2016年11月23日

モエギがまた産んでた。

P1180092.JPG

この個体の卵は、リクガメの物に似て丸っこい。奥は、孵化済みのアメハコの卵

今日はとても寒い一日だった。しかも明日は雪の予報!最高気温は3℃と、真冬日一歩手前の寒さ。これは、外では危ない亀たちもいる。

亀を屋内へ避難させ、カメ部屋のモエギを見に行くと… おや、白いものが落ちている。!!卵だ!萌黄の卵だ!雌雄が同居するケージに、卵がコロンと転がっていた。産んだのは、前回と同じメス。産後多少時間が経っているようで、ヌルヌルなはずの粘液は乾いていたが、モエギの卵は殻が硬い。乾燥には強いはずなので、問題はないだろう。

オスは盛っていたので掛かっていることを願うのみだが… 拒否っていたので、成功した場面は見ていない。ただ今年だけで2個の産卵。飼育年数の経過とともに、慣れてきたということなのだろうか?
posted by 宮っ子 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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