2017年07月25日

モエギの卵はだめだったけど

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先日産んだモエギの卵だが、やっぱダメっぽい。ミスジ、ジャノメ、カントンといったアジア系のイシガメ科を手掛けてわかったが、こいつらは卵黄の沈み方が独特なんだ。下半分にたっぷり沈むんではなく、(凸)みたいな感じで沈む。うーん、表せないけれど…

モエギの卵、こうじゃないんだよな。縦に、卵黄が伸びてる感じ。案の定白濁もない。まあそうだよな、モエギに熱い先達すらなかなか成功してないのに、片手間のモエギ飼いが成功とか無いですわ。ただサイクルは掴めてきた感じなので、盛る雄が決めてくれれば… という感じ。
posted by 宮っ子 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、アロワナの餌として今週レッドローチというハコガメも容易く食べられそうなゴキブリを買いました、昨日から一昨日辺りから、レッドローチの産卵ラッシュが起きています。
自身では、自己的に交尾繁殖には着手していませんが、気付いた時には一匹の個体が一匹子孫を残し赤ちゃんゴキブリが歩いているのが見受けられます。卵は現在折角20個前後生まれたので、今後生まれた卵を孵化させある程度育てるのを今日から課題にしています。
自分自身も「俺は持ち腹個体の大量孵化は自信無い」という気持ちですが、毎日様子を見て孵化と大人に限りない大きさまで育て上げるという技術を磨く途上です。
結構レッドローチは、高いけれどもワームとコオロギよりも死に難い長所が有るけれども繁殖力がクモノスガメとヒラオリクガメ並に限りなく近いのではというのが問題点に成っていますが、ワームとコオロギの他にで付け加えるのは悪く無い餌に成ると思います。
レッドローチは、亀と違って何が繁殖の合図かというのが分からないというのが問題点に成っていて難しいですが、又今度同じ事が起きた時には前よりも進歩したいです。
やはり亀の繁殖で種が違えど繁殖の合図も違うを言うのを見ると、ゴキブリやコオロギは尚更これから成長する卵と駄目な卵の見分けが難しいと感じました。

Posted by 和田 at 2017年08月05日 17:22
和田さん
活き餌を好むアロワナのために、ローチを繁殖されているのですね。ゴキブリの仲間だけに繁殖能力は高い気がします。でもこういう動物って、いざ人間のために殖やそうとするとうまく行かなかったり… もどかしいところだと存じます。


でもコオロギよりははるかに繁殖しやすいですよね?私も以前、イエコとフタホシコオロギにチャレンジしましたが、あえなく撃沈。ズボラな私に、継続的な生餌給餌が必要なトカゲ飼育は無理だと悟り、トカゲ類に手を出すことは辞めました。コリーマオオツノトカゲ、ステルツナーヒキガエルとかものすごくツボなんですけど、手を出したら最後もてあますのが目に見えています。
Posted by 宮次郎 at 2017年08月06日 21:34
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