2017年05月21日

東京レプタイルズワールド2017、レポート!

今年も行ってきましたよ、池袋サンシャインの東レプ2017。今回はなにやらアニメ系のイベントと被ったようで、いつもなら爬虫類マニアの談笑の場である屋外フロアが、なにやらキャラ物のグッズ?を持った女子中高生で溢れかえるという異常事態(?)に。まあそんなカオスが繰り広げられるのが、アキバに次ぐヲタクの聖地、池袋というものだ。
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サンシャイン水族館とのコラボ企画展示・ミナミハコフグ。女子たちが思わず「カワイイ!!」と声を上げるが、狭い水槽で飼うと自身が中毒死してしまうほどの強毒を持つ

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シマキンチャクフグ。日本のフグと同じ、テトロドトキシンの猛毒を持つ

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あまりに立派なマレーハコガメ。アメハコ級に甲が高い完成形

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今回はスッポンが充実していた。ミナミインドハコスッポン。愛らしいスポットのキタインドの、お隣さんだ

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コブクビスッポン。そういえば最近めっきり見なくなった

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セネガルフタスッポン。アフリカの珍しい、箱型スッポンだ。けっこう見たけどこれが一番大きかったな

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"フロリダ"名目で入ってきたけど、ハイブリっぽいとお店でも書かれていた個体。見た目ワイルドなんだけど、甲羅はフロリダで通じるのに、顔がにミツ… さんでごわした

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キイロドロガメ。ボリューム感が、ハコガメ系に似て好きなグループ

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ルビダヤマガメ、ゲレロフォーム。だいぶ値段もこなれてきた

posted by 宮っ子 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒涛のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

成長したトウブ2015

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以前トウブをお譲りした方から、成長後の写真を頂いた。

これはまた来たなー!黒字に黄色の放射模様がこれでもかと出た、メリハリのついた個体じゃないの。しかもツルッツル!アメハコはともするとガサガサになってしまうのがいるけど、そんな気配いっさいない。2015のぶりくらの頃お渡しした個体だから、飼育1年半ってとこか。あの時はちんこいベビーだったのに、見違えたね。
去年はアメハコ全般壊滅的だったので、今年は自分でも何頭か育ててみたくなる。

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腹にも模様が出るタイプのようだ。…雄っぽいかな?
posted by 宮っ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

ようやく産んだユカタン

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フロリダとの比較。とんでもなくデカいのがユカタンだ

ユカタンがようやく産卵した。3月末くらいを見込んでたんだけど、一向に気配がなく… 産卵行動自体は北米アメハコと変わらないんだけど、とにかく時間を要するのがこの亜種だ。ちゃんと産むときは産むんだけど、挙句産み落としなんて話が少なくない。

ユカタン半島の土壌は独特で、石灰岩の大地が広がっているそうだ。微量ミネラルの不足だろうか?それとも何か要因があるのか?
一応、有精卵だった。長らく持ってしまったので、死卵になっていなければいいんだが…
posted by 宮っ子 at 23:04| Comment(4) | TrackBack(0) | ユカタンハコガメの閃き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

"ハコガメ"とは言っても

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アメハコは餌付けが面倒なこともあるけど、水棲の"ハコガメ"は別物。ミスジもしっかりとした"ハコガメ"だけど、餌付きは超良好。1週間もすれば、浮いた配合飼料をバクバク食べるようになる。イメージ的には、ミドリガメやクサガメみたいなもんだな。広東やジャノメも、何の苦労もしなかった。たぶん、水棲ガメのほうが陸棲ハコガメより餌付けは容易な部類なんだろう。
posted by 宮っ子 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

アメハコべビーの強制給餌

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アメハコの餌付けは、癖があるという話をよく聞く。

確かに、癖がある。けっこうな個体が、スムーズに餌を食べてくれないのだ。最初から配合飼料を食べてくれるのも、それなりにいる。でも一向に見向きもせず、肉をやって、ワームをやって、ワラジムシをやって、ミミズをやって… としなければ食べない個体が少なくない。水棲ガメのミスジや広東、ジャノメなんかとは大違いだ。

お腹を空かせてから… というのも親個体ならできるけど、ベビーはリミットがある。親みたいに脂肪を溜め込んでないからだろう、産まれて3週もして何も食べないと、甲がクル病みたいに柔らかくなってしまう。そのまま衰弱して、死んでしまうパターンだ。実際、過去にも看取ってしまった個体がいる。
 
なのでウチでは、2週間がデッドライン。ここまで食べなければ強制給餌してしまう。ベビーなので扱いが難しいけど、アメハコならなんとかギリギリいけるサイズだ。詳しい原理は分からんが、これで胃腸が回りだすと呼び水のように、そのうちガッついて食べるようになる。
よそではどうなのか知らないけれど、ウチの方法でした。みすみす見殺しにはできないからね… ちなみにスイッチが入れば、配合単体だろうがなんだろうがバクつく亀に変身するので、ホントに最初だけなんだよな。
posted by 宮っ子 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

春の交尾シーズン  ミツユビペア2

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GWも今日で終わり。4月は不安定だった気温も、この頃になるとぐっと日中気温が上がってカメも活性化。日中に雌雄を会わせると、多くの個体がアクションを起こす。
これはミツユビワイルド♂2号と、CBメス2号の組み合わせ。2011年に初カップリングして繁殖成功して以来、7回目のシーズンイン。ほかのオスとは全く接触させず、この雌雄の組み合わせでずっとここまで来ている。けどそろそろ別血統も欲しいので、いい種親が見つかれば導入してみたいね。
posted by 宮っ子 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

育ったミスジ

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最近暖かくなってきたので、ミスジハコガメも屋外に。久しぶりにマジマジと見たが、着実に大きくなってるな2014CBは。メス親そっくりの甲羅の色で、今は15pをちょっと超えたくらい。ずっと大きかったジャノメのメスを、とうとう追い抜いた。今年で、まる3歳。5歳くらいで繁殖に参加できれば… と思ってる。

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posted by 宮っ子 at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ミスジハコガメの騒めき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする