2019年03月21日

水が無いのに陸場に上る奴

P1260692.JPG

ミスジ雄の水替え後。水を抜いてちょっと干しておくつもりが・・・ 水場の無いケージの中で、陸場に上ってリラックスしていた。

なぜかカメって、水もないのに小高いとこに上りたがる面がある。なんだ?高いとこが好きなのか?だいぶ前にモエギで書いたことがあるけど、上りづらいシェルターの上にわざわざ上って定位置にしているカメがいた。水が無いから普通にしてても体を乾かせるのに、なぜかわざわざ陸場に上っている。
posted by 宮っ子 at 19:53| Comment(0) | ミスジハコガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

第一子が退院した

3月13日に誕生し、今日でまる5日。母子ともに健康だったので、予定通り今日退院することとなった。朝9時半に産院へ出向き、最後のレクチャーを受けた後、記念撮影をし帰宅した。家では退院を祝って、ちらし寿司を作った。妊娠中ずっと生モノを控えてきた嫁、食べたかったものは"イクラ"。イクラと刺身をたっぷり乗せて、無事な出産と退院をお祝いした。

そして、カメ飼育と育児の両立が始まった。まだ半日だけど、とりあえず開始してみての感想。今日は赤ちゃん仕様に居間を改装していたのでカメに割ける時間があまりなかった。ミルクを作ったり、下の世話をしたり。落ち着いてる時間が貴重で、その間にササッとカメの世話をした。今日は改装に多くの時間を取られたとはいえ、今後はこれまでのように、まじまじと観察する機会は減るだろう。空いた時間にサッとカメ部屋へ来て、優先事項をササッと済ませる。余裕があれば+αで個別に喰いを確認したり、抱卵を確認したりと、その他の世話を行う。今も嫁が入浴中なので、以前は自室でいじっていたパソコンをリビングに持ってきて、赤ちゃんを見守りながらブログを書いている。

今回、赤ちゃんがやってくる直前にカメ施設の思い切った構造改革をやっておいたのは本当に良かった。まず、手間の効率化をしたので世話が面倒でなくなる。種数を絞ったのも、餌を用意する手間が省けるので精神的に本当にラク。ハコガメの餌を用意した後に、チチュウカイの野草なんて採りに行けんわ。今後は、新たな種類は増やせない。既存の種類でいかに質を高めていくか、新たな挑戦となりそうだ。

P1260931.JPG

昨日からの仕込みもある、散らし寿司。

P1260940.JPG


お祝いと、記念撮影

posted by 宮っ子 at 20:21| Comment(0) | 育児とカメ 両立記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

出産とカメ棚の構造改革

P1260683.JPG

改革前。以前から使っていたラックとケースを、流れで使っているだけで空きケージが目立っていた

昨日、第一子が誕生した。朝の5時台に妻が陣痛を訴え、二人で産院へ直行。入院しそのまま昼過ぎに、出産となった。正直産まれるまで全く実感が沸かず準備は嫁に任せっぱなしだったけど、苦しみに苦しんだ妻から我が子が出てきた瞬間、思わず涙がこぼれた。この世に産まれ、懸命に泣き声をあげる新生児。二人で立派に育てあげようと、誓いを立てた。

妻と第一子はまだ退院待ちなので、今日は家にひとり。退院は月曜日なので、カメ部屋の構造改革案を練っていた。いま衣装ケースを並べている緑のラックは、一人暮らし時代にベランダでカメを飼っていた時のもの。それをそのまま今の住居に持ってきて、主にモエギらに使ってた。けどもうモエギもいないし、こんなに必要ない。むしろ今年は、育成するミスジらの水モノケージが必要だ。今までは流れで使ってたカメ部屋だが、今後の飼育種・方向性に合わせて改革しなければならない。

決まれば行動は早く、ホームセンターへ向かっていた。退院したら、新生児のいる暮らしが始まる。休日に何時間も亀のことをやってたら、白い目で見られること必至・・・ ヨメが戻らぬうちに済ませるには、今しかない。ということで、午後はカメ部屋の続・構造改革!緑の植物用スチールラックを撤去し、○イリス○ーヤマのスチールラックを設置。2段目、最上段に水モノを置けるようにした。
もうすぐ、我が子がやってくる。そのまえに、大構造改革完了!ヨメは縮小せよというけど、そんな気サラサラないぜ(笑)

P1260690.JPG

改革後。これで水モノも置ける
posted by 宮っ子 at 20:31| Comment(6) | 飼育環境と餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

成虫が多すぎて

P1260560.JPG
 
本格的に育成しだして4か月くらい経ったろうか?2か月くらい前は羽化ラッシュだったけど、最近はだいぶ羽化数が少なくなって、蛹が減ってきた。幼虫もMAXサイズに近くなり、脱皮者が減ってきた。

その一方で、成虫は最高潮!タッパー2つでも過密状態で、成虫がぞわぞわぞわ・・・ 苦手な人からしたら、ある種のサイコホラー状態だ。年初に羽化した個体の子供とみられるマイクロベビーがいるけれど、まだこの成虫の数に見合うほどじゃない。あと2週間・・・ 1か月くらいしたら、足の踏み場もないほどマイクロベビーが蠢く光景が見られるんだろうか。
posted by 宮っ子 at 21:39| Comment(0) | 飼育環境と餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

温室の構造改革2019

P1260556.JPG

解体中の温室。1度、縦の支柱を外さなきゃならないので全て降ろす


今年は、自家産ベビーをたくさん育成しようとしている。今後を見据えた計画的なセレクトブリードを行うためで、それにはスペースが必要だ。現在は大温室で1つで成体を飼いつつ、隙間でベビーを育成している。でも現在の体制じゃもう、1頭分もベビースペースを確保できない・・・ ということで、もう1台の小温室に目を向けた。

これは8年以上前から木製ケージを3段入れて、使用してきたもの。けど自分の第1子誕生のためのカメ種類の整理で、メキシコもモエギもジャノメもキレーネもいなくなった。成体用の木製ケージは、大温室だけで十分足りるな。なら、この小温室を活用すれば・・・ 
ということで、8年ぶりの構造改革を断行。3段のうち予備スペースの1台を除き、自作木製ケージ2つを撤去した。代わりに、シンプルに網棚を重ねていく。従来は木製ケージ3段だったけど、網棚だけで4段に。網棚1段でベビーケージを4つは並べられるとして、少なくとも16台!これなら今年の育成計画を、無理なく実現できそうだ。

木製ケージだとなかなか下段の保温器具から上段へ温まらないけど、網棚なので問題なし。全体を難なく温められる。今年は将来の亀ライフを見据えた、大きな節目の年になる。子供が産まれる前に整理できて、よかった!

P1260557.JPG

構造改革後の温室。とてもすっきりした。まだ育成ベビーはいないけれど

P1260558.JPG

暖突での保温。真上には断熱材を敷いて、真上のケージへのダイレクトな暖気を避ける。周辺から暖気がゆるやかに上がっていくように
posted by 宮っ子 at 09:45| Comment(2) | 飼育環境と餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

ハツをガツ喰いするユカタン

P1260553.JPG

今日は暖かかったなー。まさに、3月という感じ。最近寒い日が多かったので、よけいに暖かく感じる。

今日は朝から、カメのメンテナンスをしていた。熱帯勢、亜熱帯勢が活動期開始したので、いろいろとやることがある。産卵期を前に体力を付けさせたくて、生のハツを与えた。ユカタンメス、それはもうがっついて食べる。この時期はだいたい1日おきで、配合飼料とハツなどを交互に与えていく。ハツが連続だと重いしね。
2013年に初繁殖してから、今年は7年目。1度だけ取れない年があったけど、今年はどうだ?神々しい白いアメハコを、また拝みたい。
posted by 宮っ子 at 20:29| Comment(0) | ユカタンハコガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

浜松と、ミスジの交尾

P1260483.JPG

週末は、久しぶりに浜松へ行ってきた。大学時代の友人が多いのでたまに行くけど、もう5年ぶりか?静岡市はJRSがあるから毎年行くけど、浜松は久しぶりだなあ。夕方に浜松入りしちょちょいと用事を済ませ、駅北のコメダ珈琲で一服した後、大学時代のバドミントン仲間と合流。自身の結婚式以来ひさびさの仲間と、夜までバカ話でしたとさ。けど臨月に入った嫁のご機嫌取りは必須、キオスクでの鰻パイは忘れない。

春めいてきたカメ部屋では、今シーズンの準備。屋内越冬させていたミスジを、まだ活動期間には早いけどペアリングさせてみた。なかなか乗らなかったけど、30分くらい外してから覗きに来たら、無事ドッキングしていた。こいつらはモエギのように、後足でメスの尾を手繰り寄せて交尾する。カタチは違うけど、同じCuora属なんだと実感する瞬間。
posted by 宮っ子 at 20:23| Comment(0) | ミスジハコガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

春の陽射し

P1260520.JPG

さあ、3月だ!この週末、関東はとってもいい天気。けど暖かくなって花粉も飛んでいるようで、そっちはちょっと憂鬱だ。

今日は天気がいいので、活動中の子ガメたちを日光浴。そんなに紫外線は要する種類じゃないけど、春先とかは庭でよく日光に当たって体温上げてるし、当てられるときには当てた方がいいだろう。室内だけだと、色がくすんだ様になってしまうこともあるし。カントンもミスジも、いっしょに日光浴。風は強いが容器に高さがあるので、中はそんなに寒くない。
posted by 宮っ子 at 11:08| Comment(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

明日から3月

P1260453.JPG

まだまだ冬かと思ってたら、2月は28日までしかないのでもう明日から3月、春だった。

この冬の印象は・・・ あまり寒くなかった。まあ寒いんだけど、ドカ雪が降ったりとかはなかったし。2月はけっこう暖かな日が多くて、春が早かったように感じる。家の玄関内にいるカメたちも、2月下旬はけっこうゴソゴソ動いてた。例年は4月近くになって動き出すのに。


屋外越冬の北米チームはどうだろうか?日曜あたりに時間を取って、ゆっくりと状態を見てみる予定。

P1260452.JPG

posted by 宮っ子 at 21:42| Comment(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

カメ部屋で無加温の亜熱帯連中

P1260463.JPG

この週末は、暖かかったなー。もう3月がやって来たみたい。家の中で肉体作業をしていると、上着を脱ぎ棄ててTシャツ一枚になりたくなるほどだった。

こいつは2017年産まれのカントンクサガメ。無加温の亀部屋でクーリングし、何事もなく冬を越そうとしている。暖かな日には、そろそろ餌を与えてもいいだろう。パラパラ金魚用の極小粒を散らすと、腹が減っていたようでかぶりついた。しっかしカントンは、黒い亀だなあ。他のカメたちがカラフルなので、余計に感じる。
posted by 宮っ子 at 21:42| Comment(2) | カントンクサガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする