2018年07月12日

2018夏の猫村みー太郎

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例年より3週間近く早く梅雨が明けた。はだかんぼの人間でさえ暑いのに、毛皮をまとった猫はどうなんだろう。

12歳になったみーちゃん、人間なら中年を通り越してるはずだが、どうしたってみーちゃんは幼くてかわいい。最近は雨戸を閉める隙を伺ってピチ家出することも少なくなったと思いきや、先週の週末見事にやってくれた。ガムテープで止めてた網戸を手でスライドし、また家出。どうせ外で生きられるわけでもないので、半日もすればウニャーンと擦り寄ってくるが、この日は珍しく外出を楽しんでいたようだった。
ラベル:みーちゃん
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2018年07月09日

七夕に、鶴岡八幡宮のウンキュウ

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週末は、鎌倉へ日帰り旅行に行ってきた。距離的にはけっこうあるけれど、今は湘南新宿ラインが出てるから乗り換えなしで行けるので、新幹線を使う必要がなく、"意外と近い"。ちょうど7月7日だったので、鎌倉は随所が七夕モード。明月院では竹に短冊を掛け、願い事を。七夕なんて、小学校以来だったんじゃないかなあ。

メインの鶴岡八幡宮では七夕祭が行われていたが、カメ好きにとって楽しみは、池のカメたちだ。最近はどこへ行ってもミドリガメばかりだが、ここは驚くほどミドリガメが少なく、10匹中9匹くらいがクサガメで、和の空間にしっくり馴染む。しかも巨頭化した見事な奴が多くて、魅入ってしまう。少年が餌やっててワラワラ陸場まで上がってきてたの、撮っとけばよかったなー。

そんな中にいたのが、このウンキュウ。甲の色が暗いのに頸部が細くて、???と思ったらやっぱりそうだった。ウンキュウも微妙なのがいるけど、間違い探しみたいで面白い。10年前はここに、池の主みたいな大スッポンがいたんだけどなあ。毎年来るけど、ここ数年は見ていない。

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謎の生物が、水面に姿を現す
 
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件のウンキュウ。頸が細い
 
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水面に、うにょーん。本家現る

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七夕祭。皆が、巫女さんの一挙手一投足を追う
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2018年07月04日

早すぎる梅雨明け、夏対策

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今年はなんと、6月に梅雨が明けた。平年より3週間ほど早い。こんな早い梅雨明け、産まれてからあったっけ?確かに6月晴れの日は多かったけど、ここまで早いとは思わなんだ。
 
気温が35℃に迫る毎日なので、テラスのアジアン水棲亀チームも、早めに暑熱対策。タブの大半にすだれと日除けネットを掛け、日光をしっかり遮断。光が当たるのは陸場だけで、水場は真っ暗だ。またベランダ周りも遮光ネットで覆い、横からの日差しも遮断する。ミドリガメみたいな平地でガンガン日光に当たるような連中ではないので、これで夏は問題なし。
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2018年05月31日

トウブ解体する


ちょっと生々しい話なので、血に免疫のある方のみのご閲覧を・・・

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2018年05月26日

祖母宅ビオトープとタガメ

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GWは、那須塩原の祖母宅へ行ってきた。5月らしい陽気、GWになるとこの辺では一斉に田植えを行う。今年もあちこちで、田植え機の姿を目にすることができた。
これは祖母宅の庭にある、ビオトープ・・・ というか、ビニールを敷き詰めただけの水たまり(笑) けどここは農薬も何も撒かないので、カエルがうじゃうじゃいる。それを狙って、蛇もやってくる。放流したザリガニやらメダカもいるので、ちょっとしたビオトープ状態だ。

そうそう、このあたりにもタガメがいるらしい。7つ下の従弟が敷地内に家を建てるので鯉の池を水抜きしたところ、叔父曰く1頭タガメが見つかったそうだ。タイコウチやミズカマキリの誤認じゃないか確認したけど、祖母宅が茅葺屋根の時代からずっと住み続けている叔父。誤認ではないと言い切った。残念ながら今回は、見つからなかったけど。

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モネの"睡蓮"・・・ に見えないかな?
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2018年05月25日

ユカタン、いま掘ってるけど

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さっき帰宅すると、ユカタンが穴を掘っていた。気づかずにほかのカメのメンテナンスをしてたのでだいぶ気づくのが遅くなったけど、この個体はあまり周りを気にしないので、ずっと掘ってた。 
 
ただ、1クラッチ目が見事に全無精卵だったんだよな・・・ 1クラ目を持つタイミングが遅いので、今期は怪しいなとは思ってた。2クラ目をしっかり産んでくれるのは嬉しいけど、ちょっと厳しいかな。
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2018年05月23日

キレーネは去ったが置き土産

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2015年に衝撃の入荷を果たしたキレーネギリシャ。2年飼ったがやっぱりリクガメは合わないらしく、飼育が苦痛に・・・昨年別の方のもとへ渡りウチはハコガメとカントンだけとなったが、キレーネがいた名残がある。葉っぱをキレーネの餌用として庭に地植えした桑の木だ。

2年前の春に植えた桑の木、大きくなりすぎても困るので1.5mくらいで剪定してるけど、最近になってたわわな実をつけてくれている。もうハコガメ系だけになったので誰も葉っぱは喰わんけど、熟した実は、ハコガメの好物だ。甘い実はおやつにちょうどいいらしく、バクつく個体多数。産卵シーズンに、ガッツリ栄養補給してくれ!

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採りたてホヤホヤ。うまい!
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2018年05月22日

期待の"ミツコ・デラックス(仮)"、抱卵確認

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先月交尾成功していたメガミツユビ"ミツコ・デラックス(仮)"の抱卵を確認した。ちょっと焦ったなー。冬眠明け1週間という一番いい時に交尾成功して、1か月。同じ管理の他メスがそろそろ産みそうだというのに、ぜんぜん持たないんだから。
ミツユビ、しかもメスなのに甲長17pに迫り、ユカタンを凌駕するメガボディの持ち主。メガ遺伝子は、子供に遺伝するんだろうか?今年取れれば初繁殖なので、かなり楽しみな個体。
posted by 宮っ子 at 17:56| Comment(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

亡くなったモエギから

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この時期になると思い出すのが、3年前に死なせてしまったモエギだ。2015年、本当のキレーネギリシャが大挙してやってきた年。半年かけて立ち上げかけたモエギだったが、温度帯の異なるキレーネギリシャと同じ温室で管理していた。5月、気温が上がってきているのに保温器具や照明器具を変えなかったせいで、温室がオーバーヒートになり暑さに弱いモエギが先になくなってしまったのだった。

天気予報は見てたのに、目の前のリスクを予見できなかった。強引に、気候帯の異なるキレーネを同じ温室に入れてしまった。気温上昇してるのに保温器具を変えなかった(保温性能が高すぎた)せいで、モエギは亡くなってしまった。

だから今は、1週間先まで天気予報を見て、もう保温器具はシャットダウン。温室の扉も明け放ち、照明のみ機能するようにした。じゃないと、温度が籠って熱くなりすぎるだろう。
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2018年05月14日

ミツユビが来た!

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一昨日はじめて掘ってたミツユビ、東レプの昨日は期待してたのに産まず。翌日曜、午後に産卵床をセットして置いておいたら20時ごろ、産卵してた。

こいつは2011に成功して、8回目?途中、何回かうまくいかない都市があった。CBなのになかなか産まずにオキシトシンのお世話になったり、ずーっと持ち続けて腐った卵を出したり、1個だけ残して産んでみたり。一筋縄にはいかないとこがあるけど、その分成功の喜びは大きい。ちなみになかなかオスを受け入れず、交尾はかなり偶然に頼っている。
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2018年05月02日

見事なカラ産卵

昨日いきなり掘り始めたフロリダ、2時間後には埋め戻してた。これは順調、と親亀をよけて掘り出すと・・・ 続きを読む
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2018年04月26日

ウォーターランドタブのカントン子亀

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週末は暑いくらいだったので、水棲のアジア勢をベランダのウォーターランドタブへ出し、日光に当ててやった。ふだんは室内で紫外線をまったく浴びてないカメたちもいるので、たまにはお日様に当ててやりたいからね。

去年生まれのカントン子ガメも、広いタブを泳ぎ回る。水中を「歩く」感じのミスジより、カントンは泳ぎがうまいのでけっこう自由にいろんな行動を見せてくれる。
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2018年04月24日

8年連続なるか、フロリダ

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2010年にやってきた、フロリダの♀。翌年からさっそく繁殖成功し、今年取れれば… 8年連続ということになる。トウブ・ミツユビは何回も手掛けていたけど、亜熱帯のアメハコとしては初めて。適した温度帯を手探りしながら、一度も途切れることなくやってこれた。今は亡き、ビッダーズがあった時に朝開いたら出品されてて、迷わず電話したんだった懐かしい。

初めはフロリダってどれも似たような模様だと思ってた。確かにカロリナ勢の中では一番変異が少ないけど、ラインの本数、太さ、色味、けっこう違いがある。
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2018年04月09日

ハコガメのご質問

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2017CBのミスジ

まだシーズンまで時間があるので、最近頂いたご質問に関して宮っ子の考えを。

◇ご質問(一部アレンジ)

> ハコカメを飼育、育成している者ですが、アメハコやアジアのハコガメのベビー育成について照明はどのようなものを使用しているのですか。
> うちではどうしてもコケ等が甲羅に発生してしまうのですが、綺麗に育てるヒントがあれば教えていただけますか。
 
うーん、特に毎日紫外線を意識させて当てていることはありません。アメハコって、チチュウカイリクガメのような開けたとこをトコトコ歩き回ってるってイメージがない。草むらに隠れたり、土中に潜ったり。なので、積極的に日光に当たりに来るイメージがない。
アジア系のミスジも、原産地では日当たりのよい平地というより、茂った山林に多いと聞く。だからこのへんは、積極的な紫外線は必要じゃないと思っています。それで、十分繁殖しています。
 2.0のスパイラル紫外線蛍光灯を使ってるけど、アウトレットで安かったから使ってるだけで、紫外線は期待していません。というか、もう3年くらい経ってるからたぶん紫外線0だし。

最近の配合飼料はとてもバランスがいいので、日光を補うのには十分かと。というか外に出して中途半端に日光が当たるほうが、藻類が繁殖しやすい気はします。あっ、ちょっと違うけど経験あるのは、順調な成長をやめちゃうことかな。給餌が滞ったりして成長にストップがかかると、一気に白いガサツキが出て悪い方向に向かう気がします。

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2017CBフロリダ。コケやガサツキはない。ちょっと、ぬめりがつきやすいけど


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2017CBトウブ。これも藻類とかはない

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あーでもカントンはちょっと苔出やすかった気はするな、冬でこれだし
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2018年03月28日

猫、春になって

1週間前は雪降る大寒波だったと思えば、晴れの日ばかりが続く。この先1週間ほど晴れが続くようで、花見シーズンの連続晴天記録を更新しそうな勢いだそうだ。

こんな季節に活発化するのは、カメだけではなく… 猫たちだ。外では毎晩ミャーミャー野良猫が叫んでいて、みーちゃんも気が気でない様子。

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ずっと張りつめてるのは疲れるのでたまにリラックスするみーちゃん
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2018年02月20日

健康チェック

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今年の春一番はまだかな?まだまだ寒いけど、最近は氷の厚さが少しずつ薄くなってきた。霜柱も、前ほどの勢いはなくなってきた気がする。少しずつ、春が近づいているのかなあ。あと、1週間で3月だ。
これは、状態チェックのために掘り出したトウブハコガメ。たまに寝付けない者がいたりするので、定期的にチェックしてやらなきゃいかん。
うん、こいつは問題なし。
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2018年02月11日

今年の冬の寒さ

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これ、自然にベランダに積もった雪。風の吹き溜まりだったせいもあるけれど、この高さ


さあ、もう冬もラストスパートだ。今年は特段に寒かったイメージがあるなあ。1月の大雪は、すごかった。夜遅くなってみたら、風向きの問題もあるけれど50pくらい雪がベランダに積もってるんだから。
霜柱も、例年になくすごかった。毎朝バッキバキで、地面がデコボコしてるんだから。小さい頃は毎日こうだったけど、近年では例にないことだった。

カメたちは寒さを避けて取り込んだりしてたので、大きな影響はないと思うんだけど・・・ こういうのは記録しておかないと、忘れてしまう。暖かかったり寒かったりという冬の後は、大不作につながることがあるし、その年その年で感じたことは残しておきたい。
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2017年12月29日

個人的な亀ライフ2017振り返り

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続いては、2017年の個人的トピックを。

・アメハコ復調
2015年がアタリだったのに、2016は絶不調。暑熱も騒音も問題なかったのに、意味がわからない。転居に伴い環境が変わったから?長年飼ってるのに、そんなんで調子崩すかなあ。今年はまずまずの結果を得たので復調といえるだろう。

・カントン4年ぶり成功
2013に大当たりして以来、失敗続きの広東。抱卵しても産まなかったり、全く有精卵がなかったり、産まれても虚弱児だったり。今年は3クラッチ、しかも1回あたりの産卵数も多く、史上最多のベビーを得ることに成功した。なんなんだこの波は。初めて育ててるけど、ベビーはクサガメとはかなり形状が異なり面白い。

・ユカタン連続記録途切れる
2011年初導入、2012初産卵、2013初成功。その後は1頭や2頭のみという綱渡りで連続記録を繋いできたが、2017は孵化ゼロ。ついに途切れてしまった。乾季前の抱卵チェックを怠ったのは痛かった。以前経験してるに、面倒がったのが悪い。

・飼育種削減
まだ独身で魅力的な入荷の多かった数年前に、キレーネやジャノメを続々導入。しかし既存の亀たちとは管理が違うため、自身が疲弊してしまった。温度、湿度、餌… ジャノメとか噛み付きまくるし。全体の管理が疎かになってしまうため、放出した。未練はあったけど、ものすごく楽になった!今後はアメハコと、アジアの亜熱帯水場周辺亀という2軸で極めます。

・ベビー育成の年
今年は10数年ぶりに、自家産アメハコを育成している。よそ様へ行ったウチの子が綺麗に育った姿を何枚も見てたら、羨ましくなって。子ガメの育成は、繁殖とはまた違った楽しみがある。レオパやコーンのような、自家繁殖による血統改良を極めたい。

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来年もよろしくミー
posted by 宮っ子 at 20:40| Comment(2) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

2017 年末気になった亀入荷の振り返り

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いよいよ師走もあと数日。今年もいろんなことがあったなー。ここで、今年の気になる入荷を振り返り。

・ハイナン島産アジアのカメルート開拓
2015年に初入荷し騒然となった、ハイナンスペングラーは記憶に新しい。それと前後してヨツメ、ヒラセなんかも海南島産というロカリティが続けて入荷したが、2017に入りクロハラモエギまで、幻の海南島産という個体たちが入荷。正直、あまり大陸の個体と変わらなかった(失礼!)けど、言われてみると・・・違いますねという感じ。大陸の個体たちとは同種・同亜種なんだし、当たり前か。ハイナンスペングラーがあまりに異質で衝撃的だったんだろうな。ただしロカリティに拘る昔ながらのマニア氏には、一部で熱い支持を受けている。

・フタスッポン
あまり注目されることのないアフリカ産の種類。大量入荷というほどではないが、今年はイベントでちょくちょく見かけた気がする。しかしなんでフタが付いてんだろね?アメハコやセマルは甲が固いので完全防備が可能だが、スッポンは柔らかいし… フタの意味がよくわからん。フタじゃないけど、キタインドハコスッポンは15cmくらいで成長が止まってくれれば、間違いなくスッポン界のスーパースターになれるよな。あのコロッコロ感が、たまらない。

・ホシガメがいない
言われて初めて気づいた、確かに最近そのとおり。イベントではホシガメの小さいのがワラワラワラ〜と群がる光景が当たり前だったが、最近はとんと見なくなった。水棲系が好きなのでリクガメはほとんどノーチェックだったが、あの人気種が見られないとはこれ如何に?アダルトの放出品らしきのはちょくちょく見たけど、ベビーサイズはぜんぜん見なかった。宮はすぐにアダルトから飼いたい派だが、リクガメファンは小さいところから育てるのが好きな方が多いようで、困っている方が多いようだ。


・・・ざっとこんなところでした。ここ1・2年は、一斉に注目するようなトピックはなかった気がする。2015が、当たり年すぎたんだろうな。ハーレラ、キレーネ、アフガンホルス… 年末のハイナンスペングラーとか、何コレ?って感じだったし。「幻の種類」があらかた出尽くして、贅沢病になってるのかなあ。まあそうだよな、アメハコもメキシコ・ユカタンに南北ネルソンが来ちゃったら、もうそれ以上は絶対にないし。個人的にはギリシャリクガメの亜種明確な、ロカリティ付の美しい個体群なんかを見てみたい。キレーネが来たんだから、十分にあり得るだろう。宮にリクガメは飼えないので絶対買わないけど。
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2017年11月26日

亜熱帯勢 冬眠への持って行き方

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複数を同一ケージで越冬させる場合、屋外のガチ冬眠勢だと死んだように眠るので問題ないんだが、亜熱帯勢はこれまで室内無加温だったので、カメ部屋からいきなり越冬ケージに持っていくと、まだ体温があるので動いているやつが結構いる。誰かが動いている場合ウルサくて落ち着けず、結果として全体がなかなか寝付けない事態が起こる。
そんな場合は、陽が落ちたら寒くなったベランダでしばらく放置する。一時的なので、亜熱帯のモエギでも夜間の気温1桁に曝して構わない。短時間の寒さなんて、無問題。去年なんか沖縄で雪が降ったんですぞ。それでも、セマルもリュウキュウヤマガメも命を繋いでるんだから。40度の高熱よりも5度の寒さの方が、厳しいっちゃ厳しいけど、このへんの連中にはよっぽどマシだ。

1,2時間して床材も温度低下しカメが縮こまったら、床材をかけて蓋をロックオン。これで越冬場所におけば、春先まで出てくることは無い。
posted by 宮っ子 at 10:17| Comment(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする