2015年10月01日

ぶりくら出展種。2015のベビー2 〜 トウブハコガメ

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今年は3年ぶりに、トウブがまともに孵った年だった。3年か… 長かった。"フツーの種類"だから、"フツーにやれば"、"フツーの結果"が得られるもんだと思ってた。でもここ数年、身の回りの環境の変化やらについて行けていなかった。おかげで3年間も、マトモな孵化がなく。いろいろ見直した結果、ようやく"フツーの結果"が得られたのが2015年だ。

これは今年のベビー。2頭のオス×3頭のメスから、しっかりと子供が取れている。血統が違うと表現型も違って、ひとつ孵化する度にワクワクしてしまうよ。ハッチからしばらく成長し、もう心配はない感じ。

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宮の経験的に、黄色と黒のメリハリが出るのは左。
艶やかで明るい甲羅になるのは右。
posted by 宮っ子 at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは♪

かわいいですね!
ベビーなのに将来有望な素質が見え隠れしています
宮さんの記事拝見すると
つくづくアメハコっていいカメだなぁと思います!

以前も書きましたが
カメの繁殖は僕たちが飼育できる生物の中でも
もろもろ難しい部類に入ると思います
僕のように愛玩飼育とは違ったセンスが必要ですよね
まずは観察、そして環境改善
取り組む楽しさは一生モノですよね!
Posted by ワキンナマスター at 2015年10月02日 14:01
ありがとうございます!
親によって、またクラッチによっても表現型が違うんですよ。何年飼っても飽きない種類です。宮っ子の原点は、アメハコですしね。

おっしゃる通り、観察はとても大事です。形、行動… 分かっていないことも多いだけに、自分で考えて実行するのも、この趣味の楽しさですよね。
Posted by 宮っ子 at 2015年10月02日 21:46
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