し込んできそうだし。

そんな異常な2019の繁殖は、去年に続きこれまた壊滅的。フロリダが初のゼロ、トウブやミスジも1・2頭孵るかどうか。ユカタンはとうに諦めた。卵を持たない奴が多すぎ。持ってもクラッチ数が激少、産んでも発生中止・・・ と、呪われたかのような惨状だ。
唯一及第点が付けられるのは、ミツユビ。主力の2004年産、ミツコデラックスが3クラッチ産み、飼育25年の最古参がいま3クラッチ目を持っている。せめてこいつらだけは孵ってくれー。
posted by 宮っ子 at 08:17| Comment(2) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

広東抱卵

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5月は異様に暑い日も多かったが、6月は梅雨らしい天気が続く。4月から無加温で外に出しておいた広東が、抱卵した。こいつはミスジと違って、下半身全体に卵を持つ感じなので触診で分かりやすい。こいつらは北米アメハコよりも抱卵期間が長く、1か月弱してからの産卵となる。6月中に、いけるかどうかといったところ。
posted by 宮っ子 at 10:27| Comment(0) | カントンクサガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

ワームベビー、増殖中

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ミルワームのベビー絶賛増殖中。3〜4mm程度のワームベビーが、ぞわぞわぞわ・・・ 比較のために、終齢幼虫も並べてみた。3か月くらいで、ベビーがこの大きさになる。今期はずっとワームを殖やし続けてるので、カメのベビーシーズンにも柔らかいホワイトワームを安定供給できそうだ。今年も孵化子は多くなさそうなので、しっかり餌付けて生存率を上げないと。
posted by 宮っ子 at 10:36| Comment(0) | 飼育環境と餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

割ってくれたフロリダ。

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今年は持たないかと思ってたフロリダ♀3。遅れて抱卵し喜んでいたが、産卵したものの何かがおかしい・・・ 体重が減ってたので掘り進めていく中で、なかなか卵に到達しない。ようやく見つけた!と思ったものの、割れていた。どうやら、用意した産室の土が浅かったらしい。深さが足りずに無理に産んだため、途中で割ってしまったようだ。

せっかく産んだ3つ、全部パー。深さは足りると思ってたんだが、ここにきて初歩的な失敗とは泣きっ面に蜂。先のメスの卵がなんとか孵化してくれることを願うしかない。
posted by 宮っ子 at 16:43| Comment(0) | フロリダハコガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

ミスジ2018、オス確定。

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4月にはオス「っぽい」で確信の持てなかった2018CBだが、9cmを超えたあたりでグンと尻尾が太くなってきた。もう、180%オス確定。

むかしのクリーパーでは、「7〜8センチもあれば判別できる」と書かれていた。でもそのくらいだと、20匹近く見てきた自分の感覚なら「オスっぽい」程度だなー。7、8センチ程度じゃ、まだ確信が持てなかった。一時配合飼料を食べなくなって、カワエビと冷凍コオロギで繋いでた。それが刺激になったようで、4月くらいからグンと甲長が伸びてきた感がある。

いまは配合もよく食べるようになったので、カメプロスプレミアムを5〜8本ほど与えてから、好物のカワエビでダメ押ししている。このままいけば、生後一年となる9月には12〜13センチくらいに到達しそう。

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posted by 宮っ子 at 11:30| Comment(0) | ミスジハコガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

ミルワームの寿命

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年が明けて大増殖していたミルワーム成虫だが… 2か月ほど前から漸減し、20匹を割りそうになってきた。

一時は、すごかった。次から次に蛹になって、成虫が羽化してくる。ケースも一つじゃ足りないほどで、2つのタッパーに成虫が蠢いていた。ピークは、2月くらいだったかな・・・ あまりの成虫の多さに方向転換し、新蛹は残さずに、全てカメの餌へ回していた。3月下旬くらいから、死んでいる成虫が目立ち始めた。羽化してから3か月あまり、きっと寿命が来たのだろう。毎日毎日パタパタと死んでいき、ついには20匹を割るまでになった。

これで、ミルワームのサイクルがなんとなく掴めてきた。死んだ成虫たちもたくさんの卵を残してくれたので、アメハコベビーが産まれるころには、たくさんの若い幼虫を確保できると思う。
posted by 宮っ子 at 20:43| Comment(0) | 飼育環境と餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミスジ、そろそろ抱卵か

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メス1の抱卵は、例年になく早かった。こちらはそろそろかな?というところで、今期2回目の交尾完了。こっちのペアは第1ペアよりも雌雄の体格差が小さいので、オスはひっくり返らずに、メスと同じ方向を向いたまま挿入することができる。

アメハコと異なり、繋がった尾をガッチリと後肢で包み込み、何度もギュッと握るようにするのがミスジの交尾。モエギもそうだったし、水陸違ってもこれがCuoraスタイルということなんだろう。
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2019年05月25日

ガチ交尾を仕掛けるフロリダ♀

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前もトウブで紹介したけど、アメハコはメスでもガチ交尾を仕掛けます。こちらは、メスのフロリダが別メスに交尾を仕掛けているところ。マウンティングして頭を齧るところは紹介したけど、アメハコは足を突っ込むとこまでやる。上の♀は産卵してるので紛うことなきメスだけど、やるんだよなあアメハコは。

リクガメやスライダー系でも例があるし、おそらくカメ全体を通して普遍的に見られる行動なんだろう。それにしても乗るだけじゃなくて突っ込むまでやるなんて、しっかりと遺伝子に刻まれてるんだなあ。
posted by 宮っ子 at 13:58| Comment(0) | フロリダハコガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

東レプと戦利品

先週末の土曜日、東レプへ行ってきた。
今回は到着が遅れ、並んだのが10時15分ごろ。いやあ、行列が長い!4回くらい折り返して、ようやく建物へ入場となる。時間帯の差もあるかもだけど、ちょっと前はこんなに並んでなかったと思うけどなあ・・・ それだけ、注目度が増してるんだろうか。

今回も目当ては、飼育中の種類の強化。子供も産まれ嫁からのプレッシャーもきつくなる中、よりこの趣味を高めて楽しむには新たに種を増やすより、前からいる種の強化のほうが効率的だ。
けど冬東レプ・前回の冬レプに続き、今回も積極的に入れたいのはなかった。まあそうポコポコ出物がある種じゃないし、地道に足を運ぶことでたまのチャンスに巡り合うしかない。ということで無駄遣いはせずに、飼育器具を揃えて早めに会場を後にしましたとさ。

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弾突Mを2基と、レプタイル・ストラクチャーを4つ。今年は本気でベビーを育成しようとしているので。備えあれば、憂いなし!
posted by 宮っ子 at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする