2017年06月27日

ユカタン産んだが駄目だった

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1クラッチ目から1か月を経過したところで、ユカタンが産んだ。触診で見当はついていたが、予想通りの1個。しかし卵黄が・・・ 沈んでない。1クラッチ目に時間をかけすぎて、なにかが狂ったか。
1クラッチ目もなんだか発生していないっぽいし、今年はユカタンはだめっぽく、4年連続でストップの予感。藤井四段にはなれません(笑)
posted by 宮っ子 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ユカタンハコガメの閃き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

我が家のカミツキガメ2

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こちらはジャノメのオス。リアル・カミツキガメのような攻撃性というよりは、宮を餌としか認識していないっぽい。水槽に手を入れると矢のような勢いで噛み付いてきて、これがまた痛い。イシガメ科においては手足頸が柔軟なようで、スッポンのようにぐいーんと頸を伸ばして噛んでくる。

もう3年が経ったか?地味だけどよく見ると、のど元のストライプがとてもきれいなカメだ。

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posted by 宮っ子 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

我が家のカミツキガメ1

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アメハコ用の餌をミックスしていると、後ろの方でドッタンバッタン音がする。どうやらモエギが、餌を欲しがっているらしい。バナナの香りと雰囲気で、餌やりタイムを察知したようだ。

元から物怖じはしなかったけど、こいつはよく慣れてるな。餌を皿に置いたのに、なぜか手の動きが気になるようで、餌を差し置いて宮っ子の手を噛みに来る、ウチの"噛みつきガメ"。セマルとかはどうだか知らんが、モエギは顎の力が弱いので、甘噛みされたくらいにしか感じないんだけど。
posted by 宮っ子 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

こじらせ女子2

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6つのうち、無事回収したのは2つだけ

相当こじらせていたミツユビ雌2号が2クラッチ目を産んだ。意外なほどあっさりと。しかし、何かが違う… 朝になっても埋め戻しているし、なんか無理やり感があるんだよな埋め戻しに。5個産卵したが、うち3つを破壊。しかも探ると、体内でもう少しで出てきそうな位置に、ひとつ卵が残っていた。

おそらく、最後の一つが産めなかったんだろう。それで産卵行動を延々続けるうちに、産み終わった卵を傷つけてしまった。案の定上の方の卵が壊れており、下の方の卵が無事だったのだと推測する。

もう1個、産んでくれればいいんだがな… 自家産のCB個体で、これまで大きなトラブルは無かった個体。これをこじらせるとかなり嫌なことになる。
 
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割れた卵は新鮮一番なまま、ジャイアントワームの腹の中へ。資源の有効利用だ
posted by 宮っ子 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

カントン1クラッチ目は久々に良好

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トウブと同時に、広東も産んでた。一か月前から感触があったので待機してたけど、アジア系は遅い。アメハコなら16日くらいで産んでくれるのに、1か月くらいかかる。卵の殻が厚くカチカチなので、それを形成するのに時間がかかってるのか。
夕方掘ってる真っ最中かと思いきや、19時には跡形もなく埋め戻してた。
posted by 宮っ子 at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2クラッチ目のトウブだが

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トウブの2クラッチめがあった。2週間隔ではたりないが、だいたい16日か17日間隔で産む。2クラッチ目も色艶はいいんだが… やってくれました。一番上の卵が割れていた。もう7年目くらいになるんだけど、けっこう起こすんだよなこのメス。
posted by 宮っ子 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

餌付けの餌は何がいいのか、アメハコ

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フロリダの全頭餌付けが完了した。今年の1クラッチ目がなかなかに苦戦して、3頭のうち2頭が食べず。2週間で強制給餌に移行した。2クラッチ目は、食べてくれた。ただしいきなり配合は食べなかったので、ミルワームなどの生餌で。

最初に活き餌をやると後々偏食するからという声も聞くけど、宮は配合食べないなら、素直に活き餌にしている。だっそのまま配合与え続けても、弱るだけだから。自然界では配合なんか無いんだし、無理に人間の都合で配合をゴリ押しするのは性に合わない。だったら野生に少しでも近い餌を試して、「とりあえず食べる」状態に持っていく。アメハコなんて雑食性なんだから、最初は癖があったとしても餌を食べる軌道に乗れば、じきにお腹が空いたら配合も食べるようになる。

posted by 宮っ子 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | フロリダハコガメの嘶き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

つかの間の食欲

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予定日から1週間遅れたが、無事産んでくれたミツユビ♀2号。ユカタンみたいに2か月も3か月も持ち続けると卵がだめになってしまうけど、このくらいならなんの問題もない。無事、6つとも白濁してくれた。
産卵を終え、次のクラッチを持つまでの間、食べるわ食べるわ。お腹減っただろうね、今のうちにガッツリ食べてくれ。
posted by 宮っ子 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

モエギも元気に

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今日は暑かった!こっちでも30度を超えたようだ。こうなってくると、アジアの亀たちが心配だ。

いろいろ飼ってきてわかったが、アジアのミズガメ・ハコガメは北米のアメハコ類に比べて暑さに弱いように感じる。緯度的には亜熱帯でも、開けた場所を好まず森林棲、しかも山がちの地に生息する種類が多い。森とか入ったことあります?小さい頃はクワガタカブト目当てにしょっちゅう入ってたけど、大人になってからは皆無に近い。それで最近真夏に入ってみると、平地でもぜんぜん違うんだ。ひんやりとして、静かで。空気ってよく動くように思えるけど、一見まばらに見える杉林なんかでも、幹のような障害物が並んでいると意外と動きにくい。外とは全然違う空気が、森には佇んでいる。

そんなこんなで、モエギたちがいる部屋はエアコンで28度をキープ。もっと上でも大丈夫だけど、大丈夫と適温は違うからね。

posted by 宮っ子 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

ようやく産んだぞミツユビ2!

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しばらく前に掘り始めたのに、こじらせて穴掘りすら見せなくなったミツユビ"旋律の重戦車"が、ようやく産んだ。

室内の産室は複数あるんだが、気分を変えるために移動させても寝てるだけで、まったくその気がない。ならば… と屋外のキレーネ飼育場に置いたところ、来ましたわ19:00。生い茂った雑草をかき分けて、土が露出した一角をうまく選び、穴掘りの最中。キレーネ用なので乾燥しているけど、ジョウロで湿らせて、補助しておきました。
21:00、来たぞ埋め戻し!1,2,3… 計6個を回収しました。やっぱ室内の産室と、屋外は違うようだ。アメハコは室内でも産みやすいけど、たまにこういうやつがいます。行き詰った方は、異なる方法を試してみて!…私も、いま確証を得たばかりなんですけどね。

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posted by 宮っ子 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

こじらせ女子

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うーん、ちょっとスランプが。5日前に初めて掘り出したミツユビ雌2が、掘らなくなった。毎日、寝てるだけ。

あーこれ完全にこじらせたパターンだ。北米温帯アメハコはスムーズに狙い通り産んでくれる者が多いが、この個体はこじらせやすい。去年か?一昨年か?あったなあ、1か月以上産まないことが。北米系は産みやすいのが多いけど、たまにこういうのがいる。いや、つうかこの個体だけだけど。
posted by 宮っ子 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

雌も、ガチ雄交尾します。

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トウブのケージを覗くと、メスのトウブが他のメスのトウブに乗っかっていた。後ろ脚をひっかけ、覆いかぶさって上から、他の個体の頭を甘噛みする。まるで、オスがメスに対して行う交尾行動そのものだ。

初めて見たときはびっくりしたけど、もう全然驚かない。カメの仲間ではかなりの種類で、雄が雌に対して行う交尾行動を、雌も雌に対して行う。自分が見ただけでもキバラガメ、ギリシャリクガメ、モエギハコガメ、トウブハコガメ… トウブなんかは上のメスが、ひっくり返るところまで行う。もちろん雌なので、アレは出てこないけど。おそらくもっと多くの種類で、見られる行動なんだろうな。
上に乗っかったからといって、雄とは限りませんよ!繁殖を狙う方は、ご注意を。
posted by 宮っ子 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

ミツユビが今日も掘っている

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昨日穴を掘っていたミツユビだが、未遂に終わった。今朝になっても穴掘り体勢、もう穴が崩れかけていたので行為をやめさせ、水を飲ませてやった。これでいったんリセット。土の状態を整えて再度入れておくと、また今夜も掘っている。

これで産めばいいんだけどね… この個体は以前、産卵行動をこじらせて産み落としたことが何度かある。どうやら人の気配に敏感なようなので、部屋を暗くしてそっとしておいた。夜になっての、お楽しみ…
posted by 宮っ子 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

ミツユビが穴を掘っている

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6月、もう夏だ。ミツユビが、今年も穴を掘り始めた。"戦慄の重戦車"。ウチで10年以上間に産まれた個体で、やや甲高は低いものの綺麗に育ってくれた個体だ。

思い出すなー。2011年3月、東日本大震災のあったころ。震災に加えて特に冷え込んだ年で、無理だろうと思いつつオスを投入しておいたら低温の中、翌日に見事につながってた。それ以降、毎年繁殖にかかわってくれてる奴。去年は壊滅的だったけど、それから軌道修正もしたし今年はどうなんだか。CB個体なので狙い通り産んでくれることが多いが、たまに薬を打っても産まずに苦労させられたこともある。
posted by 宮っ子 at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

中国雑技団

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タネもシカケも、ございません


最近、帰宅すると毎回のように見られる光景。ジャノメと広東の♂を60p水槽で同居させているんだが、広東が陸場に、その上にジャノメが乗るというのが毎日見られる。

ジャノメは身軽で立体行動が巧みだけど、どうやってんだこれ。どうみても平たい広東の甲羅が邪魔して、普通には登れないポジションなんだけど。あんたらはリアル・中国雑技団か。
…ジャノメは小柄で手足も長く、ものすごく立体行動が巧みです。飼われいている方は、脱走にご注意を!ウチでも飼育部屋の中で、こやつらだけが何度も脱走しています。

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どうやって登るんだよこれ
posted by 宮っ子 at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする