2013年08月31日

最後の望み、孵るのか!?

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もうあと一日で、夏も終わり。早かったなあ… 社会人になると、一年も明確な抑揚がないから。意識して季節を味わおうとしないと、すぐに終わってしまう。まあ、ウチはカメがいるからある意味、季節感は満々だけどね!例年のサイクルがほぼ決まってるので、シーズンごとにやることが違う。

さて、これは7月中旬に産まれた卵。我が家初産卵の種類だ。オスが掛かっている様子が見えなかったので、抱卵しても無精卵だろうと、あまり期待せず。しかし数日して白濁が始まり、広がり、腐ることなく今日に至る。

さて、どうなるか… 遅れて白濁が始まった卵というのは、えてしてダメな卵であることが多い。これもそうなってしまうのか、はたまた予想を覆してくれるのか。いまのとこ、上に黒い影があってどんどん大きくなってるみたいに見えるんだけど…
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2013年08月29日

広東ベビーの飼育環境

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テーブルの上の写真。後ろには、朝食のコーンフレーク。生活感、丸出しである

どんどん活発になってくるカントンのベビー。ウチは長年ハコガメがメインだったから、久しぶりに水棲ガメをやると新鮮だね。昔、ミドリガメやクサガメに一生懸命になっていたころを思い出す。

とりあえず、ベビーはプラケースに陸場兼・シェルターを設置、無加温で室内に。いま外に出すとまだ残暑厳しく、熱中症の恐れがあるからね。今の餌はビタミンD3が含まれてるのが多いし、ちゃんと食べてれば、そんなに紫外線は必要ないように思う。
 
ウチの広東オスはかなりビビリだけど、ベビーの性格は、どっしりした広豚メス親に似たのか?シェルターに隠れることなく、人前でもどうどうと甲羅干し。登っては飛び込んでを繰り返し、これは遊んでいるのかなあ?いろんな行動が見れておもしろい。
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2013年08月27日

ぶりくら市2013に、申し込む− とんぶり市も!

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あと少しで、8月も終わり。お盆過ぎから夜が涼しくなっていたけれど、ここ数日でぐっと秋の気配が深まって。今年の夏はいろんなことをしたなあ。海も行ったし避暑地も行ったし、アジアンパーティーもしたし浴衣も着たし、カメもいろんなのが産まれたし。
.  
そんな今年は、初のブリーダーイベントへ出展することを決意!さっきなにげなく「ぶりくら」のHPを見てたら、すごい熱気だね!すでに出店者数が上限に迫り、近々閉め切ってしまうのだとか。ここで出なければ、後悔するぞ。いつ出るか?「今でしょ!!」
.   
…ということで、勢いのままに申込み。実は多くが出払ってしまったのだけど、これから産まれるのもあるし、法改正の都合もあるし。このあたりで、イベントを内側から知っておきたい。 
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さあ、いくぜ、神戸!行くぜ、浅草!初回にして両日参加を目標に、これからの2か月を過ごします。孵るかな、どうかな…
 
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2013年08月25日

セミを喰らう− 秋の気配

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早いもので、8月も残り一週間を切りました。
 少し前から、あたりには役目を終えた蝉たちの姿が見られるように。まだまだ元気に鳴いてるのもいるけど、こうやって亡骸を目にし、夜の虫の声が日増しに大きくなってくると、一歩一歩次の季節へ移り変わっていることを確かに実感します。
 
 この時期、外出した時に拾ってくるのが蝉。役目を終え飛ぶ力を失い、路上でバタバタしているものを、カメのために拾ってきます。特に喰いっぷりがいいのは、フロリダ!待ってましたとばかりにガツガツ喰らいに行く様からは、野生の片鱗を感じさせてくれます。

 そろそろ、夏も終わりですね。この時期にたっぷり栄養をつけさせ、来年の繁殖に備えます。
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2013年08月23日

四万温泉で、ミヤマクワガタに出遭う!

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国宝・日向見薬師堂からの帰り道に出遭った、ミヤマクワガタ。小学校以来だから、何年振りだろう!
  
週末は、群馬の四万温泉へ行ってきた。目的地は、積善館。元禄時代の創業、その歴史300年を超える老舗のお宿。国の登録有形文化財にも指定された見事な建築、和洋折衷見事に調和したそれは、映画「千と千尋の物語」の湯屋のモデルにもなるなど、近年ますます存在感を大きくしている。
 
2回目の訪問となる今回は、温泉街で借りた自転車で上流の四万ダムを散策。山間のこの地は涼しく、ほとんど汗をかくこともない。
 
日向見薬師堂からの帰り道、出遭ったのはミヤマクワガタの雌!今まさに飛び立とうとしていた雌を、自転車に乗りながら見つけて偶然確保。標高の高い地域にいるから期待してはいたものの、あまりに予想通りに出会うことができ、思わずのしたり顔。
 
しばらく遊んだあと、人気のない場所に放し、積善館へと向かう。和のかほり高い老舗旅館の涼しい夜は、一足早い秋の虫の声とともに更けていきました。

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四万ダム。ミネラル成分の為か、水が青くてきれいだ

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橋を渡った先にあるのが、積善館。たしかに映画で、こんなシーンがあった
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2013年08月20日

夜空を彩る、華に酔う−

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さあ、乾杯!栃木の誇り、あいだみつをの「いまここ」ワインを開ける友人S

週末は友人たちと、花火大会に遠征してきた。お盆も過ぎて、そろそろ夏も終わり。社会人になると夏も抑揚がなくてあっという間だから、少しでも季節を楽しんでおきたくてね。今年も浴衣を引っ張り出して、夏気分満載!手元の麦藁帽を被り、昭和の文豪気分でいざ出陣だ。

みな持ち寄り形式にし、好き好きの惣菜やお酒を手に河原でまったり。開始前の時間は、あっという間に過ぎていく。
それにしても最近の花火って、変わったよね。ちょっと前は球形一辺倒だったけど、平面が多い!ドラえもん?とか、キティちゃんとかふつうにあるもんなあ。技術が、進歩したんだね。最近じゃあコンピュータシュミレーションで、花火の順番や打ち上げ速度を計算していると聞くもの。
そんな花火にワーキャーするうちに、いつの間にか遠くなっていた蝉の声。秋の虫に取って代わった夜の河川敷を、駅へと向かうのでした。

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パラオ帰りのエリカ様に、昭和の文豪… よくわからない組み合わせだ
 
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両手に花?顔の赤いT

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夜空に上がる、夏の花-

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江の島みやげのタコ煎餅。瓦割り、始まる
 
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瓦割りに、回し蹴り

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亀ネタも忘れずに。数日前に生まれ、すっかり水に馴染んだ、カントンクサガメ
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2013年08月19日

カメプールに、トウブとモエギ

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先週は暑かった!ベランダは40℃を超えていて、こりゃ熱帯のカメにもきつすぎる。温帯のカメにはなおさらだ。
あまりに酷暑なので、とりあえず中へ避難していたハコガメたち。熱中症を防ぐべく、水を張ってカメプールに。目もシャキッとして、いい感じじゃないか。感覚的に、やはりモエギはカロリナより若干暑熱耐性が低いね。気にするほど、弱いってわけでもないけど。
いま一緒にしているのは、モエギメスとトウブオス。特に喧嘩することもなく、ちょっかいすることもなく、うまく同居しています。
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2013年08月18日

さあ、生への第一歩!

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お腹の卵黄も無事吸収した、カントンクサガメ。満を持して、水場へIN!いきなりでおっかなびっくりしてたけど、すぐに水を飲んで馴染んでしまった。ミズガメだもの、当たり前なんだけどね。

ミズガメ系はハコガメに比べて、餌付けも楽な印象。初めから配合を食べる者が多いし、反応もいい。まだ暑いので、しばらく室内飼育。9月になったら外へ出して、丈夫な甲羅を作るとしよう!
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2013年08月14日

追随するは、カントンクサガメ2013!

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さあ、出てきた!第二繁殖チームの先鋒は、カントンだ。無加温飼育・・・ といっても亜熱帯に近い暖温帯の種類だから、春先はしばらく部屋の中で飼って、微調整してたけどさ。
アメハコみたいなふつうの温帯の種類に比べて、少し産卵時期が遅いのはそのためか。

このベビーの腹甲、これぞカントン!という鮮やかさ。餌のせいか、心なしか去年よりもオレンジ色が強い気が?1クラッチ目は少なかったけど、1か月後の2クラッチ目はそこそこの数。さて、今夏はいくつ孵化するか?
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牛ハツは、ベビーにも大人気―

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交尾ではない。ヨコセ、牛ハツ!

生肉は、ハコガメ大好き!栄養価も高いし、重宝する餌です。でも、使い勝手ってけっこう違うんだよな。ふつうの豚・牛ひき肉は脂肪が多いし、ヘルシーな鶏挽肉はベタつくし。いまいち、使い方が難しい。
ウチで使うのは、牛ハツの刻みだね!低脂肪で高タンパク、なんといってもべたつかないのがいい。口や手の周りにベッタリということもないし、スムーズに呑み込める。
一口サイズに切ってやるのが、一番いい。配合をメインに、成長に必要なたんぱくを牛ハツで補給する、そんな感じがいいんじゃないかな。
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2013年08月11日

酷暑の日本列島、ハコガメも熱中症対策

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暑い!とうか、熱い!酷暑に見舞われた日本列島、何と40℃を超えたところもあるんだとか。40だよ、40!木陰にいても、体温以上ってことだよね。宮っ子の関東も、栃木はそこまでいかないものの、群馬や埼玉、熊谷あたりはとんでもないことになってたみたい。

そんな猛暑は、ハコガメにもキツい。ここも局所的には、40℃近く行ってるんじゃないか?熱中症を防止すべく、しばらくは室内へ格納。野生のハコガメも、盛夏は居場所を変えてじっとしてるみたいだしね。水はしっかり与えて、脱水症状を起こさないように。
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2013年08月08日

2013JRS、グッと来た爬虫類たち−

今回の結果が出たね。2日間で、なんと29,275人!!
これ、すごくないか?ちょっとしたドーム並みだよ。これが、静岡に大集結だなんて。宮っ子が初めて訪れた2011年、確か初めての20000人超えだった。それが2年で、1万人近く増えるなんて。先行きに不安材料はあるけれど、どんどん巨大化する勢いを感じる。

さて、レポートも一通り済んだところで今回特に気になった生体たちを。今回の目標のひとつが、「カメ以外も観る」。どこにきっかけが潜んでるか、分からないからね。まずは相手を知らなければならない。

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○ブラジルレインボーボア
綺麗だよね・・・ 赤いニシキヘビ、しかもこの模様だなんて。適度なボリュームがあるのも魅力。人気があるのも頷ける。カーペットパイソンよりもニジボア派だね、宮っ子は。うーん、一度飼ってみたいぜ!買っちゃうか?

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○ケニアスナボア
去年のとんぶりでミューラースナボアを見て、衝撃を受けた。このぼってりとした太短さ、おっとりとした動きは"ヘビ界のハコガメ"。好きだ、こういうヴォリュームある種類。過酷な環境にいるから、飼育下への適応度も高そう。様々なモルフが固定されているのが、それを裏付ける。

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○コノハトカゲ
これ以外に、どうネーミングしろと。完璧なまでの、枯葉への擬態。鮮やかな緑の葉に擬態する種はたくさんいるけど、これには度肝を抜かれたよ。生態は全然知らないけど、地上棲なの?枯葉って、樹上には溜まらないもんね。しかし大人でこれだから、小さい餌が必要だよな・・・

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これ、超カッコいいよね。ドリアエモリドラゴン。尾が長く、全長が長い樹上棲アガマにおいて、このヴォリューム感。恐竜のような、存在感。値段を抜きに言えば、同系統のコブハナアガマより数段上のカッコよさ。
これが高校生の、半月のバイト代で買えるなんて・・・!

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○アルマジロトカゲ
本当にいいトカゲだと思う。適度なボリューム、それなりの大きさ。60cm水槽でも十分楽しめ、そのトゲトゲの存在感ときたら!希少種っていうのもあるけど、素直に素晴らしいトカゲだと思う。今回も相場を知らないライト層に、大人気だった。オオヨロイよりもアルマジロが好きだな、宮っ子は。

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○コリーマオオツノトカゲ
これ、好きなんだよな・・・ モロクトカゲそっくり!トゲトゲで大きくて、相当珍奇なトカゲじゃないのかね。欲しい!すごく欲しい。けどネックは餌だよな・・・ アリじゃなくても長期飼育できるらしいけど、サイズの割に顔、そして口が小さい。安定供給するには、餌の繁殖が不可欠だよな・・・ コオロギはうるさいしメンテが大変だし、ゴキブリは壁登るし。トカゲ飼育者さんは、本当に尊敬します。

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○オミジカヒメオオトカゲ
またまた超高級種を挙げてしまったが、本当にいい。理由は、アルマジロやコリーマに通じるが、オオトカゲのボリュームはや存在感はそのままに、60cm水槽でも飼えてしまうコンパクトさ。しかもこの色彩!とんぶりで見て、衝撃を受けたものだ。

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○ホシガメ
あまりに有名な種類。リクガメは餌が大変で断念してしまった宮っ子だが、これはいい!ものすごくいい!こんもりと健康的に育った甲羅、そして見て!放射状の模様。外に行くにしたがって広くなり、本当に美しい。飼うならこんな個体だな。2日目にはいなくなっちゃったけどね。

とまあ、こんな感じでした。さあ、今後はブリーダーイベントだ!意を決して今年は、宮っ子も出展予定。とんぶり、ぶりくら、どっちへ出るか?今から楽しみだね!
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2013年08月07日

これでラスト!ジャパンレプタイルズショー(JRS)2013、レポート総集編

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ブルースポットヨロイトカゲ。小さいのに、高いよ・・・

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メラーカメレオン。存在感抜群だ!

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コリーマオオツノトカゲに混じり、タウラスオオツノトカゲ。これも高い!

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ナメハダタマオヤモリ、アルビノ

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トウブクビワトカゲ。鮮やか!

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今回の目玉、ホワイトアメリカアリゲーター

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JRS名物、シャムワニの串焼きには大行列。2日目には売り切れ御免!

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ラオスモエギ。渋くて形もよく、かっこよかったなあ・・・

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これまたJRS名物、Herptile Lovers馬場氏のヘアスタイル。もう、わかるよね?

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キングピグミーモニター、色変!

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高級種が続く。ヒメトゲオイワトカゲ

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出たっ!オミジカヒメオオトカゲ。これは値段抜きで本当に魅力的だ!

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エルセアカブトガメ、ハイポタイプ

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オオクチガマトカゲ。書籍で見て、気になっていた

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幻だった、プリンケプストゲオアガマ

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ハコガメハンター!ついにJRSにも、ユカタンCBが

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ハコガメハンター!ユカタンハコガメハイポ・・・ って、若いのはけっこう色薄いの居るよね

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ネルソンハコガメ!ついに日本にもこんな時代が。たぶん、東レプにもいたやつ。SOLDじゃなかったの?今回は写真禁止とは書いてなかったから、いいよね?

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ヒラタニオイガメ。鮮やかだし、平たい!

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ルビダヤマガメ。初登場時の半額以下になった。店主曰く、「人気ないんでね・・・」

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アルマジロトカゲのレイアウト。ちょこちょこ動き回るし、ボリュームのある存在感。相場を知らなそうなライト層も、「ドラゴンみたい」と、すごく注目度が高かった。値段抜きで、素直に魅力的な種なんだね

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ヴォリューム満点!ガイアナカイマントカゲ

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T+オレンジ?アルビノ?変わった色のグリーンイグアナ

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蛍の光、窓の雪・・・ 閉場前の会場

◇総括◇
今年初めてフル参加し、2日間の客層の違いが明らかになった。
1日目 … マニア氏多数。確固たる目標を持った、買う気満々のマニア層が多い。そりゃそうだよね、いい個体から先に売れてしまうから。ショップとのやり取りの熱さなど、雰囲気で分かる。
 
2日目 … ライト層、家族連れ多し。この世界に踏み入れたばかりの中高生、「とりあえず行ってみようか」な感じの家族連れ多数。ベルツノ、フトアゴ、レオパ、ボールなど、お求めやすい馴染みの種類に人気が集中。地元のテレビCM効果か、ファミリー層などが多く、雰囲気の違いは一目で分かる。彼らが押し上げるのだろう、入場者数もずっと多い。
午後にもなると、値下げするブースも多し。機器類など、狙い目かもしれない。

○印象
非常に多数の出品だが、インパクトは去年のほうがあったかな?展示も含めて。長巨大ルゴッサや、さながら生簀のヨコクビなど、見た目にも面白かったからなあ。しかしアメハコ勢は充実!ネルソンを筆頭にメキシコ勢、ニシキを含む北米勢が勢ぞろい。モエギは3〜6月の入荷個体主体か?コンディションは非常に良さそうだった。スペングラーやヒラセも多数。CITESで野生個体の割り当てが0になったわりに、今後も越南便で来るらしいが。

○ デヴィ夫人
日曜の大盛況イベント、ゲストのトークショー。今年はデヴィ夫人!「かわいいのはともかく、ヘビとか気持ち悪いのはちょっとねえ・・・」とのことだが、用意されたのはアルビノビルマニシキヘビ。逃げ惑うかと思った夫人だが、意外や意外!わりとあっさりヘビに触れ、「きれいな模様なのねえ〜」。おまけに白輪氏に促され、首に巻くことにも成功。世界の果てまで行ってQ!のせいで、無茶なロケにもなれっこなんだね(笑)
そして、外来種を放逐することの危険性を説き、絶対に逃がさないようにとの主張。そういう活動もしているそうで、会場からは万雷の拍手が響き渡った。

○おわりに
なんだかんだで、今年も大盛況。出展数、入場者数ともに過去最大を更新し、この趣味が年々、着実に裾野を広げていることを実感する。
しかし痛すぎる、動物愛護法の改正。対面販売の義務化という、かつてない大きな規制がかかることになる。
これ、地方の人はどうしろと??募集したパブコメも、行政さらさら聞く気なし。通販に重きを置いてきたショップも多いだけに、大打撃を被るのは間違いない。
この流れに対抗すべく、躍進を続けるRep JAPANは、JRSの年2回開催を決定!次回は、2月になるそうだ。しかしそのままの気温で持ち帰れる春〜秋シーズンと違って、移送の保温は心配だよね。暖かい会場で、着てきた防寒着はどうする?これだけイベントが増えると、ショップ側の体力消耗も心配だ。
変わることだらけで、やってみなきゃ分からない面もある。しかし今回ばかりは、どう見てもマイナス要素ばかり。ともかく、成り行きを見守るしかないのか・・・
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2013年08月06日

写真特盛り!ジャパンレプタイルズショー(JRS)2013、レポート! その2

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Rep Japan、白輪氏。ガラガラヘビの扱いを語る

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アメリカからの超ビッグゲスト!ボアマスター、ボブ・クラーク氏。筋肉質のカラダは、やはり大蛇のメンテの為か

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今回もいた!メキシコハコガメアダルトペア

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大人気だった、グラサンフクロウ

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今年も来た!エローサセオレガメ、ホームセオレガメ

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スピークセオレガメ。小さいけど確かに違う。今年はセオレが多い

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オオヨロイトカゲ。このデカさで、すごいリーズナブルだった

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水中の珍蛇、オオミズヘビ

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奇蟲シリーズ!ガラパゴスジャイアントムカデ。一部ではものすごく評価が高い

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奇蟲シリーズ!ヘラクレスバブーンタランチュラ

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これ、見てよ!宮っ子が今回、目がテンだった。その名も、コノハトカゲ

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ものすごい、枯葉への擬態の完成度。枯葉ということは、樹上棲と見せかけて地上棲なのか?

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カトバトカゲモドキ。高価だ

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ホワイトヒョウモン、たくさんいた。作り方が確立されたのか?

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新顔のヨロイ、ピアーズヨロイトカゲ。相当高価だけど、オオヨロイほどのインパクトもないしなあ・・・

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フタユビナマケモノ。ぶらさがる

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あーこれ、よかった!ケニアサンドボアの、アネリ。ドイツのブリーダー出展

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ドワーフインプレッサ!ものすごく状態良し

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ミナミニシキハコガメのように色抜けしたキタニシキ。アメハコらしくオスばかりで、大きなメスはいない

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ハッチしたばかりの、オニタマオヤモリ

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今回多かった、ギザミネヘビクビガメ。色が違う

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ボールパイソンパイボール/ハイホワイト。値段度外視で、これは素直に好きだ

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リバースパターンと銘打つ、ミツユビハコガメ。確かに模様がすごく広い

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クロムネヤマガメだっけか?皮膚がキレイだよね

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自動車買えるぜ!幻の、コガネハコガメ

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ジャノメイシガメ、元気。今回はCBもいたね

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オアハカドロガメ(ワーハーカドロガメ)、ハイポ

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豚が通り過ぎて行った

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DIZZY POINTにて、大蛇を恐れもせず質問するキッズ。こんな時代が、日本にも来たんだね・・・

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これはきれいだ!ユカタンハコガメ

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アルビノスッポンまつり

〜 まだまだ続くよ!
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2013年08月05日

JRS2013、ミス爬虫類コンテスト結果発表!

宮っ子の2013公約、「イベントを愉しむ」。今回は宿泊で時間があるし、いつもは素通りしてきたイベントステージにも、積極的に参加してみることにしたのだ。
時は2013年8月3日、12:40。少年たちの隙間を塗って、ステージ前の最前列をロックオン!昨年大好評だったという(???)ミスコン、楽しませてもらおうじゃないか!

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開会の挨拶、審査委員長の富水明氏と、司会のだっくす小峰氏。さすがトーク慣れしている

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エントリー1番、ご両親は動物病院、ご自身は看護士とのこと。飼育なさっている爬虫類を昔から逐一ノートに記録を取り、それをこの度持参。ヘビがマウスを呑んだ後どうなるのか、どうしても知りたくてご実家の病院でレントゲンしてみたという強者。愛も感じ、宮っ子一押しだったが…
 
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第一回のエントリー、5人で記念撮影。手にヘビを巻いた方や、ワニの歯を用いたアクセショップの方など

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2回目のエントリー、中学生も。宮っ子が中学時代、そんな中学女子いませんでしたよ・・・ アルバーティスパイソンの彼女は、レティックを飼いたいそうな

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審査委員の鋭い質問に答える、第3回目のエントリー。何飼ってますかの問いに、ミシシッピアカミミガメ、レオパ、コーンスネーク、フトアゴ、「まだ飼ってません、これから飼います!」。ライト層が多いかな?
 
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カメレオンの繁殖に熱意を注ぐ、ステキマダム。爬虫類への愛もさながら、知的で清楚で長身小顔、ミセス部門があればぶっちぎりだったんだがね・・・ 
右は、ショップ店員を務める方。結果を出して、看板になりたい!との野望を語る

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開場前に無理やり爬虫類グッズを着せられていた、静岡のテレビ局の鬼頭アナウンサー。はじめ、去年のミスかと思った。だっくす氏と、トークで審査の間を繋ぐ。

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2013のミス・グランプリ決定!親は片方がアメリカ人、バイリンガルなハーフのアイオラさん。ビジュアル的には確かに抜群だ。AIとかSuperflyとか、今にも歌い出しそう

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準ミスと、記念撮影
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○宮っ子の、マジメ総評
今年で2回目となる、本イベント。昨年が見てないのでどんなんだったか分からないんだけど、今回も大好評!きっと来年も続くね。
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お遊びイベントなのは重々承知でマジメコメントさせて頂くと、明らかに審査委員のビジュアル的好み大全開であったセレクション。飼育歴(熱)としても、まだまだライト層という印象が強かった。
単に高い種を飼えば偉いだの、ブリードせよだの、モルフに対する審美眼を養えだのっていう気はないけれど、ただの"カワイイ娘コンテスト"でもない。ミス「爬虫類」だけにもうちょっと、爬虫類に対する熱意や愛もが欲しかったとは思うなあ。
. 
でも20年前なら、○タク(失礼!いや、良い意味で)な男性の独壇場であった、この世界。それがこれだけイマドキで若い女性の方たちに広がったこと自体、素晴らしいことなんだよね。
.  
この世界はまだまだ未開拓の分野だから、いくらでも広げていく余地がある。ミスよ、がんばれ!グランプリが終わりじゃない。貴女には、次の仕事が待っている。IZOOのみならず、テレビの取材もあるかもしれないぞ。マニア諸氏をも黙らせるくらい、羽ばたいておくれ!

〜 さあ、爬虫類レポはまだまだ続くよ!

追記 個人情報は出さないし、公然のイベントだし特に写真禁止とも言ってなかったし、公開OKですよね?NGな方いらっしゃったら、お手数ですがご指摘くださいませ。
posted by 宮っ子 at 00:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 怒涛のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

写真オオ盛り!ジャパンレプタイルズショー(JRS)2013、レポート! 3回目の参加編

さあ、行ってきた!日本最大の爬虫類の祭典、ジャパンレプタイルズショー。12回目の開催、自身3回目となる今回は静岡に宿を取り、2日に渡ってフル参加。行けなかったアナタもデヴィ、いやぜひ、この興奮を!!

 
○ 入場編
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開場15分ほど前に到着した、宮っ子。すでに長蛇の列!鬼の気迫だった東レプには見劣りしたが、これでもすごい熱気だ。ちなみにツインメッセは、天井に屋根があるので猛暑も安心だ。さすが静岡!第2の故郷。
 
 
 
○ 生体編
さあ、生体のレポートを!今回はJRS史上最大の出店数。スペースを広く取ったので通路は広く、見やすい!驚愕の成体たちを、ご覧あれ。

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ニンゲンが見てても、「そんなの関係ねー!」 ベルセオレガメ。

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高校生の一か月のバイト代で買えた、破格のシロアゴヤマガメフルアダルト。たぶんオス。欲しいけど、デカいしもう宮っこも大人だし、衝動買いはやめなきゃね…

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高円寺の店で見たオブロンガさん、"featuring プラケース"。ナガクビトップスターに2日間この扱いをできるのは、なんというか…
 
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イベント名物、"ニホンイシガメ featuring ビッグタライ"。ええと、サイテス2になったんだよね… 愛護団体に、つつかれちゃうぞ?

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これはすごい!ドでかい、ソマリアリクガメ。10年近く前に入荷があったけど、まだ来るんだね。手前のはかなりヒョウモンっぽい。でも、サイズが違うよね。動物園で展示しても、この凄さが伝わらないのが惜しい。

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名古屋のお店で、ミナミイシガメのリューシスティック

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ヒラセガメに、ラオスモエギ。

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今回唯一の中国ハコガメ、ミスジハコガメ。軽自動車、買えちゃうね…

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ニシキハコガメ。成熟個体で甲の摩耗も始まっているが、かなり小さい。個体群の差か?アダルトがオスばっかなのは、やっぱしアメハコの性だよね。

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アダルトトウブの入荷が見られた。EUかららしい。これは久しぶりだ。

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メキシコハコガメ。お値段は、だいたい予想通り。本物だと思うけど、ベビーで見分けは難しいね。

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FHのボールパイソンまつり

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ヒメハコヨコクビガメと、ギザミネヘビクビガメ。ヒメハコ、これはかわいいね

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大阪のショップにて、オオミミトビネズミ

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ドラゴンスネークこと、ミツウロコヘビ!かなり華奢。カエルを捕ってくるのが、ホントに好きな人じゃなきゃ勤まらないね…

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最近とくに人気の、モリイシガメ。サブアダルトペア、メスの大型個体は珍しい

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ニジボア。コロンビアレインボーボア…だよね?ブラジルだっけ?宮っ子大好き、ヘビ御三家の一種

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ケニアスナボア!去年のとんぶりでミューラースナボアを見て以来、スナボアは宮っ子ヘビ御三家のもう一種

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スポットタイプの、ミツユビハコガメ

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エミスムツアシガメCB。かっこいいね

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これはいい!絶対にいい。ハイドーム、末広がりの模様のホシガメ。リクガメは餌が大変だから、飼育者さんは本当に尊敬するよ…

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宮っ子が好きなトカゲ御三家!ドリアエモリドラゴン。高校生でも買える値段だけど、このカッコよさは、コブハナアガマに引けをとらないよね。

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海外のエキスポみたい!カメレオンの展示

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出た!オミジカヒメオオトカゲ。ちゃんとオオトカゲの形、ボリュームながら超ミニサイズという夢のような種類。お値段も、夢のような種類。

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ハコガメハンター!川崎のプロショップにて、ユカタンハコガメ。

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フロリダドロガメ。ハラガケガメのようなボリュームである

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トラバンコアリクガメ(?)に交尾を仕掛ける、ミツユビハコガメ。元気の印

〜 まだまだ続くぜ!
posted by 宮っ子 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒涛のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

ジャパンレプタイルズショー2013速報!JRS

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さあ、行ってきたジャパンレプタイルズショー2013。
携帯からなので、要点のみ速報で!

○客の入り
会場前の行列は、東レプ2013が凄すぎたのでインパクトに劣るが、それでも凄い。
会場中は昨年よりスペース広げたらしく、ショップ間の通路も広い。歩きやすい、見やすい。客の入りはわりと余裕があり、ブース前が黒山の人だかりで見れない、という所はない。

○ミス爬虫類コンテスト
20人の参加!インテリ系からギャル系、小学生からステキマダムまで。
看護師の1番の方を押したい宮っ子だが、審査員長の個人的な好みか?ギャル系の、ハーフのアイオラさん(だっけ?)に決定。爬虫類は、ライト層のよう。

○レップジャパン白輪氏トークショー

ワニガメ、メガネカイマン、ガラガラヘビ、アルビノビルマニシキヘビ、アミメニシキヘビ登場。軽快なトークで、デンジャラス爬虫類を簡単に扱う。ワーキャーの歓声、家族連れに人気。
ボアマスター、ボブ・クラーク氏も応援に登場。

○生体
万遍なく扱われ、いかにも日本最大のイベント。オミジカヒメオオトカゲ、コノハトカゲに目が点。ヘビでグッときたのはケニアサンドボア色変。

○亀
リクガメからミズガメまで多数。気になるモエギはカンボジアはいなかったな。ラオス7〜8匹、クロハラ数匹。状態は悪くなさそう。
アメハコはほぼ全種!ネルソンもいたね。ユカタン、メキシコCBもあり。フロリダ、トウブ、ミツユビ、ニシキはアダルトあり。ミツユビ、目をつけてたけど売れちゃった…

今夜は駅南に宿泊。また明日行こう!
posted by 宮っ子 at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

ジャパンレプタイルズショー2013(JRS)の、みどころ−

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ついにあと2日に迫った!日本最大の爬虫類イベント、ジャパンレプタイルズショー2013。2000年初頭に始まり、もう12回目なんだね。

宮っ子が初めて行った、10回記念の2011年にはすでに巨大イベントと化していたけれど、クリーパーなどの昔のレポートを見ると・・・ 場末のドマイナー感漂う、なんとも寂しい有様ではないですか。しかし途切れることなく回数を重ね、今や超有名人を毎年招けるほどのビッグイベントに。よくここまで大きくなったものだよ。
イベントも、一昔前だといかにもこの世界(!)な方々が多かったものだけど、今やその辺の街中を歩いているのと変わらない。若い人、それこそ熱心な中学生からパンク少女まで、ほんとうにこの趣味の裾野が広がった。
3回目の参戦となる今年はついに、宿まで取ってしまった!なので昨年までとは違い、ゆっくり楽しんでこようと思う。今年の目的はというと、

1.ステージを楽しむ
ショップの生体ばかりに目が行ってしまうが、意外と好評なのがステージイベント。例年爬虫類大好きなゲストが来ていたけれど、今年はなんと爬虫類嫌いのデヴィ夫人ですとさ。あの奔放な発言、どうなるのかね?
そして2回目となる、ミス爬虫類コンテスト。去年はカスリしか見なかったけど、グランプリはさすがの一言。清楚で無垢で爬虫類が好きとは、まさにぴったりではないか。2回目なら、応募者数はズンと伸びそう。

2.もちろん、買う
普段なかなか手の出ないあんな種やこんな種が、お祭り価格に。ショップによっては、この日のための隠し玉も。とにかく種類が多いので、いつもは目に留めない種類も、意外な出会いがあるのが楽しい。ちなみに宮っ子が今年興味が有るのは、カンボジアモエギ。前に鬼の入荷があったけど、あれはCITES騒ぎの特例中の特例だから、今後はまたパッタリと来なくなるんじゃない?

3.今後の行く末を見極める
間近に迫った、動物愛護法の施行。我々に最も影響がでるのが、なんといっても通販の規制だろう。これ、ホント辛いよねえ。大都市のショップはまだマシだけど、地方の店はどうしろと?やむなく店を閉めるのか、卸やブリーダーへ業態を変えるのか、それとも都市部へ進出してくるのか。
既に行われた今年のイベントでは、昨年までは出展を見送っていたショップが多数出店していた。販売機会を増やすと同時に、積極的に知名度のアップに努めているらしい。

さあ、泣いても笑ってもあと2日。おもいっきり、楽しんで来よう!
posted by 宮っ子 at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする