2016年11月23日

モエギがまた産んでた。

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この個体の卵は、リクガメの物に似て丸っこい。奥は、孵化済みのアメハコの卵

今日はとても寒い一日だった。しかも明日は雪の予報!最高気温は3℃と、真冬日一歩手前の寒さ。これは、外では危ない亀たちもいる。

亀を屋内へ避難させ、カメ部屋のモエギを見に行くと… おや、白いものが落ちている。!!卵だ!萌黄の卵だ!雌雄が同居するケージに、卵がコロンと転がっていた。産んだのは、前回と同じメス。産後多少時間が経っているようで、ヌルヌルなはずの粘液は乾いていたが、モエギの卵は殻が硬い。乾燥には強いはずなので、問題はないだろう。

オスは盛っていたので掛かっていることを願うのみだが… 拒否っていたので、成功した場面は見ていない。ただ今年だけで2個の産卵。飼育年数の経過とともに、慣れてきたということなのだろうか?

2016年11月09日

今年のベビー

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ここ数日暖かな日が続いていたが、グッと冷えてきた。明後日未明にかけては、1℃!こりゃ霜が降るな。いつまでも暖冬だった去年とは、大違いだ。

これは、今年産まれのミスジハコガメ。6p近くなり、甲の厚みが増してハコガメらしくなってきた。まだ腹甲のヒンジは発達してないので一般的なミズガメとあまり変わらないが、10pくらいになると折り畳めるようになってくる。冬は寝せてもいいんだが、やることがないと退屈なので、やっぱり保温飼育か?
posted by 宮っ子 at 20:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ミスジハコガメの騒めき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする