2012年08月21日

ハコガメは、メスどうしでも交尾します。

1208160001.JPG
 
残暑が続きますね。先日何気なくフロリダハコガメのケージを覗くと… おやっ!交尾中ではないですか。でも、様子がおかしい?ここは、メス用のケージ。オスは、別ケージに入れてあったはずです。

そうです、ハコガメはメス同士でもマウント・交尾するんです。初めて見たのは、98年ごろだったかな?明らかにメスのトウブハコガメが、メスにマウントし、オスがやるように、後ろ足を突っ込んでいるんですよ。それからもたまに、メス同士での疑似交尾態勢を目にします。

今回上に乗ってるのは、以前から産卵・繁殖している紛れもないメス個体。両性具有ということはないでしょう。前からいるメスが乗っているので、一種の権力誇示なのか?他種でも、同様の事例は見られるようです。上に乗ったからといってオスかというと、必ずしもそうではないみたいですね。

1208160002.JPG

上から。オスが覗き込む行動と、全く変わらない
posted by 宮っ子 at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

迫る箱亀!?

12081900052.JPG

セマルハコガメ… では、ありません。迫る、箱亀です!春にやってきたイエロータイプのモエギハコガメが晩夏に来て、突然盛りだしました!

最近やってきた、これもまたイエロータイプのメス個体。餌食いも落ち着いてきたので、何気なしにオスと同居させたところ、ベランダからプシュー、プシューという噴気音が… 何事かと覗きに行くと、やっぱり!オス個体が、メスへアプローチしていました。後ろ斜めから接近し、雌の顔の付近でプシューと荒い鼻息。いきなり乗りかかるのではなく、まるでメス個体へ許容を求めているかのようです。

この組み合わせでベビーが取れたら、ものすごく黄色い子ガメが産まれそう!

12081900082.JPG

荒い噴気音で、許容を促す
posted by 宮っ子 at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

ハコガメの、子ガメの餌付け

1208150008.JPG
 
7〜8月に孵化した、トウブハコガメの子ガメたち。いまが、我が家では餌付けシーズン真っ最中です!

まず初めに使うのは、やはりミルワーム。配合飼料をはじめから食べてくれればいいのですが、なかなか慣れない個体も多いので。食べなければ始まらないし、栄養は二の次!ということで、餌付けは嗜好性の高い活餌で。その中でも消化にやさしい、脱皮したての白い幼虫を重点的に与えます。

そのうち、ピンセットを差し出すと餌だと思って興奮して出てくるようになります。そうしたら、配合飼料への移行段階です!一段ずつ、いきましょう。

12081500112.JPG

すぐに、ピンセットから餌を採った個体
posted by 宮っ子 at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | じょうずな飼い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

最後の家族旅行は、日光東照宮へ

お盆は、母と姉との家族3人(父は昔に亡くなっている)で栃木の日光へ行ってきた。

本来姉は、旦那の実家の北海道へ里帰りに付き合うはずだったのだが、 お腹に赤ちゃんがいることが分かり、長距離の旅行は控えることに。 そこで思いついたのが、比較的近場な日光への家族旅行。 思えば家族3人でみずいらずの旅行なんて記憶にないし、 姉に子供が生まれたらますます実現は不可能になるし。

こういうのって「いつか」なんて言ってるといつまでたっても実現しない。だから還暦を迎えた母とは今年の春、かねてから夢だった二人での京都旅行を、半ば強引にスケジューリングして敢行した。実現できて、ほんとうによかったと思う。なので今回も自分が音頭を取り、旅程を手配。 目指したのは世界文化遺産として有名な東照宮を抱える、栃木県の日光。 おそらく最後になる、家族3人の日光旅行へ行ってきたのでした。

この写真たちが、いつかのたいせつな思い出になるといいなあ。

1208120005.JPG
 
日光東照宮のおひざ元、「明治の館」のオムライス。とろとろ! 奥には、リゾート風にめかし込んだ母

1208130027.JPG

大正天皇が保養地として過ごした、田母沢御用邸にて。天王も興じたという、"御玉突所"

1208130021.JPG

霧降(きりふり)高原の、西洋ホテル一番館。木目調のレトロな質感と、豪華なお料理。母も姉も笑顔で大満足!
posted by 宮っ子 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

カントンの卵、白濁!

1208080001.JPG

おおっ、早速白濁がきた!掘り出した時点で黄身が沈んでいたので、行けそうな気はしていました。

思えばずっとハコガメに傾倒していたせいで、生粋の水棲ガメはものすごく久しぶり。記憶を辿っても、中学生のとき、日本産のクサガメを孵しただけだったような?あ、でもあれはデカいメスが持ち腹だっただけだから、水棲ガメの本格産卵は今回が初めてになるのかも。

種類は違いますが、同じく温帯〜亜熱帯のクサガメ属。卵の管理は、日本産クサガメと大差ないはずです。今は気温が十分なので、上がりすぎに注意して外気温に任せておけば10月初頭には孵るでしょう。最近はだいぶ珍しくなってしまった、カントンクサガメ。この秋、大きな楽しみが増えました!

DSCF2771.JPG

産み終わって、ひと段落のメス親。
posted by 宮っ子 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

カントンクサガメ、産卵!!

DSCF2779.JPG

来た!カントンクサガメです。もうみんな産み終わったし、抱卵の気配も無いから今年はあきらめていましたが、遅咲きでしたね。10代選手が主力の体操競技で20代で開花した、田中理恵選手のよう(?)です。

結果は、7個。母体がデカイので、正直もうちょっと行くかなあと思ってました。昔、18cmくらいのクサガメだって、12個くらい産んでたしなあ。でも今回の卵はそれより大きめのサイズだし、まあ、こんなもんかもしれません。なによりいつもアメハコの卵を見慣れているので、二周りくらい大きく感じます。さあ、いくつが孵るのかな?

DSCF2788.JPG

産卵後のメス親を、ケージに戻す。水中でも、まだ埋め戻す
posted by 宮っ子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

産卵床を用意する

DSCF2773.JPG

連日暑さの続く8月、ふと某カメのお腹を探ると… ん?卵の感触が!?
ウチの屋外チームの産卵シーズンは5〜7月上旬、8月になって産んだことはほとんどありません。完全にノーマークだったけど、定期的に確かめるもんだなあ。

急いで、衣装ケースに土を盛って産卵床を用意。掘りやすいように、水で湿らせておきます。雌ガメを放すと、しばらくゴソゴソした後に土の匂いを嗅ぐような仕草をしていました。

続く
ラベル:繁殖
posted by 宮っ子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

越南の黄虎、現る−

DSCF2793.JPG
 
この鮮やかな頭部ときたら!一目でわかるこのカメは、モエギハコガメ。
正直、もうモエギの増頭は考えていなかったので、イベント時は流して帰りました。でも、このビビッドなイエローが忘れられなくて。後からむくむくと膨らんでくる後悔感、イベントも終わって通常営業に入った店舗に出向き、なんとかイベント価格のまま出していただくことに成功しました。

モエギって、あんまり雌雄で色彩の差がないですよね。アメリカハコガメなら尻尾を確かめるまでもなく、パッと見で8割方区別が付きますが、モエギは別。頭も腕も、変わらない!鮮やかな奴は、メスでもほんとうに鮮やかです。だから多くはないですが、探せばこんな鮮やかなのがいるんですよね。

我が家にはすでに黄色ベタ乗りのオスがいるので、彼とペアリングしたら最高かと思い。極美モエギベビー誕生目指して、頑張るぞ!
posted by 宮っ子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

JRSの戦利品!?

120805_090035.jpg
 
そしてJRSでゲットしたのは、これ!
すでにペアはいるけれど、新しい血を入れたくて。生体はなるべく早く持って帰りたいけど、日曜日には浜松で後輩の結婚式があったので、4日は浜松のホテルに宿泊。フロリダ嬢は、ホテルのごみ箱で一夜を過ごしましたとさ。
posted by 宮っ子 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒涛のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

ジャパンレプタイルズショー(JRS)2012、レポート! その3 〜 哀愁の閉幕編 〜


1208040137.JPG

フルアダルトのモリイシガメ!立派過ぎる!!

1208040139.JPG

猛禽系が多いのも、このイベントの特徴。かなり人気を博していた

1208040118.JPG

例年の光景。猛禽勢ぞろい

1208040151.JPG

エキゾチックな大型の鳥類を扱うブース

1208040121.JPG

エローサセオレガメ(モリセオレガメ)。この形、かなり面白い種類では?状態よし

1208040142.JPG

巨大マタマタ!甲長45p!!

1208040143.JPG

珍獣ハンターその1! 猫みたいだが、猫ではない。オオブチジェネット

1208040145.JPG

珍獣ハンターその2! キンクロライオンタマリン

1208040146.JPG

珍獣ハンターその3! 絵画でも有名な、キンカジュー。

1208040148.JPG

珍獣ハンターその4! ずっと寝ていた、ジャワオオコウモリ

1208040027.JPG

珍獣ハンターその5!ワタボウシタマリン。機敏に動き回る

1208040152.JPG

アルビノアカミミガメ!このサイズがペアで揃うのは珍しい

1208040153.JPG

オオアタマヘビクビガメ!すごい珍亀だ

1208040157.JPG

綺麗なペルシオス系、アダンソンハコヨコクビガメ。

1208040162.JPG

高価な、ラオスコブイモリ。かなりの数が来ていた

1208040166.JPG

謎の黒蛇。ひゃ、百万円!

1208040171.JPG

最近たくさん入荷のあった、ダイヤモンドバックテラピン

1208040173.JPG

ヨツメイシガメ…かな?ジャノメイシガメかな?

1208040174.JPG

イベント名物、名古屋Herptile Lovers馬場氏の奇抜なヘアスタイル。今年は、あの有名モデル!?

1208040176.JPG

美しい、ブラジルレインボーボア

1208040188.JPG

ダイヤモンドパイソン。かなり高価な種類

1208040179.JPG

これはお見事!オオヤマガメの巨大個体。よく見かけるタイプより、甲が高いような!?

1208040205.JPG

これもお見事!ナスタカエルアタマガメ…かな?

1208040207.JPG

カンナガクビガメ・"イースタンフォーム"。すごく高価

1208040208.JPG

美麗!アルビノのニシキマゲクビガメ(アルバーティス)

1208040213.JPG

珍品!ヒメハコヨコクビガメ。他種の幼体とは、四肢や頭部の大きさのバランスがまるで違う。

1208040215.JPG

これも珍!ブラジルヘビクビガメ

1208040217.JPG

蛍の光、窓の雪… イベント終了後のツインメッセ


○ 総括
今年もすごい活気だった、JRS。2000年初期のイベント開始時は場末の公民館(!)みたいだったけど、年を重ねるにつれ加速度的に規模は拡大。今や爬虫類好きにとっては外せない、夏の風物詩となりました。
 
カメについて言えば、ここ最近目立っていたのはアジア産の種類の入荷。今回も即繁殖可能なフルアダルトサイズがたくさんやってきていたけど、特に注目すべきは、現地CB個体が軌道に乗ってきたこと。一昔前なら野生個体ばかりだった種類も、ニシクイガメ、インドハコスッポン、エロンガータリクガメ、はてはスペングラーヤマガメやインプレッサムツアシガメまで現地CBが登場!なかでもインプレッサなんかは、この世界が長いショップの方でさえ、度肝を抜かれる出来事だったそう。

 
世界的に個体数減少が叫ばれる中、特に危機的状況にあるとされるアジア産類。現地でも野生からの搾取だけではなく、持続的に利用可能な現地養殖へと意識が切り替わってきているということだ。これからも長くこの趣味を楽しむために、とてもよい傾向なんだろうなあ。

 
去年は法改正の先行き怪しく、イベント消滅も危ぶまれたJRS。無事開催できてよかった!これからもこの趣味が長く続くべく、業界をともに盛り上げていきたいものです。


おまけ
今回、ゲットしたものは… 続く
posted by 宮っ子 at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 怒涛のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

ジャパンレプタイルズショー(JRS)2012、レポート! その2 〜 怒涛の中盤戦、感想 〜


1208040069.JPG

ビルマハコスッポンの黄変種

1208040071.JPG

今年たくさんの入荷があった、モンキヨコクビガメ。生簀みたい

1208040072.JPG

とてもきれいな、メキシコアカスジヤマガメ。この亜種はわかりやすい

1208040073.JPG

ワーハーカ(オアハカ)ドロガメ。オスの尻尾は、恐ろしく長い

1208040074.JPG

一頭、アダルトサイズのガルフコーストハコガメ。立派

1208040077.JPG

綺麗なヒョウモンのブース

1208040079.JPG

エキスパンサ!オオヨコクビガメ。やはりでかい

1208040080.JPG

"神蛇"とでも呼びたくなるような、ボールパイソン

1208040082.JPG

マルギナータ軍団。食べる食べる!

1208040085.JPG

触れ合いコーナーの、アルダブラゾウガメ。フットワークは軽い

1208040086.JPG

ニューカレドアジャイアントゲッコーに力を入れている、東京のショップ

1208040090.JPG

ねじれた流木が特徴的な、その名も"Drift wood"のブースにて。ユーカリの木らしい

1208040138.JPG

同店のマスコット!例年、これが目印

1208040116.JPG

ハリスホーク!よく馴れている

1208040091.JPG

今年、好評だった"ミス爬虫類コンテスト"。けっこう応募があったみたい。結果はいかに?

1208040094.JPG

ボールパイソン。品種がすごくたくさんあるよねえ…

1208040096.JPG

今年の目玉、サンタクルスゾウガメ。かのガラパゴスゾウガメの一種だ。アホみたいにデカい!

1208040098.JPG

甲が高く、見事なマレーハコガメ

1208040102.JPG

きれいなクジャクガメ。静岡の、Yattokameさんにて

1208040106.JPG

ジャイアントマスクタートル。安くなったなあ…

1208040108.JPG

カメ友さんと、小休止。賑わう会場を

1208040111.JPG

ビジュアル系(?)カメ友さんがゲットしたのは、アグリコラクチサケヤモリ。鮮やかな色だった。命名は、"グリコ"!?

1208040112.JPG

女子系(?)カメ友さんがゲッツ!まるっとしたガルフさん。

1208040113.JPG

ボア・パイソンの世界では知らない人のいない、Bob clark氏のブース。

1208040123.JPG

レオパの世界では知らない人のいない、ロン・トレンパー氏のブース。意外とお茶目?

1208040122.JPG

大きなブラッドパイソン。うかつに手を出すと"Blad"を見ることになるらしい…

1208040124.JPG

イベント名物、イモリすくい!けどどんだけ捕っても、1人2匹までらしい…

1208040129.JPG

巨大なミズオオトカゲ。「それでもあなたは飼いますか」

1208040133.JPG

高価だが美しい、バナナスパイニーテールイグアナ。馴れやすいらしく、この手のイベントでは肩に載せている来場客をよく見かける。

1208040063.JPG

マヌケ顔がかわいい、マダガスカルヨコクビガメ

1208040098.JPG

すごいボリュームの、マレーハコガメ

1208040101.JPG

グナレンナガクビガメ。国内でもCBが出ている

1208040105.JPG

ベーレンパイソン・・・だったかな?

1208040198.JPG

ホシガメ祭り。1頭6000円くらい。状態はよさそう



哀愁の閉幕編へ、続く!
posted by 宮っ子 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒涛のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レプタイルクリニック 〜 ブラックジャックの評判は確かだ! 〜 

tobu.jpg

爬虫類専門の病院、お茶の水のレプタイルクリニック。10年以上を数える、東京・文京区の老舗病院だ。続きを読む
posted by 宮っ子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

ジャパンレプタイルズショー(JRS)2012、レポート! その1 〜 灼熱の入場編 〜

さあ、行ってきました!今年で11回目、日本最大の爬虫類イベント・ジャパンレプタイルズショー。自分は去年初参戦、思いもよらない戦利品に酔いしれ、最高の一日となったイベントでした。
さあ、今年はどうなる!?たくさんの写真とともに、イベントの様子をレポートします!

1208040001.JPG

さあ、開場だ!期待に胸ふくらませる

1208040004.JPG

トウブハコガメ。模様が出ると、急に高くなる。今年は少なかった

1208040006.JPG

今年の衝撃ニュース、インプレッサムツアシガメ。現地でCB化に成功したそうだ。状態よさそうな個体、多し

1208040008.JPG

曲頸系の2大巨頭、エキスパンサとオブロンガ!

1208040009.JPG

このオブロンガ、恐ろしくデカイ!すさまじい頭の大きさ。

1208040013.JPG

ヒラセガメ。大きくてかなりカッコいい個体がいた。でもこれは、どうみてもCuora属じゃないよなあ…

1208040015.JPG

南アフリカの希亀、ソリガメ。甲の色が淡い

1208040024.JPG

"白変"と銘打つ、メキシコハコガメ。かなりいい新車が一台買えるぞ!

1208040026.JPG

今年もいた奇虫、オオヤスデの仲間

1208040033.JPG

ビルマホシガメと、インプレッサムツアシガメ。インプレッサ、動く動く!

1208040034.JPG

ニシキセダカガメの巨大個体。色がすごい

1208040045.JPG

巨大ジーベンロックナガクビガメ!しかし、その隣にはさらに…

1208040046.JPG

"ルゴッサ"とのナガクビ。とんでもなくデカイ!化け物級

1208040051.JPG

ヒラタニオイガメ。スジクビヒメニオイガメとの違いは形状もそうだが、滝の上という分布域がキーだそうだ

1208040053.JPG

かわいらしい、トーマストゲオアガマ。穴に頭から入り、このシッポで蓋をする!

1208040055.JPG

脱走中!?パンケーキリクガメ

1208040058.JPG

綺麗な、パンサーカメレオン。持たせてもらう。握るときの、"ふにっ"という感触がたまらない

怒涛の中盤戦へ、続く!
posted by 宮っ子 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒涛のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

ジャパンレプタイルズショー2012 行ってきた!JRS2012

image/2012-08-04T21:19:20-1.jpgimage/2012-08-04T21:19:20-3.jpg今年も行ってきました、日本最大の爬虫類の祭典・ジャパンレプタイルズショー。
2012年は11回め、歴史あるイベントです。
写真も今年はたくさん撮りました。明日は浜松で友人の結婚式なので、今夜は浜松泊。レポートは、明日!
posted by 宮っ子 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒涛のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする