2013年06月30日

モエギ、ニッポンの夏−

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さあ、6月も最後!梅雨らしい季節ですが今年は、合間の晴れが多い。我が家のベランダも高温多湿で、アジアのモンスーン的な?母の西洋ハーブは育たない(!)のに、セイロンベンケイソウやアジアンハーブ、ハワイのプルメリアなんかは、生き生きとしてるもんなあ。やっぱりアジアの夏ならではの気候なのかね。

そんなモエギも、絶好調!春までは、肉を混ぜないと食べなかったメス個体「越南の黄虎」が、バナナ混ぜ配合飼料をがっついています。きっと、気候があっているんだね。でも、怖いのはこれからの日差し。すでにモエギにはちょっと厳しそうな時があるので、太陽の側をスダレで覆い、日光を調節しています。日向には多分あんまり出てこない種類だから、これでいいね。反対にカロリナ系は、もう少し日光が当たる所に置いています。

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モエギも、ニッポンの夏− 涼しそう
posted by 宮っ子 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

広豚、次の持ってるね!

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巨頭、スイ〜

週末は天気がよかった!自分は身の回りを整理したり、友達と飲みに行ったり。いやあ、盛り上がったなあ。

そんな休日に、広豚が目出度く2回目のご懐妊。前回の産卵から、およそ1週間くらいかな?発見時にはすでに白濁が始まってたから、正確な産卵日は分からないんだけどね。
この広豚は図体がデカいせいか慣れているのか、産前に暴れたり、食欲が落ちたりといったことがない。抱卵してから産むまで、思ったより長くかかったくらいかな。
ウォーターランドタブは、まさにシーズン真っ最中。昨日から上陸したままの種類もいるから、こりゃまた近いかな・・・
posted by 宮っ子 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

フロリダ、よーやく産んだよ!何か月やねん・・・

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ようやく産んだよ!3クラッチ目の卵を持ってから、ずーっと産まなかった主力のメス。
これ、いつもそうなんだ。1か月の抱卵なんてザラ!最初は心配して、何度も動物病院へ連れてったっけ。でも、最近はもうあきらめモード。いつ産むか分からないから、産卵マンションに放置で、存在も忘れかけてたり。

今期は3月10日に産んで以来、なんと3か月半!いつもは穴を掘るんだけど、ボコッと産み落とされていました。さすがにもう無理だろうけど、過カルシウムということもなく、見た目は普通の卵。たぶん、最終クラッチだね。なぜか最後は、長引く傾向があるような気がする。

しかし今年は、けっこう難産もいたなあ・・・ もう少しスムーズに行ってくれると、いろんな計画が立てやすいんだ。ほんと、頼むよ・・・
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2013年06月22日

こっちも、復活!

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第2繁殖チームの主戦力、トウブハコガメ♀。遅い冬眠明け後、なんか食欲が上がらないなと思ってたら、にこやつも中耳炎に罹ってしまって・・・ 5月から、ほとんど食べ物を口にしませんでした。

数日前に左耳を摘出手術し、様子を見ていましたが、昨日ジャイミルを口にしたのをきっかけに、今日はガッツキ!去年は口にしなかった牛ハツまで、がっついて来るようになりました。さあ、オスも元気になったしこれからが楽しみだな!
posted by 宮っ子 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

最後発チームは、やや餌付きにくい

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第2期の繁殖チームが始まった中、第1期の最終不可チームが待機中。しかし、なんだろ?最後のクラッチ隊は、なぜか餌付きが遅いね・・・ 早くて2週間、1か月近く口にしないものもちらほら。

前のクラッチまでは、すぐに配合(GEXのカメ元気)に餌付いたのにね。こういう奴らには、牛ハツやミルワームをやるんだ。大きいワームはカメがビビっちゃう場合もあるし、殻が硬くて消化が辛そうだから、半年前から自家養殖。小さいサイズをふんだんに用意して、餌付けのために使います。

ようやく、ほとんどの個体が食べました。けど、この現象はなんだろ?宮っ子の気のせいか?これは今年の出来事として、しっかり記録しておきましょう。年々の積み重ねで、新たな知見が得られるかもしれません。
posted by 宮っ子 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

クロの衝撃−

昨夜、部屋でゆったりしていたときのこと。パソコンを見つめる宮っ子の視線の隅に、サッと飛び込んできた黒い影−
ああ、今年も来たか!テカテカに黒光りした、忍者のような素早い動きのニクい奴。クロゴキブリさん、ご来訪です。デュビア慣れしてるけど、クロゴキはどう見てもゴキだよねえ。生理的に、受け付けない。なんなんだろ?この嫌悪感。人間には、DNAレベルで擦り込まれているんじゃないだろうか。あの機動性、長い触覚、天才的なまでのグロテスクなフォルム。唯一助けなのは、基本的には事なかれ主義で、人間に直接危害を加えないこと。あのフォルムで蚊やブユみたいに積極的に襲ってきたら、卒倒しそうだよね・・・

さっそくホウキとビニール袋を手に、退治に乗り出す宮っ子。しかし、トロいデュビアに平和ボケした私はあえなく捕獲失敗、おとなしくゴキブリ○イホイにお世話になるのでした。
posted by 宮っ子 at 21:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中耳炎からトウブオス、ようやく回復―

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先日、中耳炎で調子を崩していたトウブハコガメ。自己流ではありますが、施術からおよそ1週間、完全回復しました!

バナナ入りの咲ひかりを置くや、ビビりながらも突進してくる"アメリカン・イーグル"。そうだよ、この勢いだよ!4月からろくに餌も食わず心配したけど、やっと本調子が戻ってきたよ。戻れば、喰いまくり&メスに乗りまくり。絶好調なイケイケなんだから、早くから本調子で行ってくれればなあ… 
現在は、遅めの冬眠から明けたメス個体らととともに同居中。中には抱卵の兆しがみられるものもいるので、存分に働いてくれ!秋に、間に合うかなあ…
posted by 宮っ子 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

ようやく産卵した、カン豚!

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屋内の産卵マンションで、日夜ガッタンゴットンを繰り返していたカン豚(カントン)。衣装ケースの狭さが気に入らないのかなあ… と思い、数日前から屋外の産卵ケージに移していました。10日くらい前には産むと思ってたんだけど、なかなか産まないからここのとこチェックも怠り気味。しかし今日、早めの帰宅後に探ってみると… 

おお、腹にない!急いで掘り起こし、捜索開始です。間もなく発見された卵、すでに白濁せり!この広がり方からすると、たぶん2日くらいは経ってるね。
でも、少ないなあ… 甲長20p以上の超ビッグサイズなのに、今回の卵は3個。おーい、頼むよ… チミの巨体は、何のためにあるんだい。昔飼ってた同サイズのクサガメは、11個とか、1回に産んでたのに。ウチはどうも、希少とされる種類ほど繁殖がうまく行かない傾向があるな…

春に交尾したばかりだから、有精率は100%。まだ初夏だし、少なくともあと1回。栄養状態が良ければ、計3回は行くだろう。今年はとんぶりに出たいんだから、次回は頼むぜ、カン豚!さあ、宮っ子の第2シーズン始まるぞ!

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もぬけの殻となった、産卵マンション
posted by 宮っ子 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

成長線を、確認す−

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天気はぐずついてるけど、湿度が高いなあ… 風呂上りだっつうのに、すぐに体がベトつくよ。

しかしカメには、なかなか快適な季節のよう。春にクーリングから明けた個体にも、ちらほら成長線が見られます。カメって、気付くとデカくなってたりするよね。宮っ子も数年ぶりにまじまじとみた個体がフルアダルトになってて、びっくりした覚えがあるよ。メスは卵を産みだすと成長が鈍るっていうけど、どうなんだろ。オスは成長するのか?ウチもまだまだ分からないことだらけ。どんどん知見がたまっていくのは、楽しいね!
posted by 宮っ子 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

おお、いい感じに治ってるね!

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いてーだろ、やめろよ…

先日、中耳炎に罹ってしまったトウブオス。今朝見てみたら、おお、いい感じじゃん!まだ傷跡は生々しいけど、膿が復活することもなく、傷は塞がりつつある。ウチの主力だから、奴が戦力にならないと困るんだよね… 何年もたつのに一向に慣れなくて、ビビリだったりするけど。

今日モエギを探ったら、かすかに卵の感触があるような気がしたけど、気のせいかな?去年買ったメス、こいつもかなりビビリだったけど、最近は手に持つとすぐに手足を出して、かなり慣れてきたような気もするし。今年は、初産卵しそうな種もいるし、うっとおしい季節だけど目が離せない!
posted by 宮っ子 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

あれー、カントンまだ産まないね…

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ガサゴソ広東。あっ、天井が開いたわ!!


数日前に産卵マンションに移した広東だけど、あれれ… なかなか産まないね。卵持ってから2週間だから、ちょうどいいと思ったんだけどなあ。日本産のクサガメと似た感じだから、そんなに抱卵期間が長いとも思えないんだけど。

カントンは相変わらず、マンション内でガッタンゴットン。単に狭いから出たいだけなのか、それとも産前の兆候か?デカいからパワフルだし、ほんとこの衣装ケースが、蓋がロックできるタイプでよかったよ。アメハコに比べ、この種はまだ繁殖歴が浅いので、ちょっとこの豚カントン(!)の癖が読み切れていない。今シーズンを乗り切れば、だいぶ知見は貯まると思うんだけどねえ。

ウォーターランドタブに戻す?もう少し、様子を見る?うーん、もう数日、様子を見ることにしよう…
posted by 宮っ子 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

中耳炎を治す − カメの耳が腫れる

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摘出した膿。こんなのが入ってたら、痛いよねえ… 

夏だというのに、いまいち活性の上がらなかったトウブオス。今朝何気なく見ると… なんじゃこりゃ!両の鼓膜が、とんでもなく腫れている。

しかし、慌てない!これはミズガメ− 特にヌマガメ亜科、その中でもアメリカハコガメによく見られる中耳炎という症状なのだ。原因は、細菌感染。不潔な環境や、ストレスなどで個体の抵抗力が落ちているときに罹りやすいというけど、どんなに気を遣ってても、なるときはなるんだよねえ。ウチでも、年に1,2個体がなりますよ。

前は獣医さんでやってもらったけど、今回は自分で擦ってしまったのか、一部破れて中のチーズ状の膿が見えていたので、自分で摘出手術。レプタイルクリニックの小家山先生がおっしゃっていたけど、根っこのほうが残ると再発の可能性があるから、あまり圧力で取り出すのではなく、小さなピンセットで丁寧に。あとは水で洗浄して、清潔にしておけば… 
どうも、冬眠明けになりやすい気がするなあ。やっぱり抵抗力が落ちてたのか?自身のない方は、獣医さんへ連れて行ったほうが無難です!下手すると、マウスロットに進行してしまうので。

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摘出時。まだ白いのが残っているので、丁寧に取り除いた
posted by 宮っ子 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

先発隊、そろそろ最後の孵化−

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やっぱり雨降らないねえ。天気がいいのは嬉しいけど、だいじょうぶかな?取水制限とか、起こらなければいいけどねえ。少しでも水を節約すべく、宮っ子も世話の水には気を遣っています。ウォーターランドタブも使ってるしね…

さて、そろそろ第一繁殖隊の最後の孵化。もう保温しなくも室内なら大丈夫だから、世話が楽になるのは嬉しいね。第2繁殖隊は、まだカントン以外動きはなく。6月末からが勝負かな!
posted by 宮っ子 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

3か月でも、いけるんだ…

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産み落とされた卵。凹んでいる

あーもう、ようやく産んだよ!卵を持ちながら、一向に産む気配のなかったフロリダメス。もう、お前のことなんて半分忘れてたっつうの… 前に産んだのが、3月10日!それからすぐに卵を持ったのに、全く産む気配もなく。すでに前回の卵は孵化しています。もうすぐ、丸3か月だっつうのに、何をやってんのかねえ…

何気なくケージを探ると、ひとつ産み落とされた卵。乾燥でへっこんでしまってるし、もともと3か月持ちだから無理だろうと思いきや、あら、白濁してるじゃないの。こんだけ持ってても、発生する能力はあるんだねえ。

おそらく、持っている卵はあとひとつ。これも、たぶん産み落とし。これが今シーズン最後の産卵になるだろう。数日内に産むだろうから、毎日チェックしとこうか。

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卵の上部。なんと、白濁が広がっている
ラベル:繁殖
posted by 宮っ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フロリダハコガメの嘶き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

広東、特別産室へお引越し−

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梅雨に入ったのに、関東は毎日が晴天続き。カメたちは好天が大好きで、とても居心地がよさそう。
 
そんな日に、カントンクサガメを産卵マンションの特別産室へ移動しました。ウォーターランドタブで飼ってはいるけど、よく陸に上がるから土を入れとくとほじくり回して、絶対水場に持ってきちゃうからなあ… だから宮っ子は、陸場をベニヤ板で囲ってしまう。産みそうなタイミングを見計らって、産室へ移すという手法を取ります。これは、カントンのための衣装ケース。メスが20pを超えデカいので、乗り越えられないよう高いものを用意し、しかも蓋が閉まるという優れものです。

急に環境が変わり、まだゴソゴソしています。でも今シーズン卵を確認してから2週間以上経ったから、そろそろのはず。あと3日以内には産むと踏んでいます!

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大型個体ゆえ、乗り越えないよう産室を閉じる
ラベル:繁殖
posted by 宮っ子 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

カントン、まだ大きくなってる?

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初夏を迎え、現在抱卵中のカントンクサガメ。体調チェックのために手に取ると、・・・  あれ、成長してる?

入手した時からすでに巨頭化し、甲羅もつるつるだったこのメス。もう成長は止まって老齢化してるかと思いきや、腹甲を見ると… これは、成長線だろうか?ワイルドな甲板の間に、確かに広がる一帯が。
うーん、どうなんだろう。ウチに来たときは無かったような気もするし、あったような気もするし。こういうときのために、記録として写真は撮っておくべきだね。痛感します。

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とりあえず、産卵はあと一週間後くらいかな?産卵すると成長が止まるとか言うけど、こいつはどうなるのか。今後も目が離せない!
 
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「離してよ、子どもがいるのよ!」 …ってか?
posted by 宮っ子 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

第一繁殖チーム、終了寸前

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暦の上でも、いよいよ夏ですね!今日は家の掃除に精を出した宮っ子。夕方、産卵マンションを覗いてみると… おお!ドンピシャの穴掘り。第一繁殖チームの、最終便として入れておいた個体です。長かった繁殖期も、これで一区切り。どんどん孵化しているしね。
これであとはフロリダが産めば、完全終了なんだがな… もうすぐ3か月持ってるよ!オキシトシンも効かないし、もーどうにかしてくれ!
posted by 宮っ子 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする