2014年04月30日

助けて!ジャイミルが死ぬよ…

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ウチでいま最大の悩み… それは、ジャイミルが死にまくること。通販で買ったジャイミルが、毎日10匹近く死んでゆく。これでは、消費ペースより多いくらいだ。

なぜだ?どうしてだ?温度は23〜25℃、決して悪くないはずだ。湿度は、乾燥と湿性を両方試してみた。ふすま、昆虫用マットで、乾燥と湿性両方。乾燥だといつの間にか共食いが起きたり、棒の様にまっすぐになり、黒くなって死んでいく。ニンジンの皮をやっても、ミルワームは喜んで食うのに、ジャイミルは無視。湿性環境は調子がいいけれど、すぐにアンモニア臭が充満。糞が、発酵しているのだろう。直に臭いが酷くなり、自家中毒を起こしたのか、加速度的に死んでゆく。

ふつうのミルワームは、乾燥飼育に湿った餌をたまに落とす程度でガンガン増えるのに… どうしても、ジャイミルには相性が悪い。カメには好評なのに、死に過ぎて、コストパフォーマンスが悪すぎる。ほんとに、どうしてだ… ワームマスター、どなたかご教示願います・・・カメは飼えても、ジャイミルだけはどうしても飼えない。
posted by 宮っ子 at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 飼育環境・餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

2発目も、フロリダ。

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先日、メス1号の卵が孵化したが、続いてメス2号が孵化。2月の終わりに産まれた卵だ。北米温帯チームはこれからというところだが、毎年入れ違いに終わるのが、フロリダ。フロリダの第一孵化によって、温帯チームの抱卵開始といったところだ。

触診の結果、トウブにもそろそろ抱卵が始まった。これだと5月中旬くらいに、産卵があるはずだ。GWには被らない予定なので、今年は少し余裕を持って連休を迎えられる… かな?
posted by 宮っ子 at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | フロリダハコガメの嘶き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

早いな、カントン!

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今朝、仕事へ向かう前に、おもむろに産室を覗き込むと… メスカントンが、半ば土に埋まるようにしている。最近よく潜ってたし、また今日もダメか… と思いつつも一応お腹を探ると−

おお、ない!昨日は特にガサゴソやってたが、どうやら今日の未明に産んだようだ。出てくる卵、やはりアメハコとは異なり、細長い。そして、硬い!爪でつつくと甲高いカンカンという音が鳴り、弾力性はないな。強くつまんだら、まず割れてしまうだろう。

2013年の事例からしても、抱卵を確認してから、ちょうど4週間。1か月にはやや満たないあたりで産むのが、この個体の性質のようだ。いよいよ、掴めてきたね。でも今年は、早かったなあ… 水は暖めてないけど、スポットライトを付けてたせいかな。産卵が1回ということは無い、おそらくもう1度はあるだろう。去年のペースで行けば、あと5日後には次の卵の感触を感じられる。その間にガッツリ栄養補給して、いい卵を産んでもらうんだ。
posted by 宮っ子 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

1号、今年は終わりだなこりゃ。

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前回の産卵から2か月以上が経過していた、フロリダ♀1号。昨日体重を計ると… ん?わずかに減っている。しかも、総排泄口に粘液が?あわてて周りを見渡すと… やっぱり、あった。卵がひとつ、隅に産み捨ててあった。

これ、シーズン終了の証。ウチに来てから毎年、はじめのうちはちゃんと穴を掘って産むんだが、最後のクラッチだけ2か月空き、遂には産み落とす。そんで、孵らない。今回の卵も色は悪くないんだが、黄身は沈んでない。こりゃ、終了の合図だ。ああー、今年は超低調に終わったな、フロリダ♀1号。なんならもういいから、すべて産み落とせっつーの。毎日心配で仕方ないんだよ。
posted by 宮っ子 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フロリダハコガメの嘶き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

は虫類専門誌 クリーパーNo.69レビュー!

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ようやく来たよ、クリーパー。隔月誌のはずなのに、遅れること2か月弱… 隔月どころか、季刊すら大幅に超えてるじゃん。この値段でこれだけの情報量を得られるんだからあまり文句は言いたくないが、遅れ過ぎだよ… ならせめて、「季刊」と名乗ってくれないかな?なら、そのペースで待つからさあ。

と、気を取り直して今回のレビュー。

○スッポン特集
宮は実は、ものすごくスッポンが好きである。なにせ、この世界に踏み込んだきっかけが、500円のスッポンだったから。ヘンテコな形のものよりも基本的なのが好きで、シナスッポン、フロリダスッポンがお気に入り。
今回はハコスッポンにフタスッポンと、ハコガメ好きには共通項の2属。"スッポン界のマタマタ"ことオーブリーとか、情報が皆無なのに、よくここまで調べたもんだ。頭部の形状から食性を推定するとは、なるほどね。形態には、生態の大きなヒントが含まれている。もっと観察しなければ。

○トラバンコアリクガメを求めて
何度か掲載されている、カミハタ養魚・中井氏の、現地レポ。道に迷い、文化の違いに混乱し、フィールドで無数の蟲たちに行く手を阻まれ… それだって、お目当ての生物に出遭えるとは限らない。ちょっとやそっとのやる気じゃあ、到底達成できないことだ。日本にいて、ショップへ行けば簡単に成体が手に入る。これって、ものすごく恵まれたことなんだなあと再認識させられる。

○サルファーモニターの繁殖
数年前、コモドオオトカゲで衝撃的な研究結果が発表された。なんと、単為生殖をするというのだ!しかも陸棲最大の爬虫類、これほどの高等生物で。いったい、だれが想像できただろうか?それが、サルファーでも起きうることに、再び衝撃。
丸山動物園でもミズオオトカゲで同様の報告があるし、オオトカゲは他にも単為生殖できるのがいるんだろうなあ。
トカゲであり得るなら、もしかしたらカメも… と思わずにはいられない。
posted by 宮っ子 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦慄の書籍レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

今年の孵化第一号、来たぜ!

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今朝出勤前に、思い出して孵卵ケースを覗き込むと… おお!来た!今年の第一号だ。そろそろだとは思ってたが、親があまりに産まないのでそっちに気が行って、卵のことは半分忘れてたよ。幼体が出て、まだ孵化しない他の卵を転がしたりしないように隔離し、仕事へ向かう。

夜、隔離ケースを覗き込むと、もう卵は脱ぎ捨ててあった。持ち上げてみると、おお… なかなか黄色の強い子ガメだね。特に四肢、首筋のラインが鮮やかな気がする。産まれて1日くらいなのに、もう卵黄もほぼ吸収されていて、今後にも期待が持てそう。これからはしばらく、孵化と産卵が混じり合うシーズンになる。子ガメの餌付けもあるし、無加温組も活発になるし。一番忙しいシーズン、到来だ。
タグ:繁殖
posted by 宮っ子 at 20:28| Comment(4) | TrackBack(0) | フロリダハコガメの嘶き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デカ水ガメの、産卵床を用意する

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今年は屋内飼育で、スポットライトを当てていたためか、去年よりも1か月以上早くご懐妊したカントンクサガメ。3週間が経ったので、そろそろあるかもしれない。ということで、デカ水ガメ用の産卵床をセット。20pオーバーの種類には、深い衣装ケースにしっかりした蓋が不可欠だ。

土に使うのは、赤玉土と腐葉土のブレンド。簡易ビニール温室に置くのだが、全部赤玉土だと重すぎるからね。適時腐葉土を混ぜ、軽量化を図っている。移動したばかりなのでガサゴソやってるカントンだが、1週間以内には産むんじゃないかな。カントンが産むと、次はミスジの番か?
posted by 宮っ子 at 10:13| Comment(2) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

あ、食べるんだ・・・

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前回の産卵から2か月経っても、オキシトシンを打っても、一向に産卵の気配がないフロリダ♀。卵がお腹にあるから、もう1か月は何も食べてないんじゃないか?もう、そんなん気にしない。レントゲンでも、卵詰まりする大きさじゃなかったし、食べる気ないならそれで結構!

…てな感じで、絶食状態が続いたが、ふとピンクマウスを与えてみた。おお、食べた!さすがに1か月空ければ、食べるもんだな。というか、亀って絶食に強いよな… 1か月暖めて餌抜いて、体重が全く減ってないもの。というか、マジ産めよ… 産んでスッキリすりゃいいのに。このカメ、もう毎年こんなんだよ。
posted by 宮っ子 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フロリダハコガメの嘶き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

オキシトシンを打ったのだが…

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前回の産卵からまさに2か月が経つ、フロリダ♀1号。これ、ほんとに産まないんだよな… 抱卵までは順調に行っても、産むまでが死ぬほど長すぎる。ミツユビやトウブなら、抱卵から2週間で産むところ、こいつは1か月とかザラだからな… 1か月なら、早すぎて驚くよ。今回なんか、2か月!その間、産卵部屋が空かないから他のカメが滞留するんだってば… しかも長期産まなかったクラッチは、ほぼ失敗に終わる。今年は2回クラッチめで、これかよ…

万が一を懸念して一応レントゲンも撮ったが、卵の大きさは至って正常。骨盤の幅よりずっと小さいし、配置も悪くないので、ふつうに産めるはずなんだけど。前回もオキシトシンを打ったが、全く効果がなかった。今回は強めに打ったはずだが、「動かざること山の如し」。なんというか、北米から南へ行くほど、カメの繁殖は一筋縄には行かないねえ。少なくとも、ウチでは。
posted by 宮っ子 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | フロリダハコガメの嘶き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こっちは、産むんだがな…

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フロリダメス2号"爆撃スプリンター"、ほぼ予定通りの産卵。3個か、この種にしてはふつうだね。ウチの北米系アメハコは、産卵後次のクラッチを抱卵するまでに4〜5日。それから2〜3週間で産卵、というのが相場だ。それに合わせて産卵部屋を用意しとけばいいから、無駄に我慢させたり回収し忘れ、ということがない。

だが、フロリダメス1号がな… 前回の産卵から2か月が経つというのに、まだ産む気配がない。この前動物病院で見てもらったけど、特に異常はないんだがな。ったく、いつもそうなんだから… 早く安心させてくれよ。

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2号。産み終わったら、喰う
posted by 宮っ子 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フロリダハコガメの嘶き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

んじゃ、アサリでどうだ! 〜 アジアンミズガメの餌 〜

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昨日のエントリーで、決めた。牛ハツは、しばらく控えようと。

まだ、亀に不適な餌だと確定したわけではない。しかし実例として未消化が多すぎるのと、複数のカメ友さんからも同様の証言・解釈が得られていることにより、少なくともクサガメに近い仲間については、牛ハツが消化不適である可能性が高い。個体差とか、温度とかの要因も考えられるけどね。あるいは、もっと小さく切ってみるとか。

んで、自然の食性を考えてみた。クサガメのメスは巨頭化することで有名だが、その要因の一つに、貝類の捕食があるという。硬い貝を噛み砕くために顎が鍛えられ、結果、巨頭化するという説だ。ここで言う「貝」とは巻貝を指すようだが、同じ貝類。アサリでも、似たようなもんじゃね?ということで、冷凍庫にあった剥き冷凍あさりを、試験的に与えてみる。実は宮っ子にとって、初めての試みだ。

魚介類には、チアミナーゼというビタミンB1破壊酵素が多く含まれているらしい。人間界ではその結果を脚気と呼ぶが、「猫がイカを食べると腰を抜かす」という俗説はこれと同様で、あながち都市伝説でもないらしい。しかしチアミナーゼ酵素の活性は加熱によって失われるようだし、これは冷凍"ボイル"アサリ。なら、問題ないだろう。ということで、少し糞の様子を見てみようと思う。

カントンは1回目の卵を持ってるし、ミスジハコガメもあと2週間くらいで抱卵するだろう。タンパク質豊富なこの餌が、繁殖率向上に寄与してくれるかな?
posted by 宮っ子 at 08:00| Comment(6) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

消化、できてる? 牛ハツに疑念−

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栄養満点と思って与えていた牛ハツだが、うすうす気付いてたこと。消化、悪くない?

水棲チームのカントン・ミスジだが、配合飼料はしっかり消化された糞をするのに、牛ハツを与えると… 数日後、原型を留めたハツが排出されることが少なくない。んで、くっさいんだよなあ… 水は汚れるし、いいことがない。

温度が低い?それはないなあ。だって去年、真夏もそうだったもの。乾燥エビでもしっかり消化できているところをみると、体調が悪いということもない。とすると、体質に合わないんじゃないか?ワームも、そうだった。ミスジハコガメがウチに来たころ、ワームをよく食べるので、おもしろがってたくさん与えていた。「だって、ハコガメでしょ?」。当時の宮には、アメハコもアジアハコも、似たようなもんだった。

そしたらミスジは、ワームをよく食べた。それこそ、狂ったように。だが、全く消化されていなかった。きっと自然の食性が、違うんだろうなあ。陸棲傾向の強いアメハコに対し、水棲のミスジ・カントン。自然界では魚や、殻の柔らかい水生昆虫を消化するようにできてるのだろう。

ちなみにアメハコはというと、ちゃんとハツを消化している。殻の頑丈なジャイミルだって、ほぼ消化できている。乾燥した陸の昆虫と水棲昆虫では、殻の組成が違うのかな。同じミズガメとはいえ、このへんは生態・食性が違うということなのだろう。しかし、単なる個体差という可能性もある。経験則で知見をお持ちの方は、ぜひ教えてください!
posted by 宮っ子 at 07:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 飼育環境・餌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

産んだのは、いいのだが・・・

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色は悪くないが、卵黄が… つまんでるのが、今日の卵。奥のは、別個体の無精卵とみえる卵。オレンジ色が、わかるだろう

ユカタンが卵を産む間隔が、以前より短くなってきた。環境に慣れてきた証か?この種の特性が、掴めてきたおかげか。

今日帰宅すると、メス親のお腹に濡れた土が付着していた。後肢の爪にも土がくっついてたので、産卵を確信、すぐに掘り起こす。おお、あった!卵だ。しかし、結果は1個… まあ触診で見当はついていたがね。そして肝心の生死だが… えーと、ダメっぽい。卵の色は悪くないんだが、卵黄が沈んでる気配がないんだよな。
前回の同じ個体の産卵
では、産まれた直後から、すべて卵黄が沈んでいた。でも1クラッチで1個しか持たない場合って、たいてい無精卵。去年も、この前もそうだったし。というか、無精率100%?1個というのは、自分の中でトラウマになりつつある。

この分だと、今年のユカタンはかなり低調かもしれんなあ… 去年の猛暑が堪えたのかな。とりあえず、前に産まれてる卵に期待するしかないか。毎年知見はたまっているつもりでも、着実に前進するという訳には、なかなかいかぬもんだね。

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産卵後のユカタン。後肢の爪に土が挟まっているので、産んだ直後とわかる
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2014年04月07日

今年の、主戦力は−

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長年、オス1頭で回してきたトウブチーム。今年は、トウブに新戦力が加わった!トウブのオス、2号。背甲のオレンジ色に、一目惚れ。喧嘩するのでもう足さないと決めていたオスだが、これは行くべきだと。結果、今年の飼育場は頭をフル回転で、ケージを組み直し、同居個体を選別し… まあ、その過程が楽しいんだけどね。

外では寒いが、屋内だとガッチリ仕事をしてくれる。かなりビビリなんで、覗くとすぐ離れちゃうけどね。今年のベビーは、ほんとうに期待ができそうだ!
posted by 宮っ子 at 21:11| Comment(6) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

午前中は、日光浴−

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今日は午前中、とても天気が良かったので、水を抜いてカラになったウオーターランドタブで、いろんなカメを日光浴させていた。でも昼から、突然の急変… 10℃以下で雨が降り始めたので、温帯チーム以外は急きょ取り込んだ。
カントンはすでに抱卵しているようだし、春本番だけど、寒暖の差が激しい日本の春では、いろいろ気を遣うね。

去年は、ちょっと成績が悪かった。今年はもう少し臨機応変に対応したいなあ。
posted by 宮っ子 at 22:43| Comment(6) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

オレンジ・レンジは、もう嫌だ…

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シャンハイハニーと浜で社交ダンス♪
… のオレンジでは、ない。卵の、オレンジだ。

今日、2回目となるユカタンの産卵があった。でも、卵に透明感がない。恐れていた、「オレンジ・レンジ」。
怪しいと思ってたんだよな… だって触診の時点で、1個しかない!少なくても、だいたい2個とか行くもんなあ、この種は。1個とは、体調が悪いのかと思ってたよ。現に去年は超猛暑で、夏に屋内へ取り込むのが遅くて、ストレスをかけてしまった。

だから抱卵が1個しか感じられない時点で、このクラッチは異変を感じてた。でもユカタン、最初のクラッチは孵化しても、最終クラッチの卵ほど、無精卵や死籠りが多い気がしている。
今回も、そうだろうな。あーオレンジよ、やめてくれ… 白い、透明感ある卵が出てきておくれよ。
posted by 宮っ子 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

おお、来てるぞ赤花帝玉!

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ベランダに置きっ放しにしてある赤花帝玉。先月からメインの葉っぱがしなしなっとしたと思っていたら… 酷寒の2月にも拘らずいつの間にか新葉が出てきて、世代交代。それとともに新しい花芽が顔を出してきた。
花が咲くにはあと数日を要するだろうが、今まさに満開の桜と、奇しくも同じタイミング。

咲け!咲き誇れ!多肉の花、いや"華"は短い。この一瞬に賭ける意気込みと儚さは、ソメイヨシノに通じるものがあるね。
タグ:多肉植物
posted by 宮っ子 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする