2014年03月31日

あれ、カン豚もう来たのか?

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さあ、平成25年度も今日で最後。早かったなあ… プライベートでもいろいろあったけど、カメも初繁殖の種類あり、イベント初出展あり、カメ仲間の輪も広がり。いろいろあると、一年が早く感じてしまうわ。

関東でも桜満開の知らせが続く中、暖房無しでもぽかぽかの室内。クーリング明け後1か月の暖温帯アジアンチームは、絶好調だ。ふと、カントンのお腹を探ってみると… おお?卵!?無事、今年もご懐妊!去年は5月の抱卵だったが、1月半も早いね… 今年は少し、早めにリビングに移していたから暖かかったのか。
ユカタンやフロリダになかなか動きが無いので、これは嬉しい知らせだ。ウチのカントンは、抱卵後1か月で産むのが通例。GWに入った頃、産んでくれそうだ。
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2014年03月30日

こっちは、ドタバタ劇−

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大雨が降り、春の嵐が吹き荒れている。そんな頃、こちらも春の嵐。オスが張り切りだし、同居水槽はドッタンバッタン。逃げるメス、必死にしがみつくオス。静かになったかと思えば、また暴れ出す。
こんなんで、春の一夜は過ぎていきます。
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2014年03月29日

ヒタヒタと忍び寄る、黒い影−

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読んで字の如く、忍び寄る黒い影。屋内のカントンメスに、オスを同居させてみた。ウチのオスはかなりの草食男子で、滅多なことでは交尾を行わない。興味は、あるみたいだがね… でも年に数回見せる男気、それはやっぱり季節の変わり目に行われる。この前は12月、その前は1年前の3月だったかな?冬眠直前、また直後のこのシーズンに、やはりピークが来るように思う。

この日もオスは、積極的にアプローチしていた。メスはなにかに酔ったように、ふにゃーんとしていたなあ。受け入れ態勢を取っていたのか?宮が見ている間には確認できなかったが、夜の間に結合していたかもしれない。このまま行けば5月には抱卵、翌月には産卵してくれるかな。
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2014年03月27日

主戦力のオス、絶好調

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先週、一足早く冬眠明けしていたトウブ第1チーム。これは3年前から我が家の主戦力として活躍しているオス、"アメリカン・イーグル"。いかにもトウブな、ゴツい鷲のような顔つきが名前の由来だ。色としては、オレンジ系。オレンジの濃いメスと好愛称で、たくさん実績を残してくれている。

去年は春先に感染症にかかってしまい、年間を通じて体調が悪い時期が多かったが、シーズン後半から回復。今年は少し気を遣って、春先は温室で管理中。その甲斐あり体調は絶好調、すでにメスに乗り始めている。
今年は、オスの複数系統化が目標。いろいろ手を打ってはいるが、やっぱり主戦力はこいつだね。今年も、頼むぜ!
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2014年03月26日

始動のトウブ第2チーム、餌を食べ始める−

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最高気温が20℃に達する中、先日始動したばかりのトウブが、餌を食べ始めた。この時期食べるのは、嗜好性の高い昆虫や肉類。まだ本調子には温度が足りないのでだいぶスローモーションだが、目もシャッキリ。とくに不具合がある様子もなく、今シーズンも無事冬を越せた模様。
今週末には日中、夏日を記録する日もありそうだ。そうなると、オスの交尾行動も活発化してくる。我が家の温帯チーム、本格始動もすぐそこだ。
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2014年03月24日

地味に、春を待つ−

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すでにクーリングから覚めて本調子の、アジアン暖温帯チーム。暖かい日が増えてきたが、夜の低温を考えると、彼らを外に放置するのはまだ早い。外へ出すのは、GWの頃か?ということで、現在は屋内で、衣装ケース無加温管理。最近、大き目のサイズを買ったので、去年よりはスペースにも余裕がある。
ウォーターランドタブではないので少々水替えが面倒だが、この時期はしょうがないな。毎日、バケツでの水替えに精を出そう。
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2014年03月23日

トウブ第2チームも、始動!

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うららかな日差しに包まれた、週末。トウブの第2チームを、冬眠から起こした。第1チームとわざわざ差をつけたのは、狙ってのこと。一気に起こすと、抱卵・産卵時期が重複するので、それをずらすためだ。産卵用マンションには、限りがあるからね。そのために、より寒いところに置いておいた。

長期間水を飲んでいなかったので、やっぱり飲む飲む。状態はいいようなので、もう1週間もしたら餌を食べ始めるかな。これから、最高気温が20℃を越える日々がやってくる。温帯チームも本格的に、始動だ!
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2014年03月16日

これって、モエギじゃねーか! 〜幻の、"Cuora cyclornata"

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モ、モエギ!?別種とされる、ミスジハコガメのベトナム・ラオス個体群"Cuora cyclornata"

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トウブハコガメ、move on!!

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週末の暖気の中、ついに土中からガチ冬眠チームが姿を現した。第一陣は、トウブハコガメ。暖気に誘われ表層へ出てきたところを、キャッチ。長いこと水を飲んでいなかったろう、水に浸からせると砂漠の民の様に、喜んで水を飲む。

まだ寒暖の差が激しいので本明けとは行かないが、そろそろ行動開始だ。昨年は温度をいじったせいでうまく行かなかったけど、外気温に任せた今シーズン。行ってくれるか?スペシャルなオスも来たことだし、今年はトウブで行くぜ!
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2014年03月14日

誕生!ワラジベビー

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餌ネタ、連発。冬レプにて唯一ゲッツした戦利品、ワラジムシのケースを、数日振りに覗いてみた。せかせかと歩き回る成虫たち、その間によぎった小さい影は���

おお!生まれていた!ワラジ2世誕生だ!早かったねえ。親を買ったの、けっこう最近だよ?冬レプの1日目だったからね。しかもベビーはそれなりの大きさで、あと2回くらい脱皮すればハコガメの口にちょうどよいサイズ。
とりあえず、ワラジの環境設定は間違っていないことがわかった。でもそういえば、ワラジってどうやって殖えるんだっけ?卵だっけ?それとも子を産むんだっけ?昔、ダンゴ虫なんかは腹にたくさんの卵を抱えていたような気がするけど、あれ、違ったかなあ… まあ、殖えればどうでもいいや!
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2014年03月12日

おからは、生育を阻害するかもしれないー

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ハコガメにとって、ではない。カメの餌となる、ミルワームに対して、である。

最近まで、ワームの床材におからを使っていた。2年前におからメニュー(人間用)を作りたくて買った残りが、大量に余っていたからだ。
しかしワームの生育が… 悪いのだ。ことさらに、悪いのだ。新幼虫が産まれても、なかなか大きくならない。それどころか、いつの間にか死んでゆく。半年以上、この現象に気がつかなかったせいで、我が家の累代養殖ワームは、全盛期の数10分の1にまで減ってしまった。

なぜだ!?元が、大豆だからか?大豆には、女性ホルモン様物質��� イソフラボンが、大量に含まれている。穀物を主食とするワームだが、まさかイソフラボンとは相性が悪いのか?
疑念を抱き、床材を、最近入手したふすまに変更。すると目に見えてワームが肥え出し、蛹化・羽化が始まった。

結論。ワームは穀物を好むが、おからは非常に合わない可能性が高い。具体的な理由は、わからない。しかしきっと、奴らには合わない成分が含まれてるんだろうな… 変えたとたんにワームの太りと、成長具合が違うもの。
5月には、我が家で今年初の、カメの孵化が始まる。それまでにワームの、ほどよい大きさの幼虫が育っていなければならない。今からなら、なんとか間に合うだろう。殖えろ、ワーム!肥えろよ、ワーム!!
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2014年03月10日

チミの巨体は、なんの為にあるんだい?

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先ほどカメの産卵マンションを見ると… おやっ、土の様子が違う。収容していたユカタン(仮称:Limy girl)が、産卵を終えたらしい。どれどれ、今回の成果は…!?

と、まさかの2個!!これだけ待って、2個か・・・ この種って、ホント卵が少ないんだよね。親は、17cmで900gくらいあるんだよ。デカいっしょ?宮も、ビビったもん。ユカタンを初めて見た時、「これ、アメハコなの?ユカタンって、こんなにデカいんだ!!」って。
まあ、甲長自体は巨大ってほどでもない。しかし扁平なガルフが前後に長いのと違って、奴らはそそり立つように甲羅が高いんだ。アメハコにしては異形(いぎょう)、甲長からは想像できないボリュームを誇るのがユカタンなのだ。
 
しかし、奴らは卵が少ない!2個とか、ザラだもの。1個なんてことも、あるからね。しかも年に、1クラッチで終わったりする。もしミツユビやトウブが同サイズなら、10個は余裕なサイズなのに… チミの巨体は、いったい何のためにあるんだよ!それに加えて死籠り注意報多発とくれば・・・

検卵の結果、今回の有精卵はおそらくひとつ。んー、微妙だなあ… この血統は、今年も取りたい。次のクラッチこそはぜひ頼むぞ、Limy!

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ワタシがデカいですって?その割に少ないって何よ?そんなの、アタクシが知ったこっちゃないワヨ!!

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2014年03月07日

暖気と寒気の狭間で−

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夜の空気が変わってきたのを感じるけれど、やっぱりまだ寒い。きのうは、寒冷前線でも通ったか?夕方の空気には手をポケットに突っ込み、思わずぶるっとしたよ。

数日前の暖気に目覚め始めたハコガメ達だが、いまはまた真冬の様に、ぐっすり冬眠中。去年は温度をいじってさんざんな結果に終わったトウブ、今年はナチュラルに行く予定。本格始動は、4月になってからだな。
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2014年03月06日

たまらないぜ、この眺め!

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先日紹介したカメの遊び心疑惑について、カメ友さんより写真が届いた。おおお… 登ってるねえ!聞いてはいたが、こういうことか。この丸くて不安定な植木鉢に、よく登るもんだよ。しかも一日中ここに登っていて、降りた形跡がない日すらあるらしい(笑)よっぽどお気に入りなんだろうなあ。
怯えてるわけでも、特に熱い寒いわけでもなさそうだけど… 「この眺め、たまらないぜ!」ってとこだろうか? いよいよ、カメの「心の余裕」や「遊び行動」が、宮の中で確信となってきた。

モエギにも見られる、この行動。種群を越えて観察される真意は、いかに?類似の事例があれば、ぜひ教えてください!
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2014年03月05日

飼えるなら、奴を飼う- トカゲ編

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トカゲ部門も、ものすごく欲しいのがいる。

それは、コリーマオオツノトカゲ。3,4年前に衝撃的な入荷を果たした、イグアナ科・ツノトカゲの仲間だ。
怪獣のような容姿と、血を噴射するという特異な生態を持つツノトカゲだが、実際はめちゃ小さくてね… カッコいいのは事実なんだが、ミニカーのような大きさの種類ばかりで存在感に欠けていた。けどコリーマの特徴は、なんといってもそのボリューム!人間の手の平に迫る体調、ヒキガエルのようなぼってり感。そして怪獣チックな風貌と、スーパースターの要素を全て備えているではないか。

夢中になった。情報を、集めまくった。どうやら、今の飼育技術では、特段難しいわけではないらしい。だが、ネックなのはやはり餌。ツノトカゲ属最大種とはいえ、口が小さいのは、この属の宿命。現地では食料のほとんどをアリに頼っているらしく、小型の餌昆虫の確保が不可欠だ。

これで、飼育を断念… コオロギをうまくキープできない宮っ子なのに、安定的にチビコオロギを供給するのは不可能だ。ああ、本当に好きなんだけどな… 個人的には、オーストラリアのモロクトカゲと双璧をなす珍獣だよ、コリーマは。
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2014年03月04日

飼えるなら、奴を飼う− リクガメ偏

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先日、ウチでうまく行かなかった爬虫類を紹介したが、もし、諸問題を解決することができたなら− 飼いたいものは多くはないが、熱烈なものはいくつかある。

リクガメなら、ギリシャリクガメ!90年代、一番ビギナー向けで基本的なリクガメとされていた種だが、宮っ子はこの種が猛烈に好きだ。特に、キレーネギリシャ。90年代中番までは、「テレストリスギリシャ」として出回っていたアレである。BIBLE・Tにも、この名前で載っている。ギリシャとは思えない鮮やかなオレンジ色、こんもりと盛り上がった甲、趣きあるブチ模様… こんもりしたカメが好きな宮っ子には、文句のつけようがないパーフェクトなカメだった。

当時、よく行ってた熱帯魚屋−トーヨーボウル近くの熱帯魚専門店、"キムラペット"に長いこと売れ残ってた。2万くらいだったかな?そのころ宮は、中学生。お金なんかないから、万単位の爬虫類は滅多に買うことができず、指を咥えて見ていることしかできなかった。その後、流通ルートが変わったためか「テレストリス」は市場から姿を消した。
それが、2004年だったかな?まさかの大量入荷があったのだ。その名を、「キレーネリクガメ」と変えて。しかも、バカデカい!美しい!超、綺麗ね(キレーネ)!
大自然の年月が育んだ、スーパーワイルドな風情。ショップのHPに、釘付けになったのを今でも覚えてる。「テレストリス」時代より相当高くなってたけど、新小岩のバーデンまで、わざわざ見に行ったもんなあ。

2014年現在、フルアダルトのキレーネは全く見なくなってしまった。幼体は散発的な入荷があるようだが、「テレストリス」に育ってくれる保証はない。ああ、欲しいなあ… せめてもう一度、見たいなあ… 
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2014年03月03日

来たぜ、ユカタン!

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ようやく来た!ユカタンの産卵だ。心配したよ… 先週、初めに掘り出して以来、一向に掘る気配がないんだもの。毎日確認して、がっかりして… そろそろ、メスが空気になりかけてた頃だった。
意外と掘る深さは、浅いね。とりあえず卵を回収、洗って確認。おお!しっかりと卵黄が沈んでいる。これは有精卵の可能性、高そうだ。去年はガッツリ交尾してたから、まだ新鮮な精子を持ってそうだし。

神戸のたねくらまで、70日。ユカタンの卵はデカいから時間がかかるけど、なんとか孵化が間に合うと思う。餌付くのは到底無理そうだが、展示はできるんじゃないかな。これで、とりあえずタネも揃った!再び行くぜ、神戸!今回こそは食べるぜ、そば飯!

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体重測定。17gと、北米系アメハコの2倍近い重さ (3/2 F2A3)
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2014年03月02日

リクガメも宮には、無理だった。

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もうひとつ、ダメだったものがある。リクガメだ。実はおととしの晩秋、パンケーキリクガメを飼っていた。小柄で美しくて、しかもそのヘンテコな形ときたら!幼いころ?図鑑で目にしたときは、本当に衝撃を受けたものだ。まず、カメが陸に棲んでいること自体、ありえない。しかも、甲羅が柔らかい!?それを膨らまして、外敵から逃れるなんて!+?
でも、絶対飼えないんだろうなあ… 遠い、異国の生き物だからなあ… 飼えるなんて、考えたことも無かった。溢れ出る情熱をそっと胸にしまいこんだ少年は、いつしかその存在を忘れてしまっていた。

大人になって"飼える"ことを知り、また"買える"だけの経済力もついたが、なかなか導入には踏み切れずにいた。だって、もうハコガメに傾倒してたから。でも思いは募り、2012年末についにデビュー。かわいい!おもしろい!ぜひ、殖やしてみたい!

しかし、目の前に難関が立ちふさがった。餌だ。適切な葉野菜・野草を用意することが、難しかったのだ。野草を摘みに行くのは、面倒くさい。ならば葉野菜だが、これが・・・ 野菜を与えるには、洗わなければならない。出勤前の早朝。一番寒く、一番忙しい時間帯に毎日これをやるというのが、宮っ子には耐えられなかった。しかも保存が効かないので、こまめに買わなければならない。かくしてパンケーキたちもまた、数ヶ月にして次の新天地へと旅立つことになったのだ。

こうして振り返ると、宮にはけっこうダメなもの多いね… 水量を要するナガクビなんかも、きっと無理だな。性格的に、水替えで挫折するのが目に見えているもの。しかも温水の湿気も大変そうだし、結露に悩まされることになるだろう。どデカい水槽でしっかりキープしている人は、ほんとうにすごいと思う。
今のウチのメンバーは、大きさ、屋外飼育可能、水事情… などで、見事に自分に合ったものばかりだよなあ。って、当たり前か。

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めちゃくちゃおもしろい種類だったんだけどな…
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2014年03月01日

宮っ子にトカゲは、無理だった。

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本格的にカメの世界に復帰してから3年が経過したが、1種だけトカゲを飼っていたことがある。それは、ジンバブエヨロイトカゲ。

オオヨロイやアルマジロは、マジでかっこいい!しかし、値段が値段だからね。その一方、ヒナタヨロイやマサイヨロイは安いんだけど、イマイチ美しさや存在感に劣ってしまう。そんな中、安価な種群で心奪われたのが、ジンバブエだった。小柄だがボリュームがあり、トゲトゲ感も”わりと”いい。模様もイエローが濃くて鑑賞向き、気付いたらウチにジンバブエがいた(笑)

しかし、餌昆虫の管理がダメだった… 昆虫食だからね、やつら。主食はコオロギになるのだが、これの養殖が苦痛だった。だってうるさいし、よく死ぬし… 共食いは頻発、メンテもマメにやらなきゃいけないし、これが宮には無理だった。デュビアも殖えたけど、ゴキだからすぐに隠れて捕食されないし、嗜好性も低かった。ワームは養殖容易だしよく食べたけど、栄養の問題があるからね。

というわけで、飼育半年を待たずして、ヨロイトカゲは次のオーナーのもとへと旅立っていった。コオロギの養殖から開放され、本当に肩の荷が下りた。でも、イベントでアルマジロを見るたびに、ヨロイに再チャレンジしたくなる。あのボリューム感、ハコガメ好きに通じるものがあるんだよね。次の大型イベントは、東レプ。きっと、どこかのショップには居るだろう。今から、ワクワクでたまらない。

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重なる、アルマジロトカゲさん。多くの人の目を引いていた。マニアだけではなく、ライト層と思われる人にも、ストレートに訴えるものがあるのだろう
posted by 宮っ子 at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする