2011年12月31日

今年も最後

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今年も、いよいよ大晦日。今年は、長年遠ざかっていたカメの飼育に復帰し、本腰を入れた年でした。

コツは多少忘れていましたが、間もなく思いだし、ミツユビ・トウブ・フロリダ・キボシイシガメと、それなりの結果を得ることができました。来年は、どうなるかな!?目標は、ジンバブエヨロイトカゲの繁殖。そしてモエギハコガメにも相方のオスを探し、2013年を目標に、繁殖体制を整えることにしましょう。

それでは、よいお年を!
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2011年12月30日

モエギハコガメ、3連発

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先日やってきた、モエギハコガメの記事3連発です。
 
アダルト個体がやってきてまず行うのは、大好物を探すこと。脂肪たっぷりの肉でも、カルシウム無しのフルーツでもかまいません。何か月も単食させるのではないのです。まずは栄養より、"食べる"ことを思い出させます。それを呼び水に、他の餌へと幅を広げていくのです。
 
とりあえず好物が果実ということは分かりました。みかんやバナナをあげるのですが、そこはわざと小出しに。その都度飼育者の顔を見せることで、「あのデカい奴は無害だ。そしてあいつが来るとメシが降ってくる」と、早めに認識させ、慣れさせるのです。飼育下という特別な環境に置く以上、慣れないよりは飼育者に慣れさせたほうがいいのは、メンテナンスの上で当然です。
  
すると今日あたりから、少しずつ慣れをみせてきました。先ほどは今日のメニューを平らげた後も物欲しそうだったので指を差し出すと、噛みついてくるほどの様子。もう、問題なさそうです。年末は友達と、1泊の温泉旅行に行ってくるとしましょう!

2011年12月29日

モエギハコガメ、その後

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先日やってきたばかりの、モエギハコガメ。相変わらず神経質ですが、しっかり餌を平らげています。初めに食べたのはバナナにみかん、先ほどピンクマウス。まだ目の前では食べませんが、置いておくといつの間に?という感じです。密かに動き回ってもいるようなので、状態は良好。
 
飼育は、他のハコガメが入っているガラス温室で一緒に保温。とりあえず日中は30度、夜は24度を目安に保温しています。森林棲の種類ですし、アメリカハコガメほど開けた環境にはいないと思われるので、床材を湿らせ、湿度を保つようにしています。
 
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2011年12月28日

モエギハコガメ、参上!

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我が家に、初のアジアハコガメがやってきました。その種は、モエギハコガメ。東南アジアに分布する、陸棲のハコガメの仲間です。
 
以前から、ずっと気になっていた種類。昔は"死にガメ"と呼ばれるほどの飼育が難しい種とされていましたが、近年はストック状態が改善され、だいぶ状態の良い個体が輸入されるようになりました。
 
聞く通り確かに神経質ですが、ウチへやってきたその日から、ミカンやバナナを食べています。自分の前では食べませんが、置いておくといつの間にか無くなっています。しばらくは単独飼育で、様子を見ることにしましょう。

2011年12月20日

にくにく多肉

週末は、ガーデニングの専門店へ。
目的は、多肉植物。アンティーク小物で多肉植物をかわいらしく
アレンジする本を手に入れ、一気にハマってしまって。
 
手に入れた多肉を、さっそく植え替えてやる。
アンティークとのレイアウトは、春になってから。
まずは、元気に大きく育てるとしよう!

 
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植え替えた多肉たち
 
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落ちた葉を、アンティークのペンケースに。芽生えてくれるのを待つ
 
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同じく落ちた葉。定点観測、しようかな?

タグ:多肉植物
posted by 宮っ子 at 22:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

ジンバブエヨロイトカゲの飼育

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先週やってきた、ジンバブエヨロイトカゲ。10数年ぶりのトカゲ飼育、しかもWCでしたが特に問題もなく、元気に餌を食べてくれています。中には、ピンセットから餌をとるものも出てきました。

現在の飼育設備は、昼間のホットスポットのみ。アフリカといっても温帯域に棲む彼ら、冬はかなりの低温に晒されることを考えれば、日本の室内の冬は決して厳しすぎることはないでしょう。夜こそシェルターの下でじっとしていますが、午前6時のスポット開始とともに活動し、バスキングした後は走り回って元気な姿を披露してくれています。

これは、20度以下に下がった夜の模様。乾燥帯に生息する彼ら、現地では夜露も降りるでしょう。それをイメージし、環境の半分には毎日霧吹きをしています。露を舐める行動も見られるので、悪くないと思います。南アフリカの乾燥帯というこうとで、同じ出身の多肉植物や、エキゾチックな流木でレイアウトしてみました。


そして、多肉植物の陰に見えるトゲトゲ尻尾は…?
posted by 宮っ子 at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

ジンバブエヨロイトカゲ

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最近、我が家に新しい仲間がやってきました。

その名を、ジンバブエヨロイトカゲ。アフリカ南部からやってきた、ヨロイトカゲの仲間です。オオヨロイトカゲやアルマジロトカゲはかっこいいけど高すぎ、でも小さいヨロイトカゲじゃあ、安いけど迫力が… と思っていたところ、見つけたのがジンバブエです。

小さい割にトゲトゲが発達していて、さながら"ミニアルマジロ"。しかも黄色い模様がきれいで、見た目もGooD!コンパクトなので60p水槽でも複数飼いできるのに、体はボリュームがあるので、わりと大きい餌でも食べられます。
 
石の下に潜んだり、バスキングしに出てきたり。カメとはまた違った楽しみを与えてくれます。
 
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posted by 宮っ子 at 13:12| Comment(2) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする