2011年05月28日

キボシの卵、白濁

産卵から2日経っても、白濁の気配がなかったキボシイシガメの卵。午前中に確認すると、うちひとつにようやく白濁を確認しました。ほっと一安心です。メス親は、産卵時の215gから232gほどまで体重を上げてきました。このままいけば、2クラッチ目も産んでくれるでしょうか。

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細長いのが、キボシの卵。中央の卵が白濁。
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2011年05月25日

キボシイシガメ、初産卵

週末、産卵用の穴を掘っていたキボシイシガメ。産卵床が狭そうだし、梅雨で寒くなるので産卵用の衣装ケースに移すも、環境が変わったせいか掘るそぶりも見せず。今日は暖かくなりそうだったので、また元の水槽に戻して会社へ行きました。

会社の親睦会から帰って体重を計ると、215g…?普段は230〜240gはあるのに。「これは!」と思って産卵床を掘ると、ありました、ありました。予想した通り、3個の卵が。ずいぶん細長いんですね。先に産まれていた、ミツユビハコガメの卵(2枚目、左)と、比較してみました。
さあ、いくつが有精卵か。

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初産卵、キボシイシガメの卵を掘り出す

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ミツユビハコガメの受精卵と。発生が進んでいるとはいえ、この大きさの違い
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2011年05月21日

ミツユビハコガメ(F1)、初産卵

1週間ほど前から産卵の穴掘りが見られた、ミツユビハコガメのメスのF1個体。今年の3月に交尾し、初めて卵を産みました。4個くらいかなと思っていたら、掘り出してびっくり。5個、6個、なんと7個もありました。体が大きいと、やっぱり産卵数も多くなるようですね。

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掘り出し途中

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掘り出した卵
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フロリダハコガメ、孵化

3月に産まれたフロリダハコガメの卵、ようやく孵化しました。
同じ容器にあったトウブハコガメの卵が60日以上かかっていたので、あと1週間くらいはかかるかと思っていたのですが、わりと早めの60日弱で孵りました。同クラッチの有精卵、2つのうち2つが無事孵ってほっと一安心です。

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2011年05月18日

トウブハコガメ、孵化-

トウブハコガメ、ようやく孵化しました。産卵から、58日。早ければ55日くらいですが、今年は少し温度が低めだったので、若干長引いたようです。
まだ卵の中に入っていますが、元気そうです。

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posted by 宮っ子 at 23:02| 神奈川 ☀| Comment(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

セマルハコガメの憧れ。繁殖を目指す

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私が中学生のころ、もっともあこがれていたカメ− それは、セマルハコガメです。当時、私はリクガメだと思っていました。20年近く前ですから、書籍もほとんど存在せず、やっと図書館で見つけた本には、ふつうに「リクガメ」って書いてありましたからね。
 
でも、店舗で販売されている実物を見ても、セマルだかなんだか、当時はわかりませんでした。クサガメやミドリガメしか飼ったことがなかったので、しょうがないですよね。そして縁があってやってきたのが、このミツユビハコガメです。ミツユビとセマルが別種だと知ったのはずいぶん後のことでした。なので、いろんな種を経験した今でも、最大の憧れのカメはセマルだったりします。スペースの問題が解決できたら、いっぱい飼って、産卵も繁殖もさせてみたい!
posted by 宮っ子 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする