2017年11月14日

とんぶり2017出展します

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とんぶりまであと1週間に迫った!最近は蒲田、横浜と会場が転々としてたけど、毎度の浅草に戻ってきた。浅草はいつ行ってもテンション上がるよなー。幼い頃、ネズミの楽園へ向かう首都高から見えた金のオブジェにお子様一同「ウ○チくーん!」と狂喜乱舞したのを、今でも鮮明に思い出す。とんぶりは参加が未確定だったので今年はぶりくらに重きを置いたけど、今年も参加できてよかった。というわけで、出展種をご紹介。

自家産CB
・ミツユビハコガメ 2017CB
・トウブハコガメ 2017CB
・カントンクサガメ 2017CB
・ミスジハコガメ 2017CB

いずれも数頭ずつなので、かなりこじんまりした感じかも。なお今回は、かねてから親交の深いBONZO CLUBさんからの委託を受けることになった。今年初繁殖の種類もいるので、お楽しみに!当日はアシスタントではないけれど、ブースの近くにはいるそうなので、疑問点はどんどん聞いてみてください。

BONZOさん委託CB
・ベトナムミナミイシガメ
・ニホンイシガメ(淡路島産)
・モリイシガメ

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浅草名物、外人さん向けのなんか勘違いしたジャポニズム

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楽しみだミー
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2017年10月29日

雨でも楽なのがミズガメ

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寒い!10月でこれだけ気温が下がるのは、実に70数年ぶりらしい。そして、しとしとと降り続く雨。今年は夏場といい、やたら雨が多い。

こんな天気でも何食わぬ顔をしてるのが、ベランダの亜熱帯水棲チームだ。しとしと雨が降り続いても、平気な顔で陸場で雨を浴びている。水棲・湿棲系はこういうとき楽だよな。雨をぜんぜん苦にしない。亜熱帯出身だからちょっと寒いだろうが、湿棲系は低温耐性が高いから大丈夫。亜熱帯の乾燥系であるキレーネじゃあ、絶対こんな雨には晒せないし、低温にも曝せない。2年飼ったキレーネが出て行ったが、本当に肩の荷が下りて、ミズガメ系に集中できている感じだ。


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水底を蠢く広東
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2017年09月25日

最後の仕上げ― アメハコの給餌風景



さあ、ぶりくらまでもう1週間を切った。今日あたりからぼちぼりリストも出始めてるので、あとは最後の仕上げだ。

これは、牛肉の給餌風景。赤身の肉を引きちぎって、ピンセットで与えてやる。配合メインにしてるけど、配合だけじゃ生のビタミンは補いきれないからね。適宜、ワームや生肉で補ってやる。ピンセットで餌をやるメリットは、人に慣れること。また、ピンセットの先にあるもの=食べられる と認識するようで、ピンセットを飼育者が持つと、なになに!?って感じで寄ってくる。こうなったら、配合でもなんでも食べさせてやろう。最初は「!?」ってリアクションをするかもしれないが、じきに慣れて、食べてくれるようになる。出展するからには、目指すのはこのレベル。
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2017年09月22日

変わらないユカタン

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こちらも5年以上が経ったユカタンハコガメ♂。当時からかなり白かったが、その後の変化はというと… 全くない。

ユカタンって、成熟するとオスでは白抜けする個体が多い。どこかで見かけた個体を数年後、別のショップさんで見かけることがあるけど、ンオオオオ!!!って驚いたのは1度や2度ではない。ユカタン♂は、経年とともにオスは手足が白化する。色褪せるというより、神々しく透明になっていく感じ。♀ではそういうのは見ないから、♂の特権なんだろう。それなりに年季を重ねたワイルド由来と見えるものでもたった2年くらいで激変するから、飼育下となった栄養状態の変化も関係していそうだ。

けど、ウチのは変わらない(笑)もう5年もいるんだから、ちょっとは変化を見たいんだけどねえ。これはけっこう、個体差によるようだ。
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2017年09月21日

変わるメキシコ

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メキシコがウチに来てから5年半が経った。懐かしいなー、来た頃が。まだ初登場して数年だった。このオスには驚かされた。黒、赤、黄色、ボルドー、白、青、何色入ってるかわかんないんだもの。トウブとかだって、せいぜい3色だからね。

当時から甲がかなり摩耗しており年季を重ねていたと見えるが、この5年で色彩は少し薄れてきたようだ。以前はもっと鮮やかだったから。
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2017年09月10日

rarely bask?

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何年か前に買った、ミスジのドイツ語と英語の洋書を読んでいた。独語は意味不明だが(一応第2外国語として取ってたはずだけど…)、英語のページは時間はかかるが、まあ分からんでもなくもなくはない(?)。科学者たちがフィールドを綿密に調査して、その生態と分類について記した貴重な書籍だ。その生態紹介の一節にある、"specimens in the wild rarely bask"。この書では、野生のミスジはほとんど日光浴をしないとされており、その理由が"the sunlight usually does not reach the ground"とある。彼らが棲む山間部の森林地帯は木々が茂っているため、地面まで日光が届かないというのだ。

でも、飼育下だと喜んで日光に当たってるけどねえ… そこいらのクサガメみたいな感じで。思うに、現地でも開発しやすく目につきやすい(捕られやすい)平地の個体は激減してしまったので観察できず、掲載されているのは開発から逃れた山間部に残った個体群からの観察データ、ってことはないだろうか?それならそれで、山間部のやつらが日光浴しないってのは当然だ。クリーパー加藤進さんコラムを思い出す、「分布域が広い種の場合、同種と言っても適応環境は異なるし、どこから来たか分からないので、飼育下で観察してやることが大事だ」。

これは、2014CBが夕日にまどろむ様子。真夏の日差しは過ぎたので、今の太陽はとっても心地よさそう。
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2017年09月06日

神戸の思ひ出

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なんだミー

今年は2年ぶりの神戸!遠いけど、とんぶりが無理っぽいので仕方ない。神戸といえば行ったなー、大学3年の冬。12月だったか、1月だったか… とても寒い中、先輩の車で夜に静岡を出発。不眠で高速をぶっ飛ばし、早朝の神戸で松屋の朝定食を食べたっけ。子午線の公園を訪ねたり、明石の魚市場でタコを長靴で操るおじさんにびっくりしたり、淡路島の民宿まで瀬戸大橋を飛ばしたり… 静岡にいたときはもう2度と行くことないと思ってた神戸だが、大人になってから何回も行くとは思いもしなかった。

たぶん今年も夜行バスで、三宮の飲み明けの繁華街に着くんだろう。秋ならではの爽快な朝、あー久しぶりだ!

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2017年09月01日

今年の組み合わせのベビーと特徴【ミツユビ編】

トウブ、ミツユビともに今年の第1クラッチが孵化完了した。親の組み合わせが違うので、同亜種内とはいっても当然形態に違いがある。それぞれの特徴を、比べてみた。

○ミツユビ編

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♂1【隻眼の紅吹雪】×♀1【女亀番長】 
ええっと… 無地で黒っぽくて模様もあまりなく、正直地味といえば地味である(笑)。親の甲の地色は明るいんだけど、ベビー時は黒っぽいんだよな。この血統が成長した姿が、こいつ。綺麗に育ったでしょ?
この組み合わせは♀親が入手して既に23年、高齢化のためか近年は有精率が落ちてきた。


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♂2【妖怪・口裂け】×♀2【戦慄の重戦車】
メスはけっこう普通だから、オスの影響なのか?この組み合わせからは地色が明るく(薄く)、スポットがたくさん発現するベビーが多い。画像の左下の個体が、今年のスーパーエース!将来に期待が持てる。過去、この組み合わせで出たのがの画像。もう6年も前のだけど、手元に置いときゃよかったな…(笑)
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2017年08月29日

秋のイベントへ向けて―

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赤身牛肉を食べるトウブベビー

下旬になってようやく昼間は夏らしい暑さが戻ってきたけど、夜はすでに秋の気配。ひんやりした空気は、既に季節を先取りしている。

今年はとんぶりが参加が厳しそうなので、神戸のぶりくら10/1をロックオン!もうあと1か月、この時期忙しいのは、ベビーの餌付け。カントンやミスジは配合放置で楽勝なんだが(笑)、アメハコは個別に好物を探ってやらないと、意地でも食べてくれない個体が多い。掘り出したミミズ、脱皮したてのミルワーム、冷凍赤虫、生肉… 肉や赤虫は放置だけでなく、ピンセットで揺らしてやるのが最近の宮の手。上から覗きこまず、できるだけ遠くから手を伸ばし、腕のプルプルでピンセットを揺らしてやる。

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餌付いたチーム。血統を混同しないよう、ケース分け

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こちらもケース分けした、まだ餌付いていない個体。個別にケアする

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夏場は温室のガラス戸を外して、管理棚に
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2017年08月27日

キレーネが出て行った

2015年の初夏から飼育していたキレーネだが… 飼育2年が経った今年の初夏、次の飼育者さんのもとへと渡っていった。

やっぱり、宮にはミズガメ系とリクガメ系の両立は無理だった。ウチのミズガメは陸棲のアメハコ、アジアの半水棲系という2軸があるけれど、餌はたいして変わらない。管理も、陸場の○ンコを取り除くか水替えするかの違いだから、あまり世話が違うという意識もないんだな。湿気を気にしなくていいし、多湿の日本で雨にぬれても一向に構わないのが嬉しい。

けど、リクガメはな… キレーネはそれなりに高温を好むから、温度が違う。キレーネと同じ温室で管理しようとしたのが発端で、大事なモエギを死なせてしまったこともある。そして、キレーネは雨には曝せない。春先の日本はしとしと雨が降り続くことも多く、天気に応じて出し入れしなきゃならない。そしてなんといっても、餌だよな… 配合は推奨されないので、植物を与えなきゃいけない。しかも毎日。野草を採りに行くのだって一苦労。これを日課としてうまくこなしている人もたくさんいるのは事実だが、宮にはどうにも肌に合わなかった。このままだと、全てが中途半端になってしまう。去年のブリードの絶不調は、もしかしたらその辺に理由があったのかもしれない。

幸い、キレーネにものすごく熱い方とお知り合いになれたので、キレーネはその方のもとへ旅立っていった。その方はトゲオアガマもお好きだそうで、やっぱり植物系のボッテリした動物がお好みのようだ。宮もトゲオアガマやオオツノトカゲ的な丸っこいのが大好きなので、お渡しの際には会話に花が咲き、2時間近く居座ってしまった。

長年の憧れだっただけに、出すのは本当に迷った。けど正直、肩の荷が下りた… 結果、ミズガメ系への集中が増した。1個体1個体に割く時間が激増、結果としていい管理ができるようになった。今後は本来の主力である、アメハコ、アジアのミズガメ系に集中しよう。ありがとう、キレーネ!

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野草を食む姿は最高にかわいかった

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2017年08月10日

JRS2017夏レプレポート

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さあ、ことしも行ってきたぞJRS2017。イベント百花繚乱の今だけど、全国のお店が集まる最大の機会がJRSだ。2011に発参戦してから、もう6年も経ったのか… 今年の夏レプ、写真は少ないけどレポートをどうぞ。続きを読む
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2017年07月24日

JRS2017が迫る

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イケメンプロレスラー・飯伏幸太。見よ、この肉体美

もう夏レプまで、10かそこそこってとこか。この前東レプだと思ってたのに、早いもんだな!昨今はイベントが乱立してありがたみが薄れてきてるけど、やっぱり夏レプだけは別格だ。

2011に初参戦してから、いろんな思い出があるなあ… モロクトカゲにびっくりし、後輩の結婚式と連続だったり、エガちゃんの伝説のステージを楽しんだり。その間に法改正、サイテス強化、幻の種の大量流通と、この世界もいろんなことがあった。
今年は静岡に宿を取ったので、2連続の参戦予定。大学時代には行けなかった、弥生時代の登呂遺跡でも見てこようと思ってる。

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2015夏、伝説のステージ。この前日にデジタル一眼を水没させ、泣く泣くスマホでの撮影となった

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懐かしい!2011のモロクトカゲ
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2017年07月15日

今日のみーちゃん

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北海道でも36℃!どうなってんだこの暑さは。こんな日だけど、今日もみーちゃんはかわいい。床がまだヒンヤリしてるので、床にペッタリ寝ている姿が見られる。

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ななな、なんだよう!

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ぺったりみーちゃん
ラベル:みーちゃん
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2017年07月12日

ジャノメ産んだがダメっぽい

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ジャノメの♀1号が産んでくれた。休日に亀の世話をしていたらなんか水槽でものすごく暴れてるので、何かと思ってみたら卵があった。でも持ってから時間が経ってる上に、卵黄が沈んでいる気配が無い。これ、アジア亀の卵の特徴だ。残念ながら、ジャノメの繁殖記録は2年で途絶えそうだ。そう簡単に増える亀じゃないってことだね。
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2017年06月25日

我が家のカミツキガメ2

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こちらはジャノメのオス。リアル・カミツキガメのような攻撃性というよりは、宮を餌としか認識していないっぽい。水槽に手を入れると矢のような勢いで噛み付いてきて、これがまた痛い。イシガメ科においては手足頸が柔軟なようで、スッポンのようにぐいーんと頸を伸ばして噛んでくる。

もう3年が経ったか?地味だけどよく見ると、のど元のストライプがとてもきれいなカメだ。

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2017年06月13日

モエギも元気に

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今日は暑かった!こっちでも30度を超えたようだ。こうなってくると、アジアの亀たちが心配だ。

いろいろ飼ってきてわかったが、アジアのミズガメ・ハコガメは北米のアメハコ類に比べて暑さに弱いように感じる。緯度的には亜熱帯でも、開けた場所を好まず森林棲、しかも山がちの地に生息する種類が多い。森とか入ったことあります?小さい頃はクワガタカブト目当てにしょっちゅう入ってたけど、大人になってからは皆無に近い。それで最近真夏に入ってみると、平地でもぜんぜん違うんだ。ひんやりとして、静かで。空気ってよく動くように思えるけど、一見まばらに見える杉林なんかでも、幹のような障害物が並んでいると意外と動きにくい。外とは全然違う空気が、森には佇んでいる。

そんなこんなで、モエギたちがいる部屋はエアコンで28度をキープ。もっと上でも大丈夫だけど、大丈夫と適温は違うからね。

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2017年05月14日

"ハコガメ"とは言っても

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アメハコは餌付けが面倒なこともあるけど、水棲の"ハコガメ"は別物。ミスジもしっかりとした"ハコガメ"だけど、餌付きは超良好。1週間もすれば、浮いた配合飼料をバクバク食べるようになる。イメージ的には、ミドリガメやクサガメみたいなもんだな。広東やジャノメも、何の苦労もしなかった。たぶん、水棲ガメのほうが陸棲ハコガメより餌付けは容易な部類なんだろう。
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2017年05月13日

アメハコべビーの強制給餌

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アメハコの餌付けは、癖があるという話をよく聞く。

確かに、癖がある。けっこうな個体が、スムーズに餌を食べてくれないのだ。最初から配合飼料を食べてくれるのも、それなりにいる。でも一向に見向きもせず、肉をやって、ワームをやって、ワラジムシをやって、ミミズをやって… としなければ食べない個体が少なくない。水棲ガメのミスジや広東、ジャノメなんかとは大違いだ。

お腹を空かせてから… というのも親個体ならできるけど、ベビーはリミットがある。親みたいに脂肪を溜め込んでないからだろう、産まれて3週もして何も食べないと、甲がクル病みたいに柔らかくなってしまう。そのまま衰弱して、死んでしまうパターンだ。実際、過去にも看取ってしまった個体がいる。
 
なのでウチでは、2週間がデッドライン。ここまで食べなければ強制給餌してしまう。ベビーなので扱いが難しいけど、アメハコならなんとかギリギリいけるサイズだ。詳しい原理は分からんが、これで胃腸が回りだすと呼び水のように、そのうちガッついて食べるようになる。
よそではどうなのか知らないけれど、ウチの方法でした。みすみす見殺しにはできないからね… ちなみにスイッチが入れば、配合単体だろうがなんだろうがバクつく亀に変身するので、ホントに最初だけなんだよな。
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2017年05月07日

春の交尾シーズン  ミツユビペア2

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GWも今日で終わり。4月は不安定だった気温も、この頃になるとぐっと日中気温が上がってカメも活性化。日中に雌雄を会わせると、多くの個体がアクションを起こす。
これはミツユビワイルド♂2号と、CBメス2号の組み合わせ。2011年に初カップリングして繁殖成功して以来、7回目のシーズンイン。ほかのオスとは全く接触させず、この雌雄の組み合わせでずっとここまで来ている。けどそろそろ別血統も欲しいので、いい種親が見つかれば導入してみたいね。
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2017年04月30日

鎌倉へ行ってきたんですが

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先週、鎌倉へ行ってきた。距離的にはけっこうあるけど、宇都宮からは便利な「湘南新宿ライン」なるものが出ており、鎌倉市の大船駅まで、宇都宮駅から乗り換えなしで一発で行くことができる。大船で乗り換えると、人、人、人… ちょうど観光シーズンなので、すさまじい人ですわ。
今回鎌倉で行ってきたのは、東側の報国寺。鎌倉駅からはちょっと遠いので人でも少なく、竹林が楽しめるちょっとした穴場のお寺だ。

そこで、感じたこと。境内に入ると、ぜんぜん空気の質が違うんです。平地から100mも歩いてないのに、いきなりヒンヤリする。竹林に包まれると空気も平地とはあまり混ざり合わないようで、ほんの10mほどで全然空気が違うんだよなあ。

行ったことないけど、モエギもこんな感じに近いんだと思う。日本の本土よりもだいぶ南だけど、棲んでいるのは山間部。関東の低地より、夏場はよっぽど涼しいんじゃないか?てなことを、鎌倉観光の間ずっと考えてた。
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