2015年03月30日

爬虫類専門誌 クリーパーNo.72号レビュー!

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ようやく新刊発売!前の号がちょうど冬東レプの時に出たから、ほぼ4か月。隔月どころか、季刊誌すらも大幅に超えてるな… けどこれほど濃い本も、そうそうないからなあ。

1.スッポン特集
実は、宮はスッポンがすごく好きである。コガシラスッポンやオーブリーフタスッポンといった変化球よりも、このジャンルに限っては、基本形が好き。シナスッポン、トゲスッポン、フロリダスッポンあたりが特に好きだが、シナが1位!温度管理が必要ないこと、適度な縦のボリュームがめっちゃそそる。僅差で2位にフロリダ、3にトゲ。トゲは飼いやすいけど、甲羅が薄すぎるのがね… キタインドハコスッポンも大好き!こんもりとした存在感、あの黄色スポット。あの模様のまま大人になってくれたらな… あっ、ミヤビスッポンも捨てきれない。

今回興味深かったのは、ナイルスッポンの「遊び行動」について。アメリカはスミソニアン博物館で飼われていたナイルスッポンはストレスからか、自らを傷づける行動が多かったという。ところが水槽内に「遊具」を入れた結果、それらをつついたり動かしたりという「遊び」が見られ、自傷行動はなくなったという。ハムスターに回し車を入れてやるのと、同じ原理かな。

これ、なんとなく分かる。スッポンって、ものすごく表情があるもの。目がキョロキョロして、こまめに頸を振って餌を探すような行動をするし、動きは素早いし。なんとなくだが、カメの中でも知能が高い気がする。そういう動物が何もないところに閉じ込められると、退屈で滅入ってしまうのかもしれない。ハコガメでも無駄に高いところに登る行動が見られるし、ただ「生きる」だけでなく、ワンランク上の精神世界があるのかもしれないね。

2.原点回帰?フィールド紀行多し

今回、厚くないか?冊子が。しかも内容が、盛りだくさん。発刊が大幅に遅れただけに、それだけ盛り込んでくれたということかな。
今回目立ったのは、フィールド紀行の多さ。スッポン漁、日本産爬虫・両生類ウォッチング、アマゾンにガラパゴス紀行。ペットショップに行けば豊富な成体があまりに簡単に手に入る今、彼らが野生動物であるという認識を失いがちだ。しかし、まだまだ野生個体の流通が多い爬虫類。フィールドを抜きに、爬虫類は語れない。彼らが棲んでいる環境を知ることで、飼育にも大いに参考になるはず。

落ち着いてしまった今でこそフィールドに出かける機会は少なくなったが、日本でもまだまだ、生息環境はあるはずだ。時間を見つけては、フィールドワークに出てみたい。そんな気持ちを思い起こさせてくれる、最新号だった。
posted by 宮っ子 at 09:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 戦慄の書籍レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

春の陽気に、甲羅干し−

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日差しが暖かい!というか日向でじっとしてると、暑いくらいだ。ここのところの陽気に、季節は一気に春めいて。桜のつぼみも大きくなって、今にもはじけ咲きそうだ。

今日は暖かいので、水棲チームをいっせいに屋外で甲羅干し。外だと乾きが違うし、生の紫外線にもたまには当ててやりたいからな。しかし困ったのが、排泄。部屋の水槽から出した途端に、陸場で脱糞。糞って乾くとなんともいえない臭さなんだよな… 急いで水洗、また脱糞。やっぱり外に出るとテンション上がるのか?

何度か繰り返し、ようやく平穏を取り戻した。今の時期、暖かいのは日中だけだ。夕方には取り込み、まだしばらくは屋内で生活してもらおう。
posted by 宮っ子 at 12:34| Comment(4) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

フロリダ、誕生!

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さあ来た!今シーズン第1弾の孵化は、フロリダハコガメ。毎年3月の、暖かくなり始める頃に産声を上げる(?)。フロリダが孵るといよいよ春本番というのが、ウチの季節感だ。

ここ数日卵をチェックしてなかったので、いつ破れたかは分からない。でも元気そうな子たちだ!産卵後、温室に入れておいたら暴れたモエギが卵ケースをひっくり返して、卵が転がってしまった。発生もだいぶ進んでたしヤバいかなあと思ってたけど… 無事、孵化してくれた。生命力強いね。

フロリダはこれで、5年連続。完全にコツは掴んでいる。だが問題はユカタンだよな… なんなの、アイツらの難しさは。フロリダは幸先良いスタートだし、これに後続が続いてくれればいいんだがな。まずはよかった!

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先に孵化した個体が、他の卵を転がしてしまうかもしれない。よって、先発チームは隔離する
posted by 宮っ子 at 11:31| Comment(8) | TrackBack(0) | フロリダハコガメの嘶き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

オッケー牧場!

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おお、ようやく来た!抱卵、そして穴を掘り始めるまでは順調だったものの、突如として産卵拒否を起こしたユカタンY号。月初に穴を2回ほど掘って以来全く産む気配がなく、産み落としを覚悟したものだが… 突然おとといに掘り出したのを機に、また気が変わったか。今日遅めに帰宅すると、すでに腹に卵はなかった。

急いで掘り出す、1,2,3個。ユカタンとしては多い方だな。図体デカいけど卵がまた大きいので、2個とかもザラだから。そしてドキドキの検卵結果は… おお!いい感じだ!今回の卵は明らかに、卵黄が沈んでいるのが分かる。紛うことなき受精卵だ。
でもユカタンの場合、ここからが鬼門。順調に見えても、バタバタ腐るからな。卵の管理に癖があるのか、それとも母体の健康の影響か… ここから宮っ子にできるのは、安定した孵化環境の維持だけだ。あと、3か月。頼む、このまま行ってくれ!
posted by 宮っ子 at 21:31| Comment(8) | TrackBack(0) | ユカタンハコガメの閃き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

ウン、コの調子!

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排泄物の画像なので、見たい方だけ続きをどうぞ(笑)続きを読む
タグ:立ち上げ
posted by 宮っ子 at 09:56| Comment(10) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

ジャノメも無事冬を越す−

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梅の花も満開!まだまだ寒い日はあるものの、20度近い日々が続いて、カメたちも活発化。亜熱帯の水棲チームは餌をガツガツ、室内には一足早い春が訪れている。
これは、ジャノメの様子。カントンやミスジと同じ管理で、無事に冬を越してくれた。昨年までは水棲チームで目の周りの皮膚炎が見られたが、環境改善の結果、今年は一頭の罹患者も無し。わずかずつでも改善していることを実感する。

カントンやミスジに比べ、低温でもより活発に感じられる本種。屋内よりも少しだけ低温に曝してみたく、屋外へ出すことにした。最低気温は、まだしばらく10度を切るからな。春本番になったらオスに婚姻色が出て、求愛行動を見せてくれるだろうか。
posted by 宮っ子 at 20:31| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャノメイシガメの煌めき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

産んだけど、抜かれてるぞ!

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難産が続いていたユカタンだが、ついに今シーズン初が来た!ああ、長かった… と思いきや、これは別のメスの卵。ウチのメスでは比較的スムーズに産んでくれる、小柄な個体だ。こいつは順調に行ったものの、難産の個体は、すっかり産む気配もなくなって。こりゃ、最悪の産み落としも覚悟だな… 産み落とすと大抵ダメだからな。

この個体は昨年、2卵中2卵が無精卵。しかし今年は1つが有精卵のようだ。順調なフロリダといい、2014よりは明らかにいいと言えるかな。後は難産のメスが、サクッと行ってくれることを願うのみだが…
posted by 宮っ子 at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ユカタンハコガメの閃き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

本当は怖い動物の子育て 〜 レビュー其の2

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本当は怖い動物の子育て (新潮新書) 竹内 久美子 (著)


著者は、人間の価値観からすれば残酷極まりない動物の繁殖戦略について、合理性という名の法則を導く。それを元に、我々人間社会における児童虐待や意図的な子殺しについても、大胆に踏み込んでいく。人間は倫理や規範など文化面での可塑性が大き過ぎるため、自然界の法則をそのまま人間社会に当てはめるのは無謀だ。だが原始社会を色濃く残すアマゾン先住民らを例に取ることでその図式をシンプル化し、巧みなアプローチを見せる。

アマゾンのある部族では、新生児の生殺与奪は母親の手中にある。ここでは夫が分からない場合や双子の場合の多くは、"精霊として天に還される"。確固たる配偶者のいない状況では十分な手助けが得られず、育児のチャンスを不意にする。また資源の限られた環境下において負担の大きい双子は、共倒れへの地獄道だ。
現代社会のような、手厚い社会保障のない中に限った話だが− 場合によって育児を中断したり適応度の低い子を排除したりというのは極めて合理的な繁殖戦略に他ならず、彼らが長い歴史の中で導き出した、最適の生存戦略だったのだ。

   〜   〜   〜

こうして考えると現代社会での児童虐待というのも、動物たちの繁殖戦略との共通解が見えてくる。もちろんこの文明化した社会の中で、我々が動物たちと同じ行動を取ることは許されない。だが繁殖戦略の原理に触れ、虐待が起きやすい状況を知ることで、それを防止する社会を作ることができるのではないだろうか。
単に珍奇な動物紹介に終わらず掘り下げて戦略の本質を暴き出し、本来比較不能なはずの現代人の社会問題に迫るという、革新的なアプローチ。動物について学ぶつもりが、知らずのうちに現代社会問題まで考えさせられる、実に深い一著だった。

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むにゃむにゃ、よくわかったニャ… 完全に野生を失った、みーちゃん
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2015年03月12日

本当は怖い動物の子育て 〜 レビュー其の1

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本当は怖い動物の子育て (新潮新書) 竹内 久美子 (著)

衝撃的なタイトルに、思わず惹かれてしまった。生物学の域に留まらない著者の博学さ。

 バリエーション豊かな、動物たちの繁殖戦略。だが人間からすれば残酷であったり、一見不条理に映るやり方というのも、動物界には珍しくない。

その例が、育児放棄だ。たとえ2児を産んでも一方しか育てないという、一見無駄な習性を持つジャイアントパンダ。だがこれは、母乳という限られた資源を最大限に生かすための最適戦略に他ならない。本命は、あくまで大きな第一子。小さな第二子は、予備用の"スペア"でしかない。第一子に不測が起きた場合にのみ、第二子を世継ぎとして育成する。雌パンダの多くは第二子を、当然の如く見殺しにするのだ。

 南アジアのハヌマンラングールという猿は、1頭の雄が複数の雌を抱え、群れを所有する。時たま外部の雄が乗っ取りを企て、群れを統治する雄に戦いを挑む。外部の雄が乗っ取りに成功すると、まず行うのは群れの子ザル殺しだ。新しい雄にとっては血の繋がらない"連れ子"など、なんの意味も持たない。他人(他猿?)の子ザルが成長し母ザルが次に発情するのを悠長に待っていれば、その間に今度は自分が戦いを挑まれるかもしれない。ならばと新参オスは戸惑うことなく、いたいけな子ザルに牙を剥く。
 雄が雄なら、雌も雌だ。最愛のはずの我が子が殺されると雌たちはすぐさま発情し、憎んでも憎みきれないはずの仇敵に、いとも簡単に尻を突き出す。悲しむ暇があるなら早く妊娠して次の子を育てたほうが、結果的に子孫を多く残せるという理論だ。

   〜   〜   〜

 残酷さの裏側で完璧なまでに洗練された、動物たちの"tactics"。それはコストと見返りという経済原理を磨き上げた、合理性の極致に他ならない。結果的に繁栄に繋がるならば、見殺しだろうが子殺しだろうが、動物たちは平気でやってのける。そこに情念なんぞが入り込む余地はなく、動物からすれば、我々人間の"愛情"や"倫理観"なんてものがいかに人間本位の偏った価値観であるかを、読者は身につまされることになるだろう。

〜 続く
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2015年03月09日

産まぬ、進まぬ… 〜 ユカタンのお家芸 〜

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抱卵までは順調だった、今シーズンのユカタン。そろそろと思い産室に移したところ翌日には穴掘りが見られたが、1,2,3… 5日経っても、卵を産まない。それどころか穴掘りさえやめてしまい、じっとしてることが多くなった。

これぞ、ユカタンのお家芸。卵はもう準備万端のはずなのに、どうにもこうにも産んでくれない!毎日やきもきさせられるし、産室に居座られると困るんだよな… 次が控えてるのに。でも遅くてもちゃんと穴を掘って産んでくれるのは、まだマシな方らしい。産み落としもザラらしいし、大きな卵を持つ動物の宿命で、産み落とすことすらできずに天へ召される個体も少なくないというからな。

もうすぐ飼育4年が経つけれど、率直な感想。あまり出回らない種というのは、何か理由がある。当たり前っちゃあ、当たり前だけど。北米カロリナと一緒だとタカをくくっていた頃が、懐かしいわ。まあ状態はいいから、自然に産んでくれるのを待つしかないねえ… 
posted by 宮っ子 at 08:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ユカタンハコガメの閃き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

大台、到達−

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光の加減で真っ黒に見えるが、実はけっこう茶色だ

昨年8月に産まれたミスジのベビー。生後半年ちょっとで、100gの大台に到達した。

産まれてはじめは順調に行ったものの、3か月くらいからは停滞。体重がなかなか増えずやきもきしていたが、先月でいきなり覚醒!やる気スイッチが入ったようで、1か月で20gの増加。次の1月では30g増加の勢いで、順調に生育している。
洋書によれば、順調にいけば半年で100gに達する、とある。やや遅れたが途中から追い上げてきたので、だいたいそのペースかな。とりあえず軌道には乗せたので、これからの課題は「きれいに育てること」。餌、温度、水質、課題は山積みだ。でもこれを極めてこそ、上のステージに進めるんじゃないかな。これから暖かくなるから、屋内のオーバーヒートに気を付けなきゃだ。

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だいぶ分厚くなった。このまま行け!
posted by 宮っ子 at 20:34| Comment(6) | TrackBack(0) | ミスジハコガメの騒めき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

遅まきながら、抱卵。

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ようやく、今シーズンの抱卵を確認したユカタン♀。年初に春設定に変えた際にいきなり産み落し事件があったが、犯人はこの個体だったと推測している。とすればホルモンの乱れなど繁殖周期に影響が考えられたが、予定より1週間遅れた程度で抱卵。誤差の範囲に収まったようだ。

これは、大きいなあ。2年連続成功したのはこの個体だし、初繁殖の2013も一番数が多かったもの。ユカタンは他の亜種に比べ抱卵期間が長いので、あと4週後くらいに産むのかな。ギリギリ3月中に行けるか?まだ外は寒いが、室内は一足早い春の便りに沸いている。
タグ:繁殖
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2015年03月02日

野毛山動物園の、爬虫・両生類館がおもしろい!

今回は、野毛山動物園へも行ってきた。目的はもちろん、爬虫・両生類館。いささか小ぶりな市立動物園だが、希少な爬虫類について国内有数の繁殖実績を持つ、マニアにはよく名の知られたスポットだ。爬虫・両生類館が昨年リニューアルを行ったと聞き、見に行ってきたのだった。

基本、展示館の外観は変わらない。レイアウトも大きくは変わってないが、ガラスケース展示の側が、とても見やすくなった。大きくなったし、綺麗になった!バックには、生息環境の大写真。目にする人が現地環境を思い浮かべやすいように、という配慮のようだ。圧巻は、一番奥の巨大水槽!豊富な水量の中で、大小2種の水棲ガメが悠々と泳いでいるのだ。40cm近い、フルアダルトのバタグールガメ。かたや10cmに満たない、セタカガメ。一見デコボコなコンビだが、このコントラストが面白い。

ともに遊泳能力が非常に高い2種、そのヒラヒラの脚で縦横無尽に泳ぎ回り、多彩な動きを見せてくれる。特に、身軽なセタカガメ。浮いて沈んではお茶の子さいさい、ハチドリのように水中の中位に留まったり、バック(!)したり。中でも一瞬で反転する、機敏さには舌を巻いた。泳ぎといえばスライダーやテラピン系がトップクラスと思っていたが、アジアの種類でこんなに泳ぎが巧みな種類がいるなんて。陸棲・半水棲メインの宮っ子には、軽く衝撃だった。

この展示はマニアだけでなく、来園したファミリー層にも大人気。老若男女、皆が足を止めて見入ってしまう。その真ん中で、突き刺すような視線でカメを観察する宮っ子。子どもたちの賑やかな声に包まれながら、うららかな土曜日の午後は過ぎていきましたとさ。

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インパクト満点な、アミメニシキヘビ。お昼寝中かな?

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恥ずかしがり屋の、アオホソオオトカゲ。インパクトは満点のはずだが、来園客の視線を避け、ヒーターの上や裏側に潜んでばかり

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ワニもいるよ!小さくてかわいい、ヨウスコウワニ。顔も温和

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ほっそ〜い!珍奇な姿で来園客が驚く、インドガビアル。でも動かないのですぐに飽きられる

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もしもしカメよ〜カメさんよ〜♪思わず歌いだしそうになる、エミスムツアシガメさん。

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ヘサキリクガメのケージの写真。バオバブ林だ

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インドホシガメのケージ。湿ってるね

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ちょこまか動き回って、かわいいインドセダカガメ。イシガメ科にこんなに泳ぎの上手い種がいたなんて、驚きだ

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バタグールガメ。2個体はオスかな?ケンカみたい。でも儀式的な闘争のようで、今にも噛みつきそうになるが、決して噛みつくことはなかった。温和な種みたいだね
posted by 宮っ子 at 19:46| Comment(6) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする