2017年05月16日

成長したトウブ2015

Image1.jpeg

以前トウブをお譲りした方から、成長後の写真を頂いた。

これはまた来たなー!黒字に黄色の放射模様がこれでもかと出た、メリハリのついた個体じゃないの。しかもツルッツル!アメハコはともするとガサガサになってしまうのがいるけど、そんな気配いっさいない。2015のぶりくらの頃お渡しした個体だから、飼育1年半ってとこか。あの時はちんこいベビーだったのに、見違えたね。
去年はアメハコ全般壊滅的だったので、今年は自分でも何頭か育ててみたくなる。

Image-4.jpeg
腹にも模様が出るタイプのようだ。…雄っぽいかな?
posted by 宮っ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

別の自家産トウブ

image6.jpeg

また別個体の、自家産2015CBトウブ。頭にすごい色が乗ってきている。毒々しいのがやっぱトウブの魅力だね。このくらいになると、オスは頭が角ばって、ゴツくなる。また目が赤くなり、真ん中には黒点が残るので、ちょっと怖い顔になる(笑)嘴もとんがって、猛禽類みたいになるね。メスはまん丸で黒目でかわいらしい個体が多いので、すぐにわかる。
けど、注意!トウブはそれなりの割合で、オスに匹敵するほど目の赤い奴がいますよ。ミツユビなんかでは、そういうのは見たことないなあ。

image2.jpeg
image1.jpeg 

さらに別個体。♂かな?明るい部分がどんどん広くなってきた。成長記録は大事だね
posted by 宮っ子 at 20:27| Comment(4) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

成長したトウブ

トウブ3.jpg

一昨年、ウチで産まれて旅立ったトウブの写真を頂いた。続きを読む
posted by 宮っ子 at 19:50| Comment(4) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

ようやく眠りについた−

1512190008.JPG

暖かい日が続き過ぎていつになったら冬眠できるのかやきもきしていたが− 12月も中盤に入って、ようやく例年並みの寒さとなったようだ。昨日なんかは最低気温が0℃を切ったし、地表には霜が降りている。

これは、外で冬眠している北米チームのアメハコたち。掘り起こすと「プシュー!」と噴気音で反応するものの、動き回る様子は全くない。こんなに冬眠が遅れたのって、今まであったかなあ… 2011年も暖かかったけど、ここまでではなかった。この辺のカメはガツンと冷やしてやらないと、ヘンな卵を産むことが多い。軟らかかったり、途中で腐ったり、交尾成功していたのに無精卵だったり。1年くらいはうまく行っても、次年以降に影響が出るんだよな。ここ3年くらいで痛いほど経験したものだ。

今日は観察のために掘り起こしたけど、土で念入りに覆って、段ボールをかぶせておいた。これでちょっとくらい日が射しても、土の中には影響ないだろう。
posted by 宮っ子 at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

秋も、深まって− 温帯トウブ編

1510260006.JPG

こちらも冬を迎えた、トウブたち。明るいうちは気温が上がるのでまだ食べるが、朝方や夜はさすがに鈍い。そりゃそうだよなあ、人間もすっかり秋仕様だもの。

繁殖は、冬眠明けから間もなく始まる。今までは冬眠明けの食事にボリュームを持たせていたけど、今期は冬眠前に栄養を蓄えさせてみようと思う。いつもは配合と果物のミックスばかりだけど、この秋はジャイミルやひき肉を集中的に与えてみた。いま蓄えておけば、シーズンインのスタートダッシュにも弾みが付くのでは?という考えだ。

一日一日、着実に寒くなっていく。完全餌切りまで、もう間近だ。

1510260007.JPG

トウブとミツユビのメスたち。間もなくの冬を待つ
posted by 宮っ子 at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

過去のトウブ

過去の写真を整理していた。最近はアジア系にも力を入れてるけど、20年来の主役はやっぱりアメハコだ。
これはちょうど10年前の、懐かしい写真。宮がアメハコにハマるきっかけとなった、ワイルドのメス個体だ。サイテス入りでアメハコ全体が高騰し、手の届く存在ではなくなってしまった90年代後半− 北関東のある地方都市に、専門誌を片手に全国の爬虫類ショップへ鬼のように電話する、硬派な男子高校の生徒がいたそうな。当時はまだ、ネットの「ネ」の字がようやく芽を見せ始めた頃。ウチのあたりじゃようやくピッチが拡がりだしたくらいで、"いんたーねっと"などというハイカラツールにかぶれた奴は、学年でも数えるほどしかいなかった。

暴発する電話代、忽然と姿を消す"62円"切手。今となっちゃ無料定額制が当たり前の通信も、使えば使うだけお金が掛かる時代だった。ブチ切れる親をなだめすかし根気よくかけ続け、手の届く範囲で売ってくれるショップをようやく見つけた。

car99YYY.jpg

もらったばかりのお年玉をフルにつぎ込んで来たのが、コレ。驚いたな… メールなんてほとんど普及してなかったから、簡単に電話で特徴を聞いただけ。それでこんなのが来たんだから、狂喜乱舞したもんだ。当時はクサガメくらいしか殖やしてなかったけど、運よく2年目からこのトウブも殖えてくれた。

YELLOW_F1.JPG


そいつの初めての子が、上だ。タイガーパターンの親を、親以上に受け継いでくれた。残念ながら宮が至らずこの個体は亡くしてしまったが、兄弟がいまでも生きている。それが、"オレンジの迷宮"。見事に同じ模様のパターンで、今は亡き始祖を思い出させてくれる。

car04A.jpg

現在の主力の種親、"オレンジの迷宮"。懐かしい始祖の血を受け継ぎ、絶対に途絶えさせられない。
posted by 宮っ子 at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

ぶりくら出展種。2015のベビー2 〜 トウブハコガメ

1510020002.JPG

今年は3年ぶりに、トウブがまともに孵った年だった。3年か… 長かった。"フツーの種類"だから、"フツーにやれば"、"フツーの結果"が得られるもんだと思ってた。でもここ数年、身の回りの環境の変化やらについて行けていなかった。おかげで3年間も、マトモな孵化がなく。いろいろ見直した結果、ようやく"フツーの結果"が得られたのが2015年だ。

これは今年のベビー。2頭のオス×3頭のメスから、しっかりと子供が取れている。血統が違うと表現型も違って、ひとつ孵化する度にワクワクしてしまうよ。ハッチからしばらく成長し、もう心配はない感じ。

1510020018.JPG

宮の経験的に、黄色と黒のメリハリが出るのは左。
艶やかで明るい甲羅になるのは右。
posted by 宮っ子 at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

たまに、出てしまう。生きられぬ双子−

1507270001.JPG


双子で、大きさがぜんぜん違う


温帯チームの孵化が続く中、たまにイレギュラーなものが出てしまう。双子だ。
ふつうの卵とぜんぜん変わらないのに、たまに双子が産まれる。卵黄を共有した、2匹の子。多くの場合は、片方が大きくてもう片方がちっちゃい。そして産まれて間もなく、ちっちゃい方が息絶える。これ、そのままにしておくと間違いなく共倒れになる。この暑い時期、死んだ方がすぐに腐敗を始める。そのままだと腐敗が卵黄に達し、健全なはずの大きな個体へ悪影響を及ぼしてしまう。

だから小さい子を見届けた後は迷わず、卵黄と小さい子との接続部分を、解剖用のハサミで切断。腐敗菌の伝達を、速やかに遮断する。今回の施術は、うまくいったようだ。亡くなった子に栄養が配分されたので、生き残った子がちょっと小さいけど、無事生き延びてくれた。このまま生きてほしい。

1507270006.JPG

何もしなかったら、共倒れだ。救うには仕方ない
posted by 宮っ子 at 22:03| Comment(6) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

数年ぶりに好調なトウブ

1507260019.JPG

かなりいい感じのトウブベビーたち

この暑さで、発生も進んできたか?5月生まれのトウブの卵が、どんどん孵化してきた。

2011までは、うまく行っていた。でもヘタに冬の温度をいじったり、夏に管理を怠り猛暑に曝した結果、ここ3年は壊滅的な状況。かろうじて数匹が孵るに留まっていた。でも温度管理を元通り季節に委ね、かつ猛暑もしっかり対策した結果、ようやく結果が出た!今年は有精率・孵化率がとてもいい。

この辺の種はハコガメの基本みたいな位置付けをされている。フツーにやればフツーに孵るもんだと思ってたけど、それって"フツー"じゃなかったんだよなあ。"うまく行ってた"ってこと。この数年で、それがホント身に浸みた。でも不調が続いたおかげで、何がマズくて何が必要なのか、身を持って経験できたのは大きい。

1507260022.JPG

腕の前面にベッタリ黄色が、特徴。オレンジの迷宮の血統だ
タグ:孵化
posted by 宮っ子 at 17:44| Comment(6) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

トウブハコガメもガチ冬眠、終了。

1504130010.JPG

ミツユビに続いて、こちらも冬眠終了!トウブチームだ。こいつらはミツユビほど飼育歴は長くないものの、長いので10年。手前のが、2004年だか2005年に、ウチで産まれた個体だ。種親を亡くしてからというもの、意欲を失って長いこと繁殖をやめていた。しかし復活した翌年、2011年に初繁殖してくれた個体だ。母ガメの虎柄模様を、しっかりと受け継いでくれている。

去年はさんざんだった、トウブチーム。しかしフロリダは順調に行ったし、こちらも続いてほしい。まずは水をしっかり飲ませて、冬の間の老廃物をガツンと出させる。
posted by 宮っ子 at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

まだ食べる温帯チーム

1410190026.JPG

夜間は10℃前半まで冷え込むようになってきた。夜は、寒い!外出には厚手の上着が手放せないほどだ。

それでもまだ食べるのが、トウブにフロリダ。配合単体でも、ガッツいて食べる食べる。意外なことに、フロリダも食べる。さすがに真夏のような活発さは無いが、好き嫌いすることもなく、一心不乱に食らいつくハコガメ達。

1週間、餌をやっていなかったこともある。でも冬眠前に、最後に栄養を貯め込もうとしているんだろうなあ。最後の追い込みが、来季の繁殖に繋がるはず。食え、もっと食え!

1410190003.JPG

差し込む光にまどろむ、メスチーム
posted by 宮っ子 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

10月でもガツガツ来る

1410110031 - コピー.JPG

最高気温が25℃にも満たない日が続き、水棲ガメ類は動きが緩慢になってきた。そんな中1週間ぶりに餌をやってみると、ガツガツ来たのがトウブチーム。カロリナの中ではもっとも北まで分布しているせいか、寒さには強いよう。1週間空けたのもあるが、夏の様に飲み、食べる。

しかし10月後半にもなれば、もう餌は切る。そしたら、冬眠準備だ。あと元気な姿を見られるのも、2週間ほどになってきた。これから単調なシーズンが続くなあ…

5.2 22
タグ:計測
posted by 宮っ子 at 21:25| Comment(4) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

ぶりくら2014の週末は−

1410050130.JPG

台風18号が接近する日本列島だが、大阪ではぶりくらが予定通り開催された模様。今年も多くのお客さんで賑わっていたと聞く。思えば、去年の初参加から、もう1年が過ぎたのか… 初めての経験で出展について右も左も分からないうえに、知り合いすらいない。しかし一歩踏み込んでみて、よかったな。驚くほど世界が広がって、大変有意義な一年を過ごせたもの。

今日はとても気温が低く、上着が無ければ外出できないほど。しかし温帯産のハコガメはお構いなしに、盛る者の姿も。今年は低調に終わったトウブだが、来年へガッツリ精子を貯め込んでくれ!
posted by 宮っ子 at 20:54| Comment(4) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

おお、喰った喰った!

1408170069.JPG

以前孵化したトウブハコガメだが、餌付けに難儀する者もいた。同クラッチの兄弟が次々にワームや配合飼料に餌付いて行く中、頑なに口にせず。もともと弱そうとかそんなことは全然ないんだけど、なんだかなあ。たまにこういうやつがいるんだよなあ。

孵化後3週間が経過しても一向に食べる様子がないため、必殺の強制給餌へ切り替え。左手で頭をつまみ、右手の楊枝で口をこじ開け、配合飼料を流し込む。吐き出さないように喉をさすって飲み込ませ、を繰り返す。誰に教わったでもなく、自分で開発した技だ。

強制給餌が1か月を経過した頃、ふと兄弟たちと同じ「カメ元気」を与えてみると… おおっ!?行った、行った!初めて、自分から食べてくれた。この時の感動は、何物にも代えがたいね。諦めず、向き合ってきた甲斐があったというものだ。今の人工飼料は栄養価も高いし、1週間もすれば他の子ガメと同じようになるだろう。せっかく生まれた子ガメ、無駄に死なせたくはないからね。
posted by 宮っ子 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

こっちの卵は、好調だ。

1407050012.JPG

やけにデコボコの激しい今期の繁殖。しかし、救いもあった。これはルビーアイ・スナイパーの子。1クラッチしか産まなかったものの、全有精卵。1頭、孵化直後に窒息で死亡してしまったが、残りはちゃんと出てきてくれた。しかも甲ズレもなく、元気いっぱい。去年の猛暑で母体の健康への影響が心配されたが、乗り越えてくれたようだ。

しかし不調の個体も多いことを考えると、やっぱりなんらかの影響はあったのかなあ。今年はエルニーニョで、冷夏の可能性もあるそうだ。暑すぎるよりは、涼しいほうがいいのかな。「去年と同じ」ではなく、毎年、暑さ寒さを考えながらやっていかなきゃいけないね。
posted by 宮っ子 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

ここまで来て、どうして…

1407020001.JPG

ようやく孵化した、"ルビーアイ・スナイパー"の子たち。昨晩の時点で全て卵が割れ、孵化率は100%を達成した… と思いきや、今朝見ると、ひとつの様子がおかしい。

反応が、ないのだ。生気が感じられない。割れた卵から幼体を取り出すと、この通り。既に、こと切れていた。なぜだ… 無事、卵を割ることに成功したのに。外傷は、見られない。とすると、窒息か?無事に卵を破っても、肺呼吸が始まったところで卵白が鼻孔に絡みつき、窒息死する事故がたまにあるんだよなあ。だから宮は、産まれたら顔周辺の卵白をピンセットで取り除くこともある。

今回はみないい卵だから、任せていたんだけど… 思い通りには、行かないものだ。今年は、「いつも通り」が通用しない年。こういうときも、あるんだなあ…
posted by 宮っ子 at 19:56| Comment(4) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

ルビーアイ・スナイパー。孵るぜ!

1406300003.JPG

さあ、来たぜ!トウブ2号。ルビーアイ・スナイパーの子どもだ。3月に冬眠明け、春先は室内に入れておいたので、完全屋外よりは、少し産卵が早かった。
でもこの個体、1年に1回しか産まないんだよね。他の種類は、最低でも2回産むのに… ある意味、ウチで一番希少な北米産血統と言える。

今年はトウブがいい!と思いつつ、不安材料勃発。1号メスの卵が孵化したはいいものの、残りが相次いでカビに覆われはじめた。おい、なんだよ・・・ 有精卵じゃ、ないのかよ。ちゃんと白濁したよな?責任、取れよ! …思わず、叫びたくなる。

毎年同じ管理じゃあ、停滞するのかな。今年の繁殖は、ほんとうにわけがわからんわ…
posted by 宮っ子 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

産まん… 産まん… 産まんーーーーーっ!!!

1406240006.JPG

いつも隅でじっとしている。産む気配がない

今年の我が家の傾向− それは、「産まない」こと。フロリダ1号、ユカタン、ともに2か月以上平気で体内に持っている。んで、最終的に産み落とし。それだけ長期母体にあった卵は、決まって死卵と来た。

そいつらは毎年そうだから分かるんだけど、今年はトウブもか… 昨年初繁殖した♀3号、"Yellow!Yellow!Yellow!(仮称)"。抱卵までは順調に行ったが、予定日を1か月過ぎてもなんのアクションも無し。メシも喰わずに、よく持久戦をするもんだ。あと1週間でも産まなきゃ、お決まりの産み落としコースだろう。
なんなのかねえ、今期のカメたちは。本格復帰してから、今年は1番やる気が削がれる年だなあ。
posted by 宮っ子 at 19:39| Comment(8) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

トウブ1号、来たぜ!

1406160002.JPG

ユカタン以来新たな孵化がなかったが、来たぜ!我が家で最もコアとなるハコガメ、トウブ。産卵から59日、いい感じだね。昨シーズンは温度をいじり過ぎたか低空飛行に終わったが、今年は全てが有精卵。いまのとこ、ひとつの脱落も無し。この卵も綺麗に割れて、元気そう。

今年はフロリダ、ユカタン、カントンと低調過ぎて自信を無くしていたが、基本のトウブで、ようやく盛り返す兆しが。第1クラッチの残りも、今にもはじけそう。中盤戦から、盛り上げていってほしいものだが…
タグ:孵化
posted by 宮っ子 at 19:28| Comment(7) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

無事で、安心した

1406140001.JPG

ここ数年、一番の主力だったトウブ♂1。昨日ふとケージを見ると、メスとがっちり繋がっていた。去年から、体調不良が続いていた。冬眠明けには目が白くなるし、中耳炎で耳が膨らむし、食欲は無いし。まともな交尾なんて、見たことない。体調不良の上にあの猛暑だったから、ダメージを受けたかもしれない。今年は、厳しいかと思っていた。

しかしトウブメスチームは、今のところ100%の有精率。見てないところでしっかりかかっていたんだな、アメリカン・イーグルよ。シャイなお前らしいじゃないか。しかも今年もちゃんと成功しているということは、昨年のダメージを引っ張っていないと言えるだろう。とりあえず今期の交尾が成功しているので、ヘタしなければ、来期も行けるはずだ。今年は不調の種類が多いので、トウブチームに期待がかかる。
タグ:交尾
posted by 宮っ子 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする