2012年01月28日

トウブハコガメ、冬眠中

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冬眠中の、トウブハコガメです。久しぶりに様子を見てみました。冬眠中は飲みも食べもしませんが、カラカラに乾燥したり、凍ってしまうのはよくありません。湿り気や、土の凍り具合をたまにチェックしましょう。
 
我が家では、衣装ケースに腐葉土を入れ、さらに断熱材として段ボールを乗せています。どうやら、状態は良好の様子。軽く触ると、息を吐いて甲羅に引っ込みます。暖かくなるまであと2か月強、冬眠チームはこのまま頑張ってもらうとしましょう。

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タグ:冬眠
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2012年01月27日

帝玉の花芽

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ゆっくりと伸びてきました、帝玉の花芽。葉っぱより上に、ようやく出てきました。一気に行くのか、これからゆっくり出ていくのか!?日差しの良いところに置いて、様子を見ることにしましょう!
タグ:多肉植物
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2012年01月25日

"お友達効果"で食欲増進?

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複数飼育の効果として挙げられるのが、食欲増進効果です。
 
おそらく、ライバル心でしょう。同種(似たような種)の個体がいることである種の緊張が走り、それがたまたまよい方向に作用した。"あいつがいるから、自分もちゃんと飯を取らなきゃいけない!負けてられない!"そんなものを感じます。間違っても、お友達を喜んでいるわけではありません。結果的に、よく食べるというだけです。しかし金魚でも同様の事例が見られるようで、よく摂食した結果、早く大きくなったという報告があります。
 
先日やってきたモエギですが、神経質さの見られた1頭目が、2頭目を同じケージに入れると明らかに活発化し、人前でもよく餌を食べるようになりました。アメハコでもよくあるのですが、食事中、目の前にうまそうな餌があるのに、あえて他の個体がくわえているものを狙って、奪い合いになることがありませんか?ウチは、よくあります。

でも、怯えて餌を摂れなくなるケースも多いです。他の個体を攻撃するものもいます。なので同じくらいの活発さ、食欲のものを選びましょう。あくまで、一つの参考事例です。油断は禁物、ウチでもしばらく、観察を欠かさないようにしましょう!
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2012年01月24日

カメに、"お友達"は要るのか!? 

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「1匹じゃ寂しそうだからお友達を入れてあげよう」 
よく聞く言葉です。しかしカメの飼育では、基本的に単独飼育が望ましいとされています。理由は、以下のとおり。

1.噛み合う
肉食・雑食性の亀は、お腹が減ると餌だと思って、同居している他のカメをよく噛みます。カメの噛み付く力はかなりのもので、尻尾や指はもちろん、時には甲羅まで欠損してしまうこともあります。まだ柔らかいベビーのうちなら、なおさらです。欠けは多少はふさがりますが、基本的に一生残ります。尻尾が無くなってしまったら、うまく交尾ができず、繁殖できない可能性もあります。

2.十分に餌を摂れない
複数を同居させると、種や個体の性質によって、十分に餌を摂れないものが出てきます。勢いのいい奴がみな食べてしまって、気の弱いものはビビッて食べられません。餌を起きっ放しではなく、個別に、ちゃんと食べているかを確認しなければなりません。

3.同居がストレスになる
個体の性格にもよりますが、あまり活発でない個体は、よく動く個体がいると強いストレスになるようです。いじけて、隅の方で小さくなっています。


・・・と、基本的にはカメの飼育では分けたほうが無難です。しかし、多頭飼育で得られる効果があるのも、事実です。

続く
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2012年01月23日

芽がびょーん

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秋にやってきた、多肉植物のハオルチアです。

室内に取り込んだほうがいいと聞き、しばらく管理していました。昨日、なにげなく見ると、・・・なんだこりゃ!?中心からびょーんと、芽のようなものが出ています。どうやらこれ、花芽らしい。これが、繁殖の起点になるみたいですね。とりあえず、管理方法は間違ってなかった・・・と、思いたい。

さあ、今後どう成長するのか?
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2012年01月22日

保温チームの温室

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我が家の保温越冬チームの、飼育環境です。

ガラス温室に、自作の木製ケージを2段。最下段には温風式のヒーターを置いてちょっと狭くなるので、60cmのランチュウ水槽を。下から上へ、空気が温まるようにしています。それぞれの段に、照明を設置。タイマーとサーモスタットで、昼夜の温度差をつけます。冬は外との温度差が激しくなるので、園芸用の保温ビニールを被せています。
昼間30℃、夜間24℃を基本に。冬季はどうしても乾燥するので、出勤前と帰宅後に水を撒き、スプレーで一生懸命湿度を上げています。


温室でいいのは、何といっても気温が安定するところ。パネルヒーターだけだと、お腹は温まってもカメが吸う空気は冷たいままなので、状態を崩してしまいます。なるべく、気温を暖めたほうがいいでしょう。

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2012年01月19日

オオヨロイトカゲにも負けない、美ヨロイトカゲ!?

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諭吉さん2枚でペアがそろう、ジンバブエヨロイトカゲ。しかし実は、結構な迫力と重量感を備えた美種です。いつもは土がついててよく見えませんが、濡らすとこの通り。トゲトゲも、小さい体にしてはかなり目立ちます。オオヨロイトカゲの販売価格は中堅サラリーマンの月収(!)ほどですが、これなら手に入る!?かなりお気に入りのトカゲです。
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2012年01月15日

ハコガメの孵化環境

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産卵したら、まずはバーミキュライト(園芸用品店、ホームセンターで売っている園芸用土)を敷いたタッパーへ収納します。

その上に置いて、蓋をしておけば、ハコガメの場合はほとんどOKです。でも湿度を確保する意味で、ウチでは上に水苔を被せています。ぜんぶ土やバーミキュライトにすると、払いのけて状態を確認するのが難しくなるので。飼育は、実用性と利便性のシーソーゲームだと思います。

とりあえず、温帯産のアメリカハコガメの飼育では、これで問題が生じていません。湿度を確保しつつ通気を良くすると、さらに良いでしょう!
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赤玉帝玉 花芽なのか!?

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定期的に観察している、赤玉帝玉です。

明らかに、芽のようなものは成長しています。どうやらこれ、「花芽」のようです。冬型成長の帝玉、日本だと1月から2月くらいに花を咲かせるんですって。そのために、すくすく芽が育っているようです。

世代交代なのか、一番外側の対の葉は、弾力が無くなりしわしわになってきました。これから、どう変化するのかな!?
タグ:帝玉
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2012年01月14日

ヨロイトカゲ、太った?!

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久しぶりに、ジンバブエヨロイトカゲを手に取って見ました。・・・ええと、太った?

最初はいじりまわしていたヨロイトカゲですが、最近は慣れたので放任主義。餌も1匹ずつではなく、コオロギを放り込んでおいたのですが、見てないところでたくさん食べていたんでしょうか。お腹が以前よりふっくらしてきました。なんか、腕もだいぶむっちりしてきた気がします。
 
セッティングした環境が、よかったということなんでしょうか。なにはともあれ、野生個体なので、ちょっとボリュームがあるくらいのほうが、安心でしょう。さあ、これからもコオロギの養殖をがんばらねば!

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2012年01月10日

おすすめシリーズNo.3 バナナ ☆☆☆

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おなじみ、バナナです。いろんなメリットがありますが、注目すべきは使い方です。
 
 
○ メリット1 安い
 
安いです。1房、100円程度でも買えます。コストパフォーマンスは大切です。いつでもどこでも買えるのが、うれしいところ。"すぐ買え、安い"は、飼育成功のキーワードです。私の親の代は高級品だったと聞きます。これほど当たり前になるなんて、思いもしなかったでしょうね。
 
○ メリット2 栄養豊富
 
生のフルーツなので、ビタミンB群をはじめビタミンが豊富です。ビタミンCも、結構含まれています。乾燥飼料では失われがちなビタミンを、バナナで補給しましょう。
 
○ メリット3 嗜好性が高いので、混ぜて使える!

ハコガメは、バナナを非常に好みます。配合飼料の時とは、目の輝きが違います。ほとんどの個体が、奪うようにして食べます。なので、大型の個体を入手した時の、餌付けにぴったりです。
 
でも一番使えるのは、その香り。バナナの香りは、すごく強いです。なのでこれを利用して、いろんなものを混ぜ込んでしまいましょう。刻んで、配合飼料を混ぜ込むのは当然。水分の多い他のフルーツでは難しいのですが、バナナのベトベト感なら、簡単にミックスフードを作れます。
そしてふつうなら嫌がるカルシウム剤やビタミン剤を、バナナで包み込んで、ドサクサ紛れに与えてしまうのです。配合飼料も、しだいにバナナの割合を減らして、味と匂いに慣れさせていきましょう。我が家の定石テクニックです。
 
 
○ 注意点

特に見当たりません。単食がいけないのは、どれも同じですから。しかし非常に好むので、単体で与えるなら、給餌の最初に与えるのはやめましょう。メインの食事の前に、お腹いっぱいになってしまいます。子どもが、おやつでお腹いっぱいになってしまうようなもんです。
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2012年01月09日

多肉、芽が出たよ!

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年末、植え替えの際にこぼれ落ちた葉を寝かしておいた、多肉植物。1月して見ると、発芽が始まっています!葉の付け根からかわいらしい芽が出て、根も下ろしつつあります。
 
栽培している人にとってはあたりまえなんでしょうが、やっぱり初めては感動しますよね。そもそも、こういう繁殖の仕方ができるかどうか、わからない種でしたから。

室内で日があたる場所に置き、たまに土を湿らせています。春になったら、むくむく成長してくれるかな?

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タグ:多肉植物
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2012年01月08日

おすすめシリーズNo.2 カメプロス ☆☆☆

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国内ではかなり人気がでてきている、カメブロスです。
 
去年これを知るまで、私の最高はテトラ社のレプトミンでした。爬虫類飼育の先進国、ドイツ産で絶対の信頼感を誇るテトラ社。レプトミンに餌付けることが、ある種の飼育成功とされるような風潮もあります。しかしおそらく国内最高峰と言えるのが、このカメプロスでしょう。
 
 
○ メリット1 嗜好性が良い

活餌・生餌には、かないません。しかし配合飼料の中では、嗜好性はトップクラスだと思います。栄養バランスはとても大事ですが、飼育者にとっては利便性も大切。活餌と違って、長期保管が容易で常時供給可能だというのは、飼育に安定をもたらす点で大きなメリットです。
 
○ メリット2 臭い、汚れが抑えられる

善玉菌が生きて腸に届き、よい効果をもたらす「プロバイオティクス機能」。人間でも、ビフィズス菌などヨーグルトで聞く言葉です。カメプロスは、これが最大の特徴です。メーカーが謳う通り、確かに汚れが減る!気になるニオイも、少なくなります。最近は、プロバイオティクス機能を謳う製品が増えてきました。今後は、これが当たり前になるのでしょうか。
 
○ その他 

嗜好性、機能は抜群。価格も、悪くありません。ぜひ、今後のスタンダードになってもらいたい餌です。
提案したいのは、パッケージ。もっと、海外っぽい感じにしてみてはどうでしょう?
○トラの○プトミンが支持されてるのって、実は舶来品という点も大きいと思うんです。ドイツは爬虫類先進国、確かに実力でファンを獲得してきた面が大きいのですが、何よりも"ドイツの餌"って、なんかカッコいいじゃないですか(笑)○ィトンや○ラダじゃないですが、欧米ブランド礼賛嗜好のある日本人。その面も、決して無視できない人気の要因だと思うんですよね。
 
キョーリンのカメの餌って正直、昔からある"こどものペット用の教材"的なイメージが抜けないんですよ(失礼!)。"世界に通用するぞ!"的な、グローバルなデザインにしてみるともっと、トライするマニア層の方が増えるのでは?偉そうですみませんが、キョーリンさん、このブログをご覧になっていたら、ぜひ!!
 
 
お勧め度 ☆☆☆
 
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posted by 宮っ子 at 19:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 飼育環境・餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤玉帝玉、やっぱり育ってる!?

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ベランダで冬越ししている、多肉植物の赤玉帝玉。今朝ふと見ると、…あれ?中の芽、大きくなってる?

数日前よりも紫の色味を増し、心なしか大きくなっているみたいです。冬から春にかけて花が咲くようなことを聞いたことがあるから、その準備かな?

↓ 1月4日の帝玉
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posted by 宮っ子 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

おすすめシリーズNo.1 ひかり麦芽 ☆☆★

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今後、ウチで使用しているオススメの餌について紹介していきたいと思います。第一号は、「ひかり麦芽」。本来は錦鯉の餌ですが、我が家では非常に重宝しています。


○ メリット1 安い

なんといっても、安い!ミズガメ系は、意外と大食漢。1匹・2匹ならともかく、成体サイズを何匹も飼っている方は、餌代が気になるところでしょう。その点、「ひかり麦芽」はありがたい。500gで、450円くらいです。ウチは十分に餌付いたら、主食をこれに切り替えて餌代を抑えます。
 
○ メリット2 "けっこう"食べる
 
"抜群"ではありません。でも、嗜好性は"けっこう"よいです。配合バランスがよいのか、香りのせいか?我が家のカメは、ミズガメもハコガメも、ほとんどがこれを食べています。10〜20cmくらいのカメには、「中粒」がぴったり。そして、なにげに大事なのが色です。肉に近い色のためか、オレンジ色のパッケージのものを一番よく食べます。
 
○ メリット3 "わりと"バランスもいい

後ろの成分表を見てみましょう。正直、カメ専用の餌と変わりません。極端な話、これ1本でも行けます。ウチのハコガメも、数年間これしか与えていない時がありましたが、何の問題もなく繁殖まで行っていました。
ただ、カメ専用の餌はカルシウムが強化されていたり、クル病予防のビタミンD3が添加されていたりするので、それには劣ります。あくまで、乾燥飼料です。ビタミンも、不足するでしょう。別途カルシウムを補強したり、新鮮な果物や肉をサイドメニューに加え、ビタミンを補給してやることをお勧めします。
 
 
お勧め度 ☆☆★
 
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2012年01月06日

新春、ハコガメ産卵・繁殖一発目!

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今日帰ると、産卵体制のカメが一匹いました。土が乾いてて掘りにくいと途中で掘るのをやめてしまうので、土を十分に湿らせ、掘りやすくしてやります。あまりに構うと途中でやめてしまうので、ここはずっと我慢!ほんとは嬉しくて仕方ないのに、気のないフリをして、夕食のとんこつラーメンを用意します。
 
2時間後に見ると、すっかり埋め戻した後でした。去年は難産でなかなか産めなかったけど、今年はだいぶスムーズにいきました。さっそく掘り起し、孵化器に移します。さて、今年はいくつ孵るかな!?

タグ:繁殖
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2012年01月05日

浅草初詣、駒形どぜう

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お正月休みの最後は、浅草へ。いつも家族で初詣というのが、我が家の恒例になっているんですよね。
 
お正月は大混雑の浅草も、4日は平日なのでちょっと余裕がありました。風情あふれる「駒形どぜう」で柳川鍋を頂き、浅草寺へ初詣に。隣の浅草神社では伝統の猿回しをやっていたり、賑やかな浅草を楽しんできました。
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2012年01月04日

赤花帝玉、その後

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秋に購入した多肉植物、赤花帝玉です。一般に栽培が簡単といわれる多肉植物ですが、これは難しいとのウワサ。どうやらかなり強い日光を要するようなので、ベランダの日当たりのよい場所に置き、日中はたっぷり日に当てています。

今日、ふと気づくと、葉の真ん中に紫っぽい新芽(?)があることに気づきました。これ、買ってきたときはなかったんじゃないかな?これから、よく観察してみたいと思います!
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2012年01月03日

ちびデュビア、誕生おめでとう!!

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2011年12月、ウチに初めてのゴッキーがやってきました。その名を、"デュビア"。南米はアルゼンチンに分布する、森林棲のゴキブリです。
 
ゴキブリと言えば、日本人が最も嫌うムシのトップ。しかし、昆虫食の爬虫類飼育者にとって近年欠かせない存在になりつつあるのが、デュビアなのです。そこらの"チャバネゴキブリ"などの素早く不気味な種類とは異なり、もっそりゆったりとしたその姿。壁を登ることもなく、コオロギの様に匂うことも共食いすることもなく、人によってはペットとして飼うこともある、まさに"NEW GENERATION"ゴッキーが、この"デビュア"。爬虫類飼育者にとっては、まさに福音とでも呼ぶべき存在なんですよね。
 
導入当初は何匹か落としたりしましたが、お正月に温泉旅行から帰ってくると、初の子どもが孵っていました。幼虫はかなり大きく、成虫のワラジムシと変わりません。お誕生、おめでとう!!ほんとはヨロイトカゲの餌にするつもりでしたが、愛着が湧いてしまって、しばらくは大事に飼ってしまいそうです(笑)
タグ:デュビア
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2012年01月02日

マザーリーフ、芽が出る!

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クリスマスのころに購入したマザーリーフから、芽が生えてきました。

ベンケイソウ科の多肉植物、マザーリーフ。一見ちょっと肉厚なだけの葉っぱに見えますが、そこは多肉植物。葉っぱを水に浸しておくと、葉っぱのギザギザから次々と小さい芽が出てくるんです。だから、"母の葉っぱ"なんですね。

年が明けて見てみると、見事!小さい芽が、たくさん出ているではありませんか。しばらくはこのまま育て、少し大きくなったら摘みとり、土に植えるのだそうです。新春から、我が家にはまた新たな楽しみがやってきました!
 
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タグ:多肉植物
posted by 宮っ子 at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする