2017年05月15日

ようやく産んだユカタン

P1200226.JPG

フロリダとの比較。とんでもなくデカいのがユカタンだ

ユカタンがようやく産卵した。3月末くらいを見込んでたんだけど、一向に気配がなく… 産卵行動自体は北米アメハコと変わらないんだけど、とにかく時間を要するのがこの亜種だ。ちゃんと産むときは産むんだけど、挙句産み落としなんて話が少なくない。

ユカタン半島の土壌は独特で、石灰岩の大地が広がっているそうだ。微量ミネラルの不足だろうか?それとも何か要因があるのか?
一応、有精卵だった。長らく持ってしまったので、死卵になっていなければいいんだが…
posted by 宮っ子 at 23:04| Comment(4) | TrackBack(0) | ユカタンハコガメの閃き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます(^^♪

ユカタン産卵おめでとうございます!
飼うだけならさほど難しくないというユカタン、メキシコですがやはり繁殖のペースに持っていくには、なにかがあるそうですね
それを追求していくのは大変ですが学びがいがありますね
無事ハッチを祈念しております!
Posted by わきんなますた〜 at 2017年05月16日 07:30
わきんなさん

ありがとうございます!アメハコは5亜種飼いましたが、ユカタンとメキシコは、産むのに明らかに違いがあります。簡単に産んでくれないんです。
 
南に下っただけで、温度が違うだけでどうせ同亜種だしとくに生態に変わりはないと思ってましたが、ぜんぜん違うんですね… 飼ってみなければわからないもんです。

今朝、1卵に発生を確認しました。うまく行ってくれればいいですが、この亜種は死籠りも多いので油断はできません。
Posted by 宮っ子 at 2017年05月17日 21:44
こんばんは、ユカタンハコガメとメキシコハコガメは新しいチャレンジがテーマに感じています。
個人的には亀以外にも絵画に打ち込んでいて、プライベートとして高校時代に色々な事情が有り成せなかった事を再チャレンジしています(愛知県の人をモデルにした人物画)。この件については、非常にプライベートな事もあり具体的な事は言えませんが、自分の目標は達成できるか否かの不安を抱え奮闘していますが、しかしまだまだ理解され難い高校時代から、社会人に成ってより多くの方々に自分を理解して貰う事から始めプライベートな事についての再チャレンジを行っています。
最初は何もかも分からない世界の中で、ミスジハコガメ等の繁殖技術の向上という自分の評価されるスキルを積み重ねて行った事で、知らない事を一つずつ減らして行っているのだと思います。
お互いそれぞれの系統で、悩む事は違いますが、お互いに良い結果を残せたらと思っています。

Posted by 和田 at 2017年05月19日 21:54
和田さん

こんにちは!ユカタンとメキシコはホント、北米系とは勝手が違うんですよ。飼い方はぜんぜん変わらないけど、繁殖に関しては… 謎がまだまだ残る亀です。

和田さんも別の趣味でチャレンジされているのですね。私も亀以外に、最近興味を持ち始めたジャンルがあり、はまっているところです。でも春になって亀たちが活発化すると、興味はやはり亀たちに戻ってきますね(笑)和田さんの憧れの亀も、入手できるよう祈っています!
Posted by 宮っ子 at 2017年05月24日 12:06
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