2018年07月18日

最古参ミツユビが絶好調

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今期は、1994年にやってきた飼育25年目のミツユビが絶好調だ。今日で、無加温4クラッチ目。遅れることもなく、順調に抱卵・産卵を繰り返している。

2002年に初繁殖したが、ここ3年くらいは有精率が顕著に落ちていた。そして、孵化率も悪かった。1クラッチ目が5/5、2クラッチ目が3/5、3クラッチ目が1/5… てな具合にどんどん有精率が落ちていき、途中でカビてしまったり。輸入された時点でアダルトだったから、ひょっとしてもう歳なのか?と思ってた。

それが今年は、奮起の4クラッチ。しかも、全て有精卵ときた。なんだ?たまたま体調が悪い年が続いたのか?100年生きるといわれるカロリナハコガメ、人間とは違うから5,60年は繁殖できるんじゃないかなあ… って、なんも根拠ないけど。ともかく、フロリダやトウブが低調の中、奮起してくれてるのは嬉しいことだ。こいつの後継者は優秀な雌がいるけれど、今年は思わぬアクシデントもあったし、こいつからも2,3頭将来の種親候補を確保したい。

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こいつはだいぶ慣れてるので、部屋の電気を煌々とつけててもおかまいなし。

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行動はだいぶ早かった。なんと6個!以前は3個とかがザラだったので、相当調子がいいようだ
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2018年07月02日

ミツユビ、やってしまった・・・

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初めて2クラッチを産んだメガミツユビ"ミツコ・デラックス(仮)"。前回同様日没から庭での産卵となったが、はじめての事態発生。他のメス個体に、食卵を食らった。

いやー、今までなかったんだけどなあ。17時、穴を掘りだしたのを確認し、2時間以内に戻ってくるつもりで週1の筋トレへ出かけた。19時前、帰ってきてそろそろ産んでるかと思いきや… デラックスの尻の前に、フロリダのメスが頭を突っ込んで陣取っていた。穴が、半分くらい埋まってた。眠るために、突っ込んだのかと思ってあまり深く考えなかった。けどそいつをどかして1時間後、ミツコが去った後を掘り出すと、卵が1個しかない。しかも、けっこう上のほうに。デラックスのお腹はスッカラカン・・・ 

どうやら、食卵に遭ったようだ。見つけたときにはもう何個も食べた後で、どかして最後に1つ産み、埋め戻した。だから中途半端な高さに1個だけがあったようだ。そういえば、クッシャクシャの卵がひとつあったもの。セマルやニホンイシガメではよく聞くけど、アメハコでもあるか・・・ 今まで無かったので、これはうかつだった。いや、複数個体を産卵上で一緒にすることが、ほとんどなかったと思う。今回は本当にうかつで、せっかくの面白い血統を1クラッチ逃してしまった。
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2018年06月29日

日本代表、3戦目ー

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エジプト出身のみーちゃんも、日本の躍進を喜ぶ

祝!ニッポン、グループリーグ突破!いやあ、昨日の試合も熱かった。もともとチームの状態がよくないのか、敗退が決まって士気が低いのか?屈指の強豪だが思ったほど攻めてこないポーランド。前半を終えてスコアレスと、引き分けムードが漂い始めた後半14分・・・FKからの強烈な一弾が、日本のゴールに突き刺さった。

痛い!痛すぎる!日本の躍進に沸いた1週間が、この1発で終わってしまうのか・・・ 
しかし、神は日本に振り向いた。同時進行していたセネガル−コロンビア戦で、果敢に攻めたコロンビアが会心のヘディング弾。これで日本には警告数の差により、負けでもリーグ突破という可能性が開けたのだ。もう、時間もない。日本代表はリスクを犯さず、攻めることを放棄。現状維持に腐心し、敗戦を受け入れた。

難しいとこだよなー。勝負の世界に生きるのに、あえて負ける奴がいるかという声もあるだろう。しかしW杯1次リーグは、負けたら終わりのトーナメントではない。リーグ戦にはリーグ戦の勝ち抜き方がある。目の前の1戦ではなく3戦全体、さらには他国の動向までも含め、総合的にリーグ突破を狙わければならない。決して、強豪国とは言えない日本。爆発的な攻撃力も、他を圧倒するフィジカルもない。そんな日本が”リーグで勝つ”ためには、”試合に負ける”、ことが、最大の近道だったのだろう。
批判覚悟で苦渋の決断をした、西野監督。けれどリーグ突破に、日本のサポーターは歓喜しています。

さて、昨日はミツユビの”3戦目”の行方を追っていた。そろそろ産む”戦慄の重戦車”が、産室内で産んでないにも関わらず、いつの間にかお腹がスッカラカン・・・ 意味不明だったが、日本−セネガル戦明けの25日、日光浴にと庭に出していた。短時間だとたかを括っていたが、宮の目を盗んで産んだのか?
  蚊に刺されながらシャベルで庭を掘り進むと、やはりありました!5個だった。1個はザクッと行ってしまったけど、広い庭の中で見つけられただけでも幸運。産室では毎回やきもきさせられるのに、庭でサックリ行くのは野生動物だね。
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2018年06月18日

1994年入手のミツユビ♀、3クラッチ目をご懐妊

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GWに交尾させてから室内無加温飼育しているミツユビ♀、94年に入手した個体だが… 先日の2クラッチ目で5/5有精卵の好調ぶりを見せ、その流れが続いている。産卵後1週間ほどで、3クラッチ目を抱卵だ。

ちょっと歳が来たかと思ったけど、まだまだ現役かもしれないな。長寿なアメハコだからね。初めて産卵したのが12年前、日韓ワールドカップの年だった。あれからもうそんなに経つのか・・・ 好調な今年は同じくワールドカップの年で、こいつはなんかワールドカップにご縁があるのかもしれない(笑)
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2018年06月13日

ミツユビ、こじらせながらもなんとか産卵。

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94年に購入したミツユビ♀"下野の女カメ番長"が、2クラッチ目を産卵した。飼育まる24年の最古参個体だが、最近気になっていたのは有精率の低下だ。以前はほぼ100%有精卵だったのが、最近はクラッチごとに80%、50%、30%… と見事に落ちてきていて、もう歳なのかと思わざるを得なかった。でも今思えば入手時はけっこう若いように見えたし、5年くらいは毎年成長線出てたからな… 当時12歳として、まだ30代半ば。長寿なアメハコなんだから、歳ってのも考えたくない。

今年はトウブがよくないこと続きだが、このミツユビの2クラッチ目は・・・ まさかの5/5有精卵!1クラッチも5/5だったので、見事なパーフェクト産卵だ。冬眠明けのGW,3日連続で集中交尾させたのが効いたか?まだまだ30代なんだから、あと20年くらいはがんばってもらわなきゃ(笑)
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2018年06月04日

これまたちょっと嫌な予兆。

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全く産んだ形跡のない産室


嫌な空気漂ってるな・・・ 金曜、土曜と産卵穴を掘りつつも未遂に終わったミツユビ♀"重戦車"。2日連続で掘ったものの、その後2日、全く掘る気配がない。

こういうの、けっこうあったよな過去。最初掘ったのにそれから一切掘らなくなって、こじらせたパターン。ついに自然産卵せず、産み落としてダメになった。ここから無事産んでほしいもんだがな… コイツからは、かなり面白いのが出るのに。
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2018年06月03日

庭産卵との使い分け

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ウチでは基本的に、産卵は回収漏れが無いよう屋内の衣装ケースで行わせている。ただ屋内だと気に入らない者もいて、なかなか掘り始めなかったりする。なので休みの日など夕方家に居られるときは、その時間帯のみ庭に放置。ちょくちょくチェックしながら、自由に産卵するのを待つ。

今日も、掘り始めた者がほら。今季初産卵の、"ミツコ・デラックス"だ。昼間、ジョウロで湿らせておいたのできれいに穴を掘れているようだ。
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2018年05月19日

リビング・レジェンド、産卵す

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さあ来た!94年初夏入手、もうすぐ飼育24年になるサイテス前来日のリビングレジェンド。中一だった当初は種類もよくわからずに飼っていたが、よくここまで生き続けてくれたもんだ。5月の初頭に抱卵を確認し、その後は室内無加温。温室内チームより3,4日遅いと踏んでいたところ予想通りに18日穴掘り開始。スムーズに産卵し、埋め戻しを開始したところで"盗掘"してしまった。

検卵結果は・・・ なんと5つすべてが有精卵!ここ2年、有精率が低かったので歳のせいかと疑いつつあった。どうなんだろう、引っ越しもあったし環境変化の影響があったのか?去年はしっかりと冬眠できたし、コンディションはよかった。初めて繁殖してから15年。長生きなんだから、まだまだ現役で頑張ってほしい。

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この個体としては最多クラスの5個!
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2018年05月06日

最古参ミツユビ、今年も固定ペアで

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GWは祖母宅に預けているミツユビオスに、メスを掛けに行った。メスは94年に入手し、今もうすぐ丸24年の個体。オスは99年、受験生の時に交換で京都の専門店からやってきた個体。2002年の初成功以来、今までこの組み合わせを変えたことはない。
今年はもう1方の、完全無血縁ペアで交尾成功しているので、両方取れれば一切血縁関係のない子供同士を確保できることになる。数年後は、自家産同士でセレクトブリード可能かな。

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梨汁、ブシュー!!
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2018年04月30日

ストライプハコガメ

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手前は去年生まれの自家産CBミツユビハコガメ。"こいつは来る!"と直感し残した個体が、見事に成長してくれている。まるでフロリダばりのストライプ!フロリダは地色が黒だからメリハリが効いてて、男性的。ミツユビは地色が明るくふんわりしてて、女性的。

並ぶとまるで、白黒のストライプハコガメ。ともに2017年産まれ、現在8pくらいだから1年目だしちょうどいいくらいかな。
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2018年04月25日

飼育、24年になる最古参

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毎年出てくるけれど、宮が初めて飼ったアメハコが、ミツユビ。94年、爬虫類専門店ではなく町のペットショップなんかでもゴロゴロ売られていた時の個体だ。


推定年齢は… どうなんだろうね。ウチに来た頃は一回りくらい小さくて、まだ若かった。5年くらいは毎年成長してたから。以前はその成長線が明瞭だったけど、もう24年も経つので野生のころの成長した部分との区別は付かない。2003年、日韓ワールドカップの年に初産卵・孵化。以降ほぼ毎年繁殖してくれている。

最初はガチ雄嫌いでどうにもこうにもならなかったけど、大学3年の時のGWに実家の飼育場で一緒にしたら、翌朝あっさりと成功していた。近年は性格も丸くなったようで、勝手に交尾成功してくれている。

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2018年04月23日

ジャイアントミツユビ♀3、初めての交尾成功ー

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長かった… 熱望していたミツユビの組み合わせ、交尾初成功。何やら”持ってる”っぽい無紋の23年オスと、16.5pというミツユビとしてはスーパーヘビー級のメス。このメスがとにかくオス嫌いで、これまで一度も交尾成功を見たことがない。けど今回はオスがやる気になったので、アシストしながら様子を見たところ、数度の挿入チャレンジの末に突っ込んでくれた。

無紋で似たようなタイプというのも、面白い。またこのメスはとにかくデカいので、でっかい系統なんてのも作れるんだろうか。これまで繁殖していたウチの♀2頭は母娘の血縁関係なので、無関係のメスの系統を殖やせれば、将来子供同士で新たな交配も可能だ。今年はどうやら、ミツユビが熱そうだ。

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喉元まで黄色のまだら模様が入る、毒々しさ。こいつの子供はなかなか面白いのが出る
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2018年04月14日

8年目の繁殖へ

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トウブに少し遅れて、ミツユビも今期の繁殖シーズンへ。これは、1995年に買った雄と2004年に産まれた自家産CB♀の組み合わせ。初めて子が取れたのは、2011年。震災の年だったから、よく覚えてる。3月ごろまだ寒い室内で、掛かってくれたんだった。

雄はもう飼育23年近い。当時からかなり甲に摩耗があったからけっこうな高齢だと思うが、若い♀相手ならほぼ100%の有精率を誇り、まだまだ現役なオスだ。去年きれいな模様のベビーがたくさん出てたので、今年も期待度MAXな個体たち。

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昨秋にもかかってるが、シーズン直前の交尾は非常にポイント高い
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2018年03月31日

23回目の冬を越えて

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ここのところ、穏やかな晴天が続く。おかげで桜も一気に花開いて、この週末はまさに花見頃!こんな年は久しぶりだね。

日中20度を超えるので、地中深くで眠っていたカメたちも全員出てきた。こいつは、95年に町の金魚屋で買った個体。いつの間にか、もう23回目の冬を越していた。買った当初は神経質でほとんど餌を食べなくて、大きめのダンゴムシとミミズを食べただけで冬に挑んだけど、無事越してくれたんだよなあ。それからサイテス入りし入荷が途絶え、町のペットショップで見ることができるのは95年が最後になってしまった。

年はけっこう食っているようだが、有精率はお見事!現役で、バンバン子供を残してくれている個体だ。ここから面白い模様が出てるので、地味だけど貴重な血統。
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2018年03月20日

成長するミツユビ

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食欲落ちることなく、成長が続くミツユビ。暖かな週末に、太陽光の下で撮ってみた。ここまでは順調に育ってるといえるかな。子亀どうしで噛み合うことも、甲がガサつくこともない。いま、7.5cmといったところ。好調を維持すれば、1年で10pに届くかな?そしたら今年はちょいとペースダウンして、冬眠させてみようと思ってる。あまりに急成長だと、メス独特の高い甲羅が実現しなさそうだし。

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横から。うん、いい感じだ
ラベル:成長記録
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2018年03月17日

春といえばイチゴ

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最近までスーパーにはみかんがたくさん並んでたと思えば、いつの間にかイチゴに取って代わられた。そうだよなあ、もう春なんだから。家族も好きなので、最近は毎日のようにイチゴを食べている。

イチゴはすぐに、傷んでしまう。そういうのは真っ先に、カメの胃袋へ。ミカンやバナナとは、また違った反応を見せてくれる。これは、去年のCBミツユビ。7pに届こうかというくらいで、このくらいになると果物も食べるようになる。生のビタミン補給に、季節の果物は打ってつけだ。
ちなみにこれは、栃木の名産・とちおとめ。他の品種も売ってるけど、やっぱり地元なのでこれが一番!
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2018年01月29日

ミツユビハコガメ成長記録201801 −2

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仮命名。Black-Jack.


こちらは、前回のアップ個体と同腹のベビー。雄親も雌親も、一緒です。両極端なのを残してみたら、やっぱり全然違う成長を見せてくれている。この前の冬レプのトークショーで、富水さんが言ってたな。「セレクトブリードするなら、一番綺麗なのと、汚いのを抜いてこい」って。

この個体が汚いとは思わんが、両極端なのを抜けという点では同じだと思う。似たタイプのベビーがいたら、将来を見据えて導入したいね。
posted by 宮っ子 at 21:29| Comment(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

ミツユビハコガメ成長記録201801

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数日前はさいたま市でマイナス9度を記録したそうだ。日光あたりならともかく、こっちでも聞いたことないぞ、そんなの。さいたま市ってこっちよりよほど都会なのに、こういうこともあるもんだ。

そんな寒さの中、ぬくぬくとしてるのは2017のCB個体たち。これは以前も出したけど、【口裂け♂】✖【重戦車】の子。餌食いがいいので以前にも増して、ラインが伸びてきた。ガサツキもなく、きれいに育ってるんじゃないかな。自家産CBを育てたのは10数年ぶりだけど、成長を見られるのは楽しいね。


ラベル:成長記録
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2017年12月10日

自家産ミツユビ 黒黄タイプ

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こいつは産まれたてから真っ黒なのに黄色の模様がデカくて目立っていたので、"来る"と直感した個体だ。最初は黄色い斑点だけだったが、徐々に成長線から薄くストライプが伸びてきた。しかし地色は黒くコントラストがあり、どちらかというと男性が好みそうな感じ。
前回紹介した個体とはだいぶタイプが違うけど、リアルに同じ種親から産まれた個体。だから、アメハコは面白い。

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生後間もなく

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♂親。サイテス入りの直前となる95年、町のボロい金魚屋でリアルにトロ船に入れられていた個体。まもなくCITES入りし、輸入は止まってしまった
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2017年12月06日

自家産ミツユビ 白ストライプ

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今年は自家産のミツユビを育てている。10数年ぶりじゃないか?2005くらいだったかな、以前育てたのは。これは初めからピンときた個体。前回の記録から2か月が経過する。
最初は小さなスポットが多かったが、縁のスポットからグイグイと放射模様が伸びてきた。これで純ミツユビなんだから、面白い。親のメス側はいたって普通なので、父親のワイルドオスがどうやら"持ってる"っぽいんだよな。

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同じ個体。別角度から

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2か月前の様子。

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そういえば以前もこんなの出てた。自家産CB2011、震災直後なのでよく覚えてる
ラベル:成長記録
posted by 宮っ子 at 19:15| Comment(1) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする