2017年08月29日

秋のイベントへ向けて―

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赤身牛肉を食べるトウブベビー

下旬になってようやく昼間は夏らしい暑さが戻ってきたけど、夜はすでに秋の気配。ひんやりした空気は、既に季節を先取りしている。

今年はとんぶりが参加が厳しそうなので、神戸のぶりくら10/1をロックオン!もうあと1か月、この時期忙しいのは、ベビーの餌付け。カントンやミスジは配合放置で楽勝なんだが(笑)、アメハコは個別に好物を探ってやらないと、意地でも食べてくれない個体が多い。掘り出したミミズ、脱皮したてのミルワーム、冷凍赤虫、生肉… 肉や赤虫は放置だけでなく、ピンセットで揺らしてやるのが最近の宮の手。上から覗きこまず、できるだけ遠くから手を伸ばし、腕のプルプルでピンセットを揺らしてやる。

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餌付いたチーム。血統を混同しないよう、ケース分け

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こちらもケース分けした、まだ餌付いていない個体。個別にケアする

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夏場は温室のガラス戸を外して、管理棚に
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2017年08月28日

母が一番扱いがうまい、みー太郎

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みーちゃんは座っているクッションを引きずると、一瞬で野生に返って、メイウェザーの如く鋭い猫フックをぶち込んでくる。けど、一番みー太郎の扱いが上手いのは母だ。母にかかれば、両手をいとも簡単に制されてこの通り。お腹をぺろーんとして、赤ちゃんみたいにまどろんでいる。宮には無理なポーズ。
ラベル:みーちゃん
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2017年08月27日

キレーネが出て行った

2015年の初夏から飼育していたキレーネだが… 飼育2年が経った今年の初夏、次の飼育者さんのもとへと渡っていった。

やっぱり、宮にはミズガメ系とリクガメ系の両立は無理だった。ウチのミズガメは陸棲のアメハコ、アジアの半水棲系という2軸があるけれど、餌はたいして変わらない。管理も、陸場の○ンコを取り除くか水替えするかの違いだから、あまり世話が違うという意識もないんだな。湿気を気にしなくていいし、多湿の日本で雨にぬれても一向に構わないのが嬉しい。

けど、リクガメはな… キレーネはそれなりに高温を好むから、温度が違う。キレーネと同じ温室で管理しようとしたのが発端で、大事なモエギを死なせてしまったこともある。そして、キレーネは雨には曝せない。春先の日本はしとしと雨が降り続くことも多く、天気に応じて出し入れしなきゃならない。そしてなんといっても、餌だよな… 配合は推奨されないので、植物を与えなきゃいけない。しかも毎日。野草を採りに行くのだって一苦労。これを日課としてうまくこなしている人もたくさんいるのは事実だが、宮にはどうにも肌に合わなかった。このままだと、全てが中途半端になってしまう。去年のブリードの絶不調は、もしかしたらその辺に理由があったのかもしれない。

幸い、キレーネにものすごく熱い方とお知り合いになれたので、キレーネはその方のもとへ旅立っていった。その方はトゲオアガマもお好きだそうで、やっぱり植物系のボッテリした動物がお好みのようだ。宮もトゲオアガマやオオツノトカゲ的な丸っこいのが大好きなので、お渡しの際には会話に花が咲き、2時間近く居座ってしまった。

長年の憧れだっただけに、出すのは本当に迷った。けど正直、肩の荷が下りた… 結果、ミズガメ系への集中が増した。1個体1個体に割く時間が激増、結果としていい管理ができるようになった。今後は本来の主力である、アメハコ、アジアのミズガメ系に集中しよう。ありがとう、キレーネ!

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野草を食む姿は最高にかわいかった

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2017年08月26日

ミツユビ、百花繚乱−

今年は2年ぶりに、ミツユビもまともな数が孵りそうだ。GWの交尾が効いたかな。今年のベビーは、いつにも増してバリエーションが豊富だ。以下、すべて【口裂け♂】 と 【重戦車♀】の組み合わせ。

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この組み合わせでよくあるタイプ

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今年のスーパーエース!将来の種親決定

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これなら"キボシハコガメ"を名乗れるかも?

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地味だが地色が黄色っぽいのが特徴

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2クラ目は雰囲気が変わった。淡いボディに細かい模様がちりばめられる

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全部、同じ組み合わせから生まれた子。信じられますか?だからアメハコは面白い
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2017年08月23日

2組目も誕生― ミツユビハコガメ

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ミツユビ2組目、
【妖怪・口裂け】
×【戦慄の重戦車】
の卵が孵った。
今季、全アメハコを通して一番調子がいいのがこのペア。しかも今回は無紋から"キボシハコガメ"までバリエーション豊富、ちょっとした変異個体っぽいのまで出てきた。
この血統は決して親個体は派手ではないけれど、♂親の隠れた血なのか?ベビーは成長すると、放射模様がばーっと出てくる個体がけっこう多い。

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今回、一番のヒット!
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2017年08月21日

ミツユビハコガメ、孵化始まる-

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今年もアメハコの第一クラッチが出そろい始めた。
こちらは、ミツユビハコガメ。20数年前、中学生の時に親に買ってもらった♀個体の子だ。当時はまだサイテス施行前で、数千円でゴロゴロ入っていた時代だ。年を食ってきたためか、最近は有精率が落ちてきてるけど、まだまだ現役で頑張ってくれている。

♂親は、99年にやってきた個体。サイテス施行されて当時の高校生にはとても手が出せず、なんとか交換で京都のお店からやってきた個体だ。そのペアから初めて子が取れたのが、2002年。日韓ワールドカップの頃に、産卵してたのを思い出す。
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2017年08月15日

広東、いったい何年振り?

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待ちに待った、カントン!


週末は母と、一泊の日光旅行に行ってきた。続きを読む
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2017年08月11日

初ハッチはトウブから

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今年もアメハコの孵化シーズンがやってきた。第1号は、トウブ!"アメリカン・イーグル"と、2013年初頭にやってきた、"ルビーアイ・スナイパー"の子供だ。この系統は、雌の甲羅の地色がクッキリしてるので、産まれたときはこげ茶色。

去年はアメハコの繁殖を始めて以来、最悪レベルの孵化数だった。ミツユビが1頭、頭部がほんの2,3頭。何が起きたかよくわからんかったが、今年は今のところよい滑り出し。これからミツユビ、カントンと続々孵化が待っている。

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親の血統ごとに、孵化ケースも別管理。一目瞭然となるように
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2017年08月10日

JRS2017夏レプレポート

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さあ、ことしも行ってきたぞJRS2017。イベント百花繚乱の今だけど、全国のお店が集まる最大の機会がJRSだ。2011に発参戦してから、もう6年も経ったのか… 今年の夏レプ、写真は少ないけどレポートをどうぞ。続きを読む
posted by 宮っ子 at 21:50| Comment(2) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする