2016年01月31日

冬レプ2016、レポート! 前篇

さあ行ってきたぞ冬レプ(ジャパンレプタイルズショー)2016!再びの寒波襲来で内陸の栃木は再び雪が降ったが、なんとか脱出。埼玉以南は積雪もなく、懸念した遅れもほとんどナシ。時間前には辿り着くことができた。3回目の冬開催となる冬レプ2016は、いかに?

1601300001.JPG

会場前の行列。3回くらい折り返して、夏と遜色ないくらい

1601300015.JPG

アカミミガメの見事なフルアダルトペア。すごい、神々しい…

1601300037.JPG

大型個体が多く、超見事な個体も目にした。1年前にたくさん入った、ハーレラドロガメ。

1601300039.JPG

同じく、メキシコシリーズ。ミゾヤマガメのヤングアダルト。甲が厚くて好みだ

1601300131.JPG

アカメカブトトカゲ。隈取のよう

1601300047.JPG

セグロサイチョウ

1601300049.JPG

孵化直後のヒナの展示。暖かそうにしている

1601300019.JPG
 
フクロウの仲間。赤目がかわいい

1601300018.JPG

何コレ?なんでこんな変な顔してるの?オーストラリア産という、ガマグチヨタカ

1601300043.JPG

かなり変化球のスッポン。セネガル蓋スッポン

1601300112.JPG

ブシュベイビーこと、ショウガラコ。頭が良さそう

1601300118.JPG

ウル目のゾウガメ。たくさんの人の気を引いていた

1601300122.JPG

奪い合うように餌に群がる、パンケーキリクガメ。状態抜群だ

1601300121.JPG

年末に大量入荷を果たした、スペインイシガメ。周りでは熱が高く、カメ友さんもご購入

1601300127.JPG

アジアの巨塔、シロアゴヤマガメ。大阪のお店だけど、この辺の入荷にめっぽう強い

1601300045.JPG

フィリピンハコガメ。ちょっと育ったサイズが多かった。実物を見れば差異は一目瞭然

1601300031.JPG

トークステージ、はちゅドルことゆきのん。izooの応援大使かなにからしい

〜 その2へ続く
posted by 宮っ子 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 怒涛のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

沖縄本島、観測史上初の"降雪"

20110214 059.JPG

この冬一番の非常に強い寒気の影響で、週末から、各地で大雪に見舞われていて、冷え込みも強まっている。沖縄・名護市では24日夜、みぞれが降り、沖縄本島で初めて雪が観測された。
フジテレビ系(FNN)より

続きを読む
posted by 宮っ子 at 20:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

ウチでミツユビだと思ってたのは、トウブハコガメだったらしい。

1301200004.JPG

宮っ子は、昔の書籍を読み返すのが好きである。

続きを読む
posted by 宮っ子 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

2016年のカメ抱負

さあ年も明け、新たなカメ年が始動した。去年はいいこともあり、悪いこともあり。思わぬ失敗があったのも事実だった。ただ着実に"掴めて"きている感触はあるな。そんな中、今年の抱負・目標を。

1509230025.JPG

1.キレーネギリシャの安定化
今年の繁殖は、狙っていない。だって、状態の安定が先だから。最高の状態という触れ込みの'15大量入荷だったが、フルアダルトのどワイルド。10年・20年前の便よりはマシなようだが、残念な結果に終わってしまった話を複数聞いた。事実、ウチのも衰弱で2頭入院した。夏場手を抜いてたにしても、痩せすぎだと。
だからこの冬は、常に活動温度でぬくぬくキープ。まずは標準体重に乗っけることが先決だ。飼育1年の節目となる5月をよい状態で迎えられれば、ある程度の成功と言っていいだろう。

DSC_0883.JPG

2.メキシコハコガメの初繁殖
2012に入手し毎年産卵しているが、結果が出てないのがメキシコだ。'13は死籠り、'14、'15は無精卵。国内でも成功例がある種類なので、無理な話ではないんだがな… ウチでは一向に成功する気配がない。
こういう場合は今まで通りやっててもダメなので、'15の失敗を鑑みながら次なる手を打っている。

1506040035.JPG

3.ユカタンの複数繁殖
いちおう3年連続成功しているが… ここ2年は孵化率が悪すぎる!去年もたった1頭のみ、首の皮一枚で成功を繋いだ格好だ。これでは「下手な鉄砲」の域を出ない。何が悪いのか?逆に初成功の2013は、何が良かったのか?自分なりに考え、舵取りを微修正している。暗中模索だけど、これがこの趣味の醍醐味だよな。

1508070001.JPG

4.ちゃんと学び直す
宮っ子の生物教育は、中学理科で止まってる。高校では物理・化学だし、大学では生物系に進んだものの、まったく興味を持てない講義ばかり。大人になってからも関心のあることをつまみ食いしているだけなので、体系的に学んだ訳ではない。2016は生物について、改めて体系的に勉強したい。まずは、図書館にでも通うか。

1502280087.JPG

5.積極的に、外へ出る。
2015は、積極的にイベント参加した年だった。ショップ系イベントではワクワクさせてもらったし、ブリーダーイベントでは大きな刺激をもらったし。やっぱ一人でやってるより、外へ出るとモチベーションが上がるよな。
また気になる入荷の度に、何度も店頭へ足を運んだ。この目で見ると、違うもの!直前まで悩んでた5月のキレーネも、見た途端に迷いは吹っ飛んだし。百聞は一見にしかず。実物の素晴らしさは、ナマでないと分からない。
さらに2月の野毛山動物園のリュウキュウヤマガメ繁殖講演などへも行った。'14には麻布大学のSCAPARAへも足を運んだ。プロフェッショナルのノウハウを盗まない手はない。爬虫類イベントだけでなくこういう施設や講演へも、積極的に出ていきたいと思う。

    〜    〜    〜

他にも目標はたくさんあるけれど、まずは実現可能なラインから。熱帯勢は陽が長くなるこの辺から"来る"ので、年明け早々気が抜けない。さあ、今年も行くぞ!
posted by 宮っ子 at 20:00| Comment(8) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする