2017年07月12日

ジャノメ産んだがダメっぽい

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ジャノメの♀1号が産んでくれた。休日に亀の世話をしていたらなんか水槽でものすごく暴れてるので、何かと思ってみたら卵があった。でも持ってから時間が経ってる上に、卵黄が沈んでいる気配が無い。これ、アジア亀の卵の特徴だ。残念ながら、ジャノメの繁殖記録は2年で途絶えそうだ。そう簡単に増える亀じゃないってことだね。
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2017年04月20日

春の目覚め 〜 ジャノメイシガメ

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陸上越冬で、今年も無事に春を迎えたジャノメイシガメ。水槽に移したその日から、バクバク餌を食べている。低温には強いので、もう少し早く目覚めさせても良かったかな。
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2017年01月28日

ジャノメの越冬

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ジャノメイシガメはミスジと同じく、陸上越冬にしている。続きを読む
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2016年12月25日

ジャノメ干し

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今日は天気も良く、そこそこ日中気温が上がったので越冬中のジャノメを甲羅干し。この辺の連中はガチ冬眠ではないので、水の中にずっと入れておくと目が白くなってくるから。寒さにはそれなりに強いので、10℃ちょっとでも全然平気。日中は日も射すので、足をピーンと伸ばしてとても気持ちよさそうにしてる。
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2016年10月22日

来季へ繋げ

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10月も下旬に入り、グッと寒くなってきた。屋内のカメ部屋もだいぶ温度が下がるようになって、活発化するのは交尾行動。ジャノメを一緒にしたら目を離したわずかな隙に、もうドッキングしていた。

ミスジもカントンも、水棲ガメはこの時期に来ることが多い気がしてる。夏場に活発なアメハコとは、またちょっと違う感じかな。この時期に成功しておけば、来期へ繋がることだろう。
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2016年07月17日

ジャノメが腐った

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6月の初めに産まれたジャノメの卵だが、1つ腐ってしまった。受精卵ではあったのに… 色つやも良かったのに… やっぱこの辺の連中は、よく分からない。3つ産まれて3つ孵った去年が、出来過ぎだったんだ。ミスジも腐ったし。

もう1頭のメスは産み落としのためか発生しなかった。よって、残るは1つ。首の皮一枚で、ジャノメの2年連続繁殖に望みを繋ぎたい。
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2016年06月26日

なぜそこで産むよ!

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ジャノメ1号が産卵した。それが、思いもよらぬ場所で。

1号は6月上旬には産む予定だったのに、産室へ収容しても一向に産む気配なし。おかしいな、母体のチェックミスか?持ったと錯覚しただけか?いや、両の指にはしっかりと硬い卵の感覚があるし… と毎日が過ぎていくなかで、先ほど飼育部屋を掃除していると、ウォークインクローゼットの中に白い物体が2つ転がっているではないか。

卵だ!カメの卵だ?でも、なんで…? 去年の卵?でもその割にへっこんでないし、新しそうだけど… わかった!先日逃げ出していた、ジャノメメス1号だ!こいつらは手足が長いうえに身軽なので、脱走のスペシャリスト。つい昨日もまさかの高さを乗り越えて、飼育部屋の隅で発見されたところだった。卵の音でもう分かる、甲高い「カランカラン」。逃げ出したとこで無事、卵を産んでいたというわけだ。

でもさあ、なんでフローリングの床で産むのよ。どうみたって、土を敷いてある産室のほうがいいだろう?メス2号も産んでるんだから。
やわらかいアメハコの卵なら乾燥死してしまったかもしれないが、硬質で乾燥に強そうなジャノメの卵。しかも梅雨時ということも、プラスに働いたか。このまま孵化を待とう。

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初産卵の♀1。ちょっと微妙かも
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2016年06月02日

今年も、ジャノメ。

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帰宅すると、すでにこの様子

今年のアジア勢一発目は、やはりジャノメイシガメ。昨年もちょうどこの時期に産んでいた

そろそろと思って産室に入れて、5日。この手のアジアのカメはなかなか産まず、抱卵期間が長い。しかし今日帰ってくると、すでに卵が産まれていた。穴はかなり浅く、1・2cmしか掘っていないようだ。そこにハの字型に、2つの卵が産み落とされていた。
10数分後に見ると、きれいに埋め戻されていた。穴は浅いので、周りから土をかき集め、若干こんもりとした感じで覆い隠す。しっかりと穴を掘って平らに埋め戻すアメハコ類とは、また違う産卵行動だ。昨年は埋め戻しを完了することなく卵を取り上げてしまったが、今年は埋め戻しまで観察でき、こういう種類なんだということがよくわかった。

今年は2つしか産まなかったが、14pあるかどうかの小さな体で4cm以上の巨大な卵を3つも産んだ去年が、特別だったんだろうな。幸い、有精卵の模様。"イシガメ"とは言っても、分類としてはノコヘリマルガメ類に近縁なジャノメ。アジアのハコガメやマルガメ、ヤマガメは深く穴を掘らない者が多いと聞く。この種も、そういうタイプなんだろうな。アメハコとは違う産卵の仕方だから、孵化の条件も違いそうだ。

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発見から10数分後。周りから土を広くかき集める


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母体と記念撮影。相変わらずでかい卵だ
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2016年05月04日

こちらの♀も、抱卵の気配。

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メス2号が先日抱卵したが、もう1方の個体にも抱卵が確認された。指を入れて探ると、薄い甲羅の中にしっかりとした感触が。この個体は去年抱卵しなかったので、環境にも慣れてきたということだろうか?ジャノメはミスジ・カントンとは若干勝手が異なるみたいで悩んだが、ようやく抱卵のさせ方を掴めてきたような気がする。

ジャノメの卵は、とんでもなくデカい。少産なので、なかなか数が取れないんだよな。2頭のメスから、今年はぜひ成功させたいもんだ。

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垂直になって日光を浴びる♀
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2016年04月26日

先に来たのは、ジャノメだった

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最近は活動してるメス親を、こまめに抱卵チェックするようにしている。意外と、予測から外れて持つ個体がいるから。過去には無加温で11月に持ったトウブ(!)もいたし、秋口に持ってしまい冬の間ずっと持ち続けて、春設定でいきなり産み落としたユカタン卵管脱のメキシコもいた。機を逸すれば、命にかかわる事態も十分にありうる。

そんなんでチェックしていたアジア勢だが、トップバッターはまさかのジャノメだった。昨日おぼろげながら感覚があったのだが、今日になって確実に。去年はGW明けてからの確認だったから、だいぶ早まったな。このへんのアジア連中は固く大きい卵のためか、抱卵確認後産卵までは1月くらいと長い。よく条件が分かっていないジャノメだが、今年も連続で行けるのか・・・
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2015年09月04日

でっかいジャノメ。

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卵の時点でそうだが、ミスジと全く同じ大きさ

3日前に産まれたばかりのジャノメだが、2日目から急激な変化が。甲の後ろ側が、一気に広がってきた。台形を、上から見た感じ?初めは長い卵型だったけど、もう全然違う。

それにしても、この大きさときたら。卵の時点で既に大きかったけど、ひと月前に産まれたミスジのベビーと同サイズなのだ。個数はともに3つ。成体メスがかたや22p、かたや13p。ジャノメの卵がいかに大きいかが、分かるというものだ。この大きさは、何か意味があるのかねえ… 暑さに弱そうなモエギも、やたら大きな卵を産んだことがあるけど。こういうのを突き詰めてくと、何か発見があるかも?

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メス親たちと、ベビーたち。親は天と地ほどの差があるのに、ベビーはまるで兄弟のよう
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2015年09月01日

亜細亜の純真− ジャノメイシガメ、繁殖成功!

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お盆を過ぎてから、ずっと梅雨のような空。こんな涼しい晩夏は、何10年振りだろう? 20年以上前の小学生時代、冷夏が過ぎてコメが実らず急遽タイ米を輸入した、「平成米騒動」を思い出す。あの年は土曜日午前中の2時間連続プールの授業が、シーズンを通して一度も実施されなかったんだっけ。

そんな涼しい秋を迎えた今日、なにげなくジャノメの卵をチェックしていた。中は全く見通せず、胚はしっかり育っているようだけど… 見えないからなんとも言えんな。まだ待つか… と、2つ目を手に取ってハッとした。穴だ!穴が開いてる!ミスジと同じく鶏卵状の固い殻の先端に、ちょこんと穴が開いているではないか!そしてそこから覗く鼻。来た!ジャノメの孵化だ!6月8日に産卵し、85日。初めてのことで何もかもわからなかったけど、ミスジの孵化経験を活かして環境設定。ひとつも腐らず、この日を迎えることができた。

ああ、嬉しいね… ウチでの繁殖成功種としては、2年ぶりの新種。しかも昔から輸入されてるわりに情報も少なく、よく分からんカメのひとつだ。今年はトウブやミツユビも好調だし、アジア系でも結果を出せたのは、いっそうの自信になる。ジャノメやヨツメのCBは去年出回ってたけど、CBなら見た感じ難しくはなさそうだった。ああ、これは嬉しい!「育てる」ことを、今年はじっくり楽しめそうだ。

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この時の3つの卵である

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美しい… ミスジ以上だ

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3つとも孵化。やったぞ!!
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2015年08月06日

ジャノメが動いた!

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久々に、ジャノメの卵をキャンドリングしてみた。いつもはあまりいじらないんだが、そろそろ2か月。アメハコならこのくらいで孵るんだが、ジャノメの卵は胚の姿がよくわからない。でも腐敗臭もしないから、イケると思うんだけどなあ… 
 
おそるおそるライトに照らすと… しばらくして、「ピクン!」卵の中の影が、動いた。おお、胚だ!成長中の胚だ!甲長、1.5cmほど。卵を傾けるとそのちっちゃな胚が反応して、腕を強く振るのだ。
意外と活動的だな… アメハコの幼体では、こうはやらないもの。ジャノメは動きがシャカシャカしてて早いが、胚の時点でもその性質は健在らしい。この分だと、あと1か月ってとこだろうか。気を抜かずにキープしなければ。
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2015年07月15日

暑さを避け、来〜る〜〜〜!!(ザキヤマ風に)

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比較的暑さに強いアメハコは、気温の上昇とともに盛る。けど反対にゲンナリし出すのが、ジャノメだ。緯度的には亜熱帯産だが標高高めの涼しい水場にいるらしく、日本の真夏は辛そうだ。ジャノメやヨツメは腹甲が弱いという話をよく聞くけれど、平地で無理させてるのが祟ってるのかもなあ… 

ということで、春先から屋外に出しておいたジャノメを、暑さ到来と同時に屋内へ取り込んだ。クーラー付けっ放しにはできないけど、暑さに曝すよりは家の中のほうが幾分マシだからね。
と… 来た来た来た!水替え直後に、オスが来た!気付かないくらいのっそりと後ろから迫って、いつの間にかドッキング。暑くなって盛るアメハコもだけど、急激な温度の変化で"来る"よね、カメは。

6月の卵も脱落者はなく、無事ここまで来ている。さあ、どうなるか?8月が楽しみだ!
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2015年06月10日

すごく・・・大きいです・・・

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1個、16.7gという計算 
なにやら不穏なタイトルだが… いかがわしい話じゃない。最近産まれた、ジャノメイシガメの卵のことだ。

 今回は幸運にも産卵の現場に居合わせることができたのだが、見た瞬間、驚いた。大きい!ものすごく、卵が大きい!メスの甲長は、13cmほど。しかし卵が、直径42mmもあるのだ。横も26mmと、けっこうな幅だ。
これ、ウチでいうとほぼミスジの卵サイズ。甲長22cmのミスジと、一緒だよ?それがこの小さな体に、3つも入っていたなんて。カントン、ミスジあたりのアジア勢は大きな卵を産むけど、図体もデカいから、そんなもんかと思ってた。でも、ジャノメイシガメまでデカイんだなあ… これには驚かされた。 

他に特筆すべきは、殻の固さ。まるでリクガメのような硬質の殻で、卵同士がぶつかると甲高い音で「カランカラン」。これはカントンやミスジも同じなのでなんとなく想像はついたけど、アメハコ歴の長い宮っ子には、改めて新鮮に感じた。
そして、卵黄の沈み方。アメハコなんかだと下一面に卵黄が一様に沈むものだが、ジャノメは下の中心に集まるんだよな。これはミスジに非常に似ている。なので有精卵であることが、すぐにわかった。 

国内繁殖例は少ないようだが、ないわけじゃない。管理の手を抜かず、数ヵ月後に無事ベビーの顔を拝みたいものだね。 
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左…ミスジ。右…ジャノメ。なんとジャノメの方が長い
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左の1個が、ミスジ。右3個が、ジャノメ。体格は天と地の差があるのに、卵はほとんど変わらない!

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ほぼ同サイズ、ユカタンの卵。一様に沈む

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ミスジの卵。中心がストンと沈む

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これがジャノメ。ミスジと同じ沈み方をする
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2015年06月08日

ジャノメ、渾身の産卵!

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この卵!体に比して、とんでも無くでかいぞ


先月抱卵したジャノメ。毎日楽しみに産室を覗くも、一向に動きはナシ。遅いなあ… 大丈夫かなあ… そろそろ産卵促進剤投与が脳裏をよぎり始めた今日、ジャノメが産卵した。

時間は、18:45ごろ。やや掘り始めたか?というくらいで、見ている前ではなかなか動きがない。しかし晩御飯を作って洗い終わってから、19:20ごろに何気なく覗くと… おおお!卵だ!真っ白の卵が、穴の中に積み重なっていた。驚いたのが、穴が浅いこと。一番上の卵はほとんど地面スレスレで、埋め戻すのも難しいくらいだった。
さらに、一連の行動がすごく早い。掘り始めたかと思ったらあっという間に穴ができてて、いつの間にか3つとも産まれていたのだ。

ああ、嬉しいねえ… ジャノメの産卵は、初めて。しかも日本では繁殖例が少なく、よくわかってないカメの1種だからね。昨年からあらゆる種の飼育環境を見直してきたが、これでこいつも成功したら、かなりの自信になる。孵卵条件もぜんぜんわからない中、どうしようか… ここからが勝負、腕の見せ所だ。孵化まで2か月か?3か月か?今年の夏は、楽しみがたくさんだ!

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来たぜ!有精卵

タグ:産卵
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2015年05月11日

アジアン、来たぞ!

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GWには真夏が訪れかけたけど、ここにきて本来の気温に戻ったかな?夜はかなり冷え込んで、室内でも1枚羽織たくなるくらい。そんな中、アジアン勢に動きが。ジャノメが、抱卵した。

緯度的には亜熱帯だけど、なにやら暑さに弱そうなこの種類。たしかに同じ10度台でも明らかにカントンやミスジより活発で、ちゃんと餌も消化してくれている。なんというか、ミヤマクワガタタイプかな… 暑さを避け、冷涼な気候を好む的な。そうだとしたらまだ今の時期はよくても、日差しの強くなるころには一段上の暑熱対策をせねばなるまい。

アメハコもちらほら、抱卵する個体が出てきた。来月には産卵ラッシュとなりそうだ。
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2015年04月19日

ジャノメ、始動―

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亜熱帯アジアン水棲チームで初めに外に出したのは、ジャノメイシガメ。なんとなくだけど、カントンやミスジよりも低温で活発に動いてる気がするからなあ。最高気温が20℃くらいでも、元気いっぱい。わりと機敏に、餌を取る。このあたりで雌雄を合わせ、あわよくば交尾へと持っていきたい。

ここのところは寒の戻りもあったけど、ようやく4月らしい陽気になってきたね。トウブやミツユビといった温帯チームも、日に日に活発に。もう1か月もすれば、早いものは産卵が来るだろう。気温の低下に気を付けつつ、ガッツリ栄養を貯め込ませていこう。
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2015年03月21日

ジャノメも無事冬を越す−

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梅の花も満開!まだまだ寒い日はあるものの、20度近い日々が続いて、カメたちも活発化。亜熱帯の水棲チームは餌をガツガツ、室内には一足早い春が訪れている。
これは、ジャノメの様子。カントンやミスジと同じ管理で、無事に冬を越してくれた。昨年までは水棲チームで目の周りの皮膚炎が見られたが、環境改善の結果、今年は一頭の罹患者も無し。わずかずつでも改善していることを実感する。

カントンやミスジに比べ、低温でもより活発に感じられる本種。屋内よりも少しだけ低温に曝してみたく、屋外へ出すことにした。最低気温は、まだしばらく10度を切るからな。春本番になったらオスに婚姻色が出て、求愛行動を見せてくれるだろうか。
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2015年02月19日

やっぱり、水が汚れるな…

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今日はほんのり、暖かな朝。ここんとこ強烈に冷え込んでただけに、一気に春めいたように感じたな。まだ寒い日が続くけど、こうやって徐々に春になっていくんだなあ。

そろそろ冬越しも大詰めの、亜熱帯アジアン水棲チーム。帰宅後、1週間ぶりにジャノメの越冬ケージを覗いてみた。すると、水が!汚れている!悪臭を発してるとかではないんだが、透明度が失われ、やや濁った感じ。水面には泡が立ってるし、有機物が溶け込んでいるのかなあ。
今シーズンから気づいたんだけど、冬でも水って、汚れるんだね。餌はやらなくてもガチ冬眠はしてないから、しっかり代謝はしている感じ。なんだか出すものも出してるっぽいし、水替えで綺麗に保たなきゃダメだね。去年までは冬も後半になると鼻先が白く侵されていたが、それも水替えしなかったからなんだろう。当たり前っちゃあ当たり前なんだが、こんなことでも知らなかったんだよ、宮っ子は。これも宮には新鮮な発見なんだ。

急いで水を替え、再び静置。あと2週もすれば、室内越冬チームは早めの冬明けだ。
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