2017年05月28日

尾がなくてもなんとかなります。

P1200215.JPG

ウチの最古参のカメ、「下野の女亀番長」。実はこいつ、尻尾が排泄口ギリギリまで切れている。
続きを読む
posted by 宮っ子 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

浅く眠る者

P1180974.JPG

屋外冬眠場を見に行った。ここのところ天気予報の値よりも、体感の方が暖かく感じる。冬眠中のアメハコたちも気配を感じ取っているようで、深い土中に潜っていたのが、だいぶ上に上がってきているものもいる。
タグ:冬眠
posted by 宮っ子 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

冬将軍、到来-

P1180122.JPG

ガチで身震いするような日々が続く。最低気温は連日零度を下回り、ザクザクと霜柱がたつほどだ。

これは日中、土を掘り起こした様子。ハコガメたちはギュッと縮こまって、微動だにしない。たまにチェックしないと、たまたま暖かな日に地上に出てきて、夕方の急激な気温の低下に潜りきれず凍死なんてパターンが、野生ではけっこうあるらしい。
そういうのが怖いから、冷えてきたらウチでは強制的にある程度の深さに埋めてしまう。10pもあれば、表が多少暖かくなっても出てくることは無いだろう。
posted by 宮っ子 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

職人を目指す

P1130460.JPG

♀1号も産卵!しかし、飲み会で遅くなったので掘るのが翌朝になった。この衣装ケースはけっこう広いので、場所が特定できず大変だ… けど最近は、なんとなく産みそうな場所が分かる。この個体は隅に近いほうを好む。その辺を見ると、なーんとなくだけど… 土の様子が違うんだよな。

ここぞと思って第1手をいれると、見事にヒット!一つ目が露わになった。掘り当てたのは偶然か?でも最近は、けっこうな確率で当たっていると思う。目指せ、職人芸!
1,2,3,4…5個!この個体にしては、多いほうかな。
posted by 宮っ子 at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

22回目の冬を、無事に越えて

P1100693(2).jpg

午前中の強風が止んだら、台風一過のような晴天に。気温もぐっと上がった今日は、最後まで潜っていたカメたちもお目覚め。一日中、カメたちの世話をしていた。

これは、宮っ子の原点となるミツユビハコガメ。90年代初頭、まだアメハコがごった煮状態で安く売られていたころの個体だ。当時、宮は中学一年生。母が仕事帰りに行きつけの金魚屋へ寄ったところヘンテコなカメがいたといい、母の帰宅後すぐに車で連れてってもらい、そのまま買ってきたカメだ。
はじめは雄をかたくなに受け入れなかったが、大学3年の年にたまたま交尾成立し、初繁殖。それから毎年のように繁殖してくれている。

カメって、ここが魅力。10年、20年経ったってピンピンしてるから。その他のペットじゃ、なかなかこうはいかないもんな。今年は、23年目を迎える。毎年のことだが元気な姿を見ると、昔のことをいろいろと思い出すなあ。

posted by 宮っ子 at 21:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

ウチでミツユビだと思ってたのは、トウブハコガメだったらしい。

1301200004.JPG

宮っ子は、昔の書籍を読み返すのが好きである。

続きを読む
posted by 宮っ子 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

カメも困惑― 暖かい、2015の冬

1512070005.JPG

今年は夏の終わりが早かったものの、晩秋からが暖かい。巷では大根が豊作過ぎて廃棄だの、土筆が芽吹いただの、菜の花が咲いただのというニュースで持ちきり。ここらでも12月だというのに15℃を超える日があるほどで、生き物たちも困惑しているようだ。

これは、屋外のミツユビ。土に埋まってたはずだが季節外れの陽気に誘われて、表へ出てきてしまった。今年は外に置いてある、アメハコ勢の眠りが浅い。しっかり潜らせたのに出て来る始末で、いつになったら冬眠できるんだか。
今日は寒かったけど、来週にはまた15℃に達する予報。ちゃんと冬眠してくれないと、この辺の連中は繁殖に支障をきたす。ここ10年の記憶で、最も暖かい秋冬。これからガツンと冷え込んでくれるといいんだけどな。こういうことは、しっかりと記録に残しておこう。
posted by 宮っ子 at 22:10| Comment(6) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

22年目の、Happy birthday−

1508200005.JPG

お盆を過ぎたら、夜もすっかり秋めいて。窓を開ければ秋虫たちの声でいっぱいだ。そんな晩夏に、卵が孵った。飼育22年目になる最古参のミツユビ♀、【下野のオンナ亀番長】の子だ。

中学から、いつだって傍にいたカメだ。溺れて死にかけたこと、埼玉の獣医へ連れていったこと、初めて交尾した時のこと。人生の2/3以上を共にしているだけに思い出もたくさんあるし、宮っ子の原点といっていいカメだ。一番思い入れがある。
飼育22年目、繁殖し始めて14年目。まだまだ現役バリバリだけど、性格は丸くなったかな。以前は頑なに受け入れなかったオスと、簡単に交尾するようになったもの。

これから、ミツユビ勢の孵化が続く。毎日が、楽しみだ。

1508200008.JPG

感動のご対面… 「なになに?ウマそう!」 おい、食べるなよ!
posted by 宮っ子 at 20:21| Comment(19) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

それでも、白濁するなんて…

1507080005.JPG

昨日、ミツユビ♀2号が予定日を1か月も遅れて産卵した。1か月だよ?どれだけヤキモキさせられたことか。正直、もう期待はしていなかった。あまりに長く持ちすぎて、卵も死んでしまったと思ってたから。

しかし先ほど念のため卵を確認してみると… おお!?白濁が始まっている?!ちょうど産んで24時間が経つあたりで、半数の卵に綺麗な白濁が認められた。これには、びっくりした。ウチのアメハコはフロリダ→メキシコ・ユカタンの順で難産が多いのだが、こいつらが1か月も持つと、たいてい死卵だったからだ。それなのに今回のミツユビときたら、卵の表面がツルッツル。心配されたカルシウムの沈着も無く、極めて健康的な卵だった。

うーん、わからないものだね。諦めてはいけない。この個体は2011年、震災の年に初交尾・初繁殖成功し、以降4年連続で成功していた。今年成功すれば5回目と、記念の年になる。入門種とされる種でも、毎年成功させるのは意外と難しいと思っている。うまく行った次の年はぜんぜん!という話もけっこう聞くからね。とりあえずは、母体に何事もなく一安心。これだけ持ったから、次クラッチがあるかどうか… 5分5分だ。

1507070001.JPG

久しぶりに瞬間を目撃することができた
posted by 宮っ子 at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

なんで、今ごろ掘り出すか?

1507070008.JPG

今回ばかりはフラッシュは焚けない。覗くだけで精いっぱいだ。最善は、覗かないことなんだけど…


毎年順調に産んでいたのに、今年突然産卵をやめてしまったミツユビ♀2号"戦慄の重戦車"。6月上旬が産卵予定日で、予定通り掘り始めていたものの、2日連続掘って以降アクションはナシ。待てど暮らせど産む気配がなく、もう諦めていた個体だ。産卵促進剤打ってもこの個体には効かないし、卵も詰まるほどの大きさじゃなかったし… この状況なら、危険を冒して腹を開くべきとは思えない。待つしかないよ。

もうな半ば諦めて、いつもの飼育ケージに戻していた。でも産室が空いたので気まぐれで産室へ移していたところ… 1日経って突然、穴を掘り始めた。しかもかなりの本気度で。今まで、一度のトラブルもなかった個体だ。しかも自家産CBだから、ワイルド個体の気難しさもないはずだ。それがなぜ難産?去年はしっかり状態管理していたのに?それがどうしてまた掘り出す?
 …やっぱり、カメはカメなんだということを痛感させられる。CBというだけで飼育下万能!のような気がしてしまうが、飼育下ではたったの2代目。何千年もかけて愛玩動物化された犬猫と、一緒にしてはいけない。カメの2代目なんて、野生動物に毛が生えたくらいなんだろう。1代前はどワイルドなんだということを、忘れてはならない。

予定日を1か月過ぎてしまったので、仮に卵が産まれても、孵らないかもしれない。でも苦労した個体が産んでくれるのは、本当に嬉しいことだ。頼む、まずは産んでくれ!君には3代目、4代目へバトンを渡してもらわなきゃならない。
posted by 宮っ子 at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

なぜ、お主まで・・・

1506270007.JPG

予定日を3週間も過ぎて、産み落とし。ダメだこりゃ

今年は好調な種もいる一方で、初めてのトラブルに見舞われている種も少なくない。卵を、産まないのだ。今まで一度のミスもなく、正確に産卵してきた個体たちが、まったく産んでくれないのだ。

筆頭は、カントン。5月に産卵するはずだったが、予定日を2週間過ぎても3週間過ぎても産まず結局、産卵促進剤での強制排卵となった。昨年の改善結果が出たためか全て卵黄が沈んでいたが、長い間腹の中に持ち続けたせいか、発生途中で半分が脱落。しかも過去最少の産卵数と来たうえ、2クラッチ目もなさそうだ。

そして困るのが、ミツユビ♀2号。自家産CBで飼育下に完全適応してきたはずだが、今年は一時穴を掘っていたものの、全く産む気配なし。1月くらいして先ほど1つ産み落としていたが、既に割れていた。ユカタンときたらもう3か月持ってるし、オキシトシンは効かないし、もう好きにやれという感じだ。

全体的には、まあまあだと思う。でも予期せぬ産卵トラブルが多いのも、今年の特徴。改善には努めてきたつもりだが、野生動物を人間の思うようにコントロールしようというのは、本当に難しいことだと考えさせられる。
posted by 宮っ子 at 19:25| Comment(6) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

22年目の夏−

1506200004.JPG

キレーネらの書くことが多くて、ご無沙汰になってたが… 宮っ子の本職は、やはりアメハコ。今年も続々、産卵進行している。

今年先陣を切ったのは、ミツユビ♀1号「下野の、女カメ番長」。今から21年前の初夏に買った、サイテス前の生き残りだ。このミツユビは最古参だというだけあって、いろんな思い出がある。当初はリクガメと思って買ったこと、初めての冬眠をクリアしたこと、水場で溺れかけたこと。頑なに交尾を拒み続けたが、ある朝あっさりと初成功したこと。日韓WCの最中に初産卵し、無事ベビーの顔を拝めたこと。学生時代のベランダ飼育中、産む場所がないにもかかわらず、捨てようと思った土を詰めておいた隅のビニール袋に潜り込み、強かに卵を残していたこと。もう人生の2/3を共に過ごしているわけで、最も思い入れのある個体だ。

やってきたころは、まだ若かった。ウチに来て5,6年は成長を続けてたし、たぶん来た当時で10歳くらいだったんだと思う。それから、21年。ほとんど自分と同じ年齢だ。20年というとすごい飼育歴のように感じるが、もともと長命なカロリナハコガメ。30歳なんて、女盛りの真っ最中だろう。いや、まだ乙女のレベルかもしれない。
今年もまた、無事に産んでくれた。気を抜かずしっかりと、2ヵ月後の孵化を目指したいね。
タグ:繁殖
posted by 宮っ子 at 08:03| Comment(8) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

ガチ冬眠チーム、始動! 〜 21度目の冬を越えて

1504120004.JPG

久しぶりに、暖かな1日だった。ここんとこ、寒の戻りが凄かったからな… 1週間、雨降り続きだったし。せっかくクリーニングから上がった冬物のコートを、引っ張り出すとこだった。
この陽気にむくむくっと出てきたのは、陸棲ガチ冬眠チーム。トウブやミツユビといった、北米アメハコだ。まだ気温が20℃に届かないので、餌はやらない。でも水は飲む飲む!冬眠中飲まなかったことだし、さぞかし乾いてるんだろうなあ。

この写真は、ミツユビの親子。共にウチで母亀として活躍してくれている、現役の種親だ。右の個体が、アメハコ道に足を踏み入れたキッカケ。初夏にはまる21年を迎える、大御所だ。爬虫類の情報がようやく揃いはじめた、でもまだまだカオスだった頃だなあ。
今でも隣の娘と共に、バリバリ現役で子を残している。カメの中でも、アメハコは特に長寿だからね。人生の2/3を、このカメと共に過ごしてきてしまった。なんだか感慨深いものがあるよなあ。
posted by 宮っ子 at 17:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

一方、ガチ冬眠の北米チーム

tomin.JPG

亜熱帯水棲チームが暖かい屋内で冬を過ごす中、ピクリとも動かないのが、ガチ冬眠の北米チーム。ミツユビ、トウブ、ともに屋外の土中に潜り、じっと春を待つ。この辺の亜種は、ガッチリ冬眠させてやらないとダメだね。以前は冬眠期間を短くしてみたり、屋内無加温にしてみた時もあった。そうすると早めに産むんだが、結果的にダメなんだよね。サイクルが乱れるのか?ぶよぶよの卵で腐ったり、その年は成功しても、翌年がダメになる。ということでもうこいつらは、四季にお任せ。そのほうが、管理も楽だしね。

今日は、春のように暖かかったから良かった。あと2週間もすれば梅が咲き始め、春の気配を感じられるはず。しばし、春を待て!ミツユビたちよ。
posted by 宮っ子 at 21:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

初となる、晩夏の産卵

1408190005.JPG

しっかり卵黄が沈んでいる。後半に来て挽回!


お盆も過ぎて、夜が少しだけひんやりしてきた。日中の暑さはすでに残暑と呼ばれる中、我が家史上最も遅い産卵が。ミツユビハコガメ♀2号、"戦慄の重戦車"だ。

思えば今年のミツユビは、スタートが遅かった。2号については、7月に入ってからの産卵だからな。それを思えば普通なのかもしれないが、今まで8月の産卵というのは例がない。7月中には産み切って、8月には翌年のための体力付けに備える時期というのが定番だったから。
しかも今年は、メス2頭が同時に穴掘り。今年はさんざんな結果に終わった種が多かったが、ようやく最後に盛り返してきた感じだ。なんか、両極端なんだよな。来年はもっと、まんべんなく孵したいものだ・・・

1408190003.JPG

メス1号。たった今掘っている
posted by 宮っ子 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

なぜか、ミツユビだけは好調である

1408110008.JPG

さあ、今秋からお盆シーズン。去年は毎日ものすごく暑かったけど、今年はかなり過ごしやすいよね?去年はバシバシ、35℃を超えていたような気がするもの。

8月に入って、初の抱卵が見られたのはミツユビメス2頭。繁殖しはじめてからは10年以上が経つが、初めての出来事だ。今季は初めのほうこそ調子悪かったが、後になってきてから上向きになってきたように思う。このまま、孵化もうまくいってくれるといいのだが…
posted by 宮っ子 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

初の8月産卵が、来る−

1408070007.JPG

先月末に産卵のあったミツユビ♀、"下野の女カメ番長"。月内に産卵したので8月の産卵は見送られたかに思われたが、次のクラッチを、抱卵確認。初の8月産卵が確実になった。

今年は、1回目が6月というスタート。やや遅いこともあったが、8月というのは初だ。1クラッチ目が最近孵化したばかりだが、孵化と産卵が並行するのは、非常に珍しい。今年は不調の種が多かったが、シーズン最後に来て調子を上げてきた種がいるというのは、少しだけど自信になる。
今週末は少し気温も抑え目なようなので、その間に栄養補給しておくれ。
posted by 宮っ子 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

ミツユビ2014CB、孵化始まる

1408030044.JPG

出ベソ太郎たち。発見は本日だが、孵化は2日ほど前と思われる
posted by 宮っ子 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

過去最遅の産卵か−

1407300012.JPG

2回目および3回目の抱卵を確認できてから、10数日。カメプールのミツユビメスたちを、産卵床へ移した。その数10分後、すぐに穴掘り開始。今の時期は気温も高いし、体内での卵生育も早いんだろうな。環境の変化をすぐに感じ取るメス親にも、自然の素晴らしさを感じる。

今年はとにかく不調続きだったが、日本のアメハコでいちばん基本的なミツユビでいい結果が出ている(今のところ)は、最低限の自信を感じられる。「毎年同じ」じゃ、いけないんだよね。猛暑、騒音、周りの環境は刻々と変化する。それにちゃんと気づいて、対応していかなければならないな。

1407300011.JPG
posted by 宮っ子 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

初の8月産卵になりそうだ−

1407170001.JPG

抱卵しても、ものすごい食欲を見せる母ミツユビたち
 
今年は、ミツユビの初動が遅かった。無加温なら例年5月には抱卵するのに、6月になってようやくの抱卵。ちゃんと産んでるし発生もしてるから、調子はいいっちゃあいいんだがな。

2クラッチ目の後、10日ほど音沙汰がなく、今期は3クラッチ目を諦めていた"女カメ番長"。昨日なにげなく触ってみると、おお!これは来ている!しかも、娘の"戦慄の重戦車"との、ダブル抱卵と来た。今季はタネが少なすぎで、秋のとんぶり参加は無理かと思ってたけど、これなら行けそうだ。3クラッチ目も、頼むぜ!よい卵を産めるよう、給餌も手抜きしちゃいけないな。
posted by 宮っ子 at 20:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする