2014年10月20日

まだ食べる温帯チーム

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夜間は10℃前半まで冷え込むようになってきた。夜は、寒い!外出には厚手の上着が手放せないほどだ。

それでもまだ食べるのが、トウブにフロリダ。配合単体でも、ガッツいて食べる食べる。意外なことに、フロリダも食べる。さすがに真夏のような活発さは無いが、好き嫌いすることもなく、一心不乱に食らいつくハコガメ達。

1週間、餌をやっていなかったこともある。でも冬眠前に、最後に栄養を貯め込もうとしているんだろうなあ。最後の追い込みが、来季の繁殖に繋がるはず。食え、もっと食え!

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差し込む光にまどろむ、メスチーム
posted by 宮っ子 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10月も終りに近いというのに、まだガッツいているとは凄いですね。
無知で恥ずかしいのですが、トウブはミツユビよりも寒さに強いのでしょうか?
どうもアメハコの位置づけが覚えられず・・・(苦笑)

来年の宮っ子さん、孵化仔フィーバーとなりそうですね!
Posted by ミツオ at 2014年10月20日 21:22
ミツオさん

週末、時間があったので状態を確認しつつ与えたのですが、トウブはぜんぶ行きましたね。北米の種は、北からトウブ→ミツユビ→ガルフ→フロリダという分布です。なのでやっぱりその順に、トウブは寒さに強い印象を受けます。ガルフは飼ったことないですけどね。

意外なのが、最南部のフロリダ。亜熱帯に生息し、場所によっては熱帯のこの亜種ですが、ともすると寒くても一番活動的なんですよ。ただこれは、慎重に判断する必要があると思っています。過去、極まれですが、フロリダ半島でも雪が降ったこともあるそうです。フロリダハコガメもほんとうに、耐寒性があるのかもしれません。

でももしかしたら、経験したことがない故に、対処の仕方が分からないでいるのかも… 経験を積むにつれ、「けっこう寒さに強い」、「状態良ければ高温でも大丈夫」など、自分に都合のいいように解釈しがちです。

そこで過ちの無いよう、改めて糞の消化状況など、観察しています。今のところ、しっかり消化できています。
Posted by 都子 at 2014年10月20日 22:44
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