2017年07月24日

JRS2017が迫る

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イケメンプロレスラー・飯伏幸太。見よ、この肉体美

もう夏レプまで、10かそこそこってとこか。この前東レプだと思ってたのに、早いもんだな!昨今はイベントが乱立してありがたみが薄れてきてるけど、やっぱり夏レプだけは別格だ。

2011に初参戦してから、いろんな思い出があるなあ… モロクトカゲにびっくりし、後輩の結婚式と連続だったり、エガちゃんの伝説のステージを楽しんだり。その間に法改正、サイテス強化、幻の種の大量流通と、この世界もいろんなことがあった。
今年は静岡に宿を取ったので、2連続の参戦予定。大学時代には行けなかった、弥生時代の登呂遺跡でも見てこようと思ってる。

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2015夏、伝説のステージ。この前日にデジタル一眼を水没させ、泣く泣くスマホでの撮影となった

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懐かしい!2011のモロクトカゲ
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2017年07月15日

今日のみーちゃん

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北海道でも36℃!どうなってんだこの暑さは。こんな日だけど、今日もみーちゃんはかわいい。床がまだヒンヤリしてるので、床にペッタリ寝ている姿が見られる。

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ななな、なんだよう!

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ぺったりみーちゃん
タグ:みーちゃん
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2017年06月25日

我が家のカミツキガメ2

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こちらはジャノメのオス。リアル・カミツキガメのような攻撃性というよりは、宮を餌としか認識していないっぽい。水槽に手を入れると矢のような勢いで噛み付いてきて、これがまた痛い。イシガメ科においては手足頸が柔軟なようで、スッポンのようにぐいーんと頸を伸ばして噛んでくる。

もう3年が経ったか?地味だけどよく見ると、のど元のストライプがとてもきれいなカメだ。

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2017年06月13日

モエギも元気に

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今日は暑かった!こっちでも30度を超えたようだ。こうなってくると、アジアの亀たちが心配だ。

いろいろ飼ってきてわかったが、アジアのミズガメ・ハコガメは北米のアメハコ類に比べて暑さに弱いように感じる。緯度的には亜熱帯でも、開けた場所を好まず森林棲、しかも山がちの地に生息する種類が多い。森とか入ったことあります?小さい頃はクワガタカブト目当てにしょっちゅう入ってたけど、大人になってからは皆無に近い。それで最近真夏に入ってみると、平地でもぜんぜん違うんだ。ひんやりとして、静かで。空気ってよく動くように思えるけど、一見まばらに見える杉林なんかでも、幹のような障害物が並んでいると意外と動きにくい。外とは全然違う空気が、森には佇んでいる。

そんなこんなで、モエギたちがいる部屋はエアコンで28度をキープ。もっと上でも大丈夫だけど、大丈夫と適温は違うからね。

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2017年05月14日

"ハコガメ"とは言っても

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アメハコは餌付けが面倒なこともあるけど、水棲の"ハコガメ"は別物。ミスジもしっかりとした"ハコガメ"だけど、餌付きは超良好。1週間もすれば、浮いた配合飼料をバクバク食べるようになる。イメージ的には、ミドリガメやクサガメみたいなもんだな。広東やジャノメも、何の苦労もしなかった。たぶん、水棲ガメのほうが陸棲ハコガメより餌付けは容易な部類なんだろう。
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2017年05月13日

アメハコべビーの強制給餌

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アメハコの餌付けは、癖があるという話をよく聞く。

確かに、癖がある。けっこうな個体が、スムーズに餌を食べてくれないのだ。最初から配合飼料を食べてくれるのも、それなりにいる。でも一向に見向きもせず、肉をやって、ワームをやって、ワラジムシをやって、ミミズをやって… としなければ食べない個体が少なくない。水棲ガメのミスジや広東、ジャノメなんかとは大違いだ。

お腹を空かせてから… というのも親個体ならできるけど、ベビーはリミットがある。親みたいに脂肪を溜め込んでないからだろう、産まれて3週もして何も食べないと、甲がクル病みたいに柔らかくなってしまう。そのまま衰弱して、死んでしまうパターンだ。実際、過去にも看取ってしまった個体がいる。
 
なのでウチでは、2週間がデッドライン。ここまで食べなければ強制給餌してしまう。ベビーなので扱いが難しいけど、アメハコならなんとかギリギリいけるサイズだ。詳しい原理は分からんが、これで胃腸が回りだすと呼び水のように、そのうちガッついて食べるようになる。
よそではどうなのか知らないけれど、ウチの方法でした。みすみす見殺しにはできないからね… ちなみにスイッチが入れば、配合単体だろうがなんだろうがバクつく亀に変身するので、ホントに最初だけなんだよな。
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2017年05月07日

春の交尾シーズン  ミツユビペア2

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GWも今日で終わり。4月は不安定だった気温も、この頃になるとぐっと日中気温が上がってカメも活性化。日中に雌雄を会わせると、多くの個体がアクションを起こす。
これはミツユビワイルド♂2号と、CBメス2号の組み合わせ。2011年に初カップリングして繁殖成功して以来、7回目のシーズンイン。ほかのオスとは全く接触させず、この雌雄の組み合わせでずっとここまで来ている。けどそろそろ別血統も欲しいので、いい種親が見つかれば導入してみたいね。
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2017年04月30日

鎌倉へ行ってきたんですが

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先週、鎌倉へ行ってきた。距離的にはけっこうあるけど、宇都宮からは便利な「湘南新宿ライン」なるものが出ており、鎌倉市の大船駅まで、宇都宮駅から乗り換えなしで一発で行くことができる。大船で乗り換えると、人、人、人… ちょうど観光シーズンなので、すさまじい人ですわ。
今回鎌倉で行ってきたのは、東側の報国寺。鎌倉駅からはちょっと遠いので人でも少なく、竹林が楽しめるちょっとした穴場のお寺だ。

そこで、感じたこと。境内に入ると、ぜんぜん空気の質が違うんです。平地から100mも歩いてないのに、いきなりヒンヤリする。竹林に包まれると空気も平地とはあまり混ざり合わないようで、ほんの10mほどで全然空気が違うんだよなあ。

行ったことないけど、モエギもこんな感じに近いんだと思う。日本の本土よりもだいぶ南だけど、棲んでいるのは山間部。関東の低地より、夏場はよっぽど涼しいんじゃないか?てなことを、鎌倉観光の間ずっと考えてた。
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2017年03月27日

蜂の子に偲ぶ、那須野が原開拓史- その3

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以上が、那須野が原開拓100周年を記念して発行された、この地方の歴史書に書かれていたことだ。こういうことに明るい者が親族にいたらしく、菩提寺など方々を駆け巡って調べ上げたのだという。親戚の法事で集まった際この史書を頂き、宮は初めて先祖の系譜に触れた。この移住の際、利平一家に加え、信州から数家族が応じたらしい。また定住後も故郷から新たな開拓民を募集したため、那須野が原の一角を、信州出身者ばかりが占めているのだという。

この一角でしか行われない、蜂の子採り− それは遠い昔、信州の先祖が那須野が原へ開拓民として移住した際、故郷の風習を持ち込んだものだった。私はやったことがないのだが、母の世代までは普通に行われていたらしく、また本家筋で5歳下の従兄弟も、幼い頃に父と興じた覚えがあるという。祖母宅地区は信州由来の者が集住しているため、この一角でのみ、信州で盛んな蜂の子採りが見られたというわけだ。

近年では新興住宅地も開け、森もだいぶ減ってきた。従兄弟も真新しい住宅で今時の暮らしをしているため、6代目の彼がおそらく、蜂の子採り最後の継承者。元気な男児を設けているが、もう7代目に伝えることもないだろう。私は、蜂の子を食べたことが無い。だがもし手に入れる機会があったなら、不毛の荒野を一面の美田に変えた先祖たちに敬意を示し、その一口を味わってみたい。

〜 完 〜
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2017年03月21日

蜂の子に偲ぶ、那須野が原開拓史- その2

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明治19年3月− まだ冷たい風の吹きすさぶ中、40歳の利平は妻子を連れ、先祖代々住み慣れた信州・飯田を旅立った。明治の経済激変による、事業の失敗。度重なる不作。そこに栃木県・那須野が原開拓の話が持ち上がり、利平は新天地を求めて足を踏み出したのだった。

今でこそ県下最大の農業地帯である那須野が原だが、ここは長らく人の住まない土地だった。ここいらの土壌はちょっと掘れば石ころがざくざく出てくる礫層だ。雨が降っても石の隙間からすぐに下層へ浸透してしまうため、保水性が悪く作物が育たないのだ。しかし国を挙げての殖産興業施策により、広大な原野に疏水(大型の用水路)を引き、一帯を豊かな田園地帯へ一新するというプロジェクトが始動。割り当てられた区画で所定の年数奉仕すれば永年分与するとの触れ込みで全国から開拓民を募り、それに応じたのが信州の利平だったというわけだ。
 
当時那須野が原へはまだ鉄道も通っておらず、険しい山を自らの足で越えねばならなかった。明治維新で追いはぎ稼業に身を落とした盗賊団も、脅威であったろう。利平たちは護身用の小刀を腰に、先祖の位牌を胸元に仕舞い込み、まだ見ぬ新天地を目指した。そして那須野が原へ命からがらたどり着き、文字通り汗水垂らしながら、荒野を切り開いていったと伝わる。

〜 続く 〜
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2017年02月04日

そろそろ産卵準備

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最近夕方外に出ると、だいぶ陽が長くなってきたと感じる。一日一日、違うもの。まだ寒いけど、春の訪れが近づいているのを感じ取る。

このあたりで繁殖が始まるのが、亜熱帯〜熱帯のアメハコ勢。抱卵も確認できたし食欲も落ちたので、そろそろと思い産室をセットした。衣装ケースに土を厚く敷き、植物用温室にセット。温度も図ったし、準備は万端だ。

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産室でうずくまるユカタンメス
タグ:繁殖
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2017年01月22日

冬レプ2017レポート2

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2羽、大きなガチョウが… 始終ガーガー。初めて見た
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2017年01月07日

越冬する亀たち

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今日は、春の七草粥を食べた。
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2016年12月26日

2016年の総括 〜 気になった入荷編

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今年も残り僅か!今年は身の周りでライフイベントが多かったせいか、ちょっとカメから意識が遠ざかってたな… しかしここで、2016年の気になった入荷を振り返ってみたい。続きを読む
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2016年12月23日

春のような温かさ

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泥だらけのトウブ

昨日あたりから、とても暖かい。続きを読む
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2016年10月17日

秋の日光浴-

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ちょっと前は季節外れの30℃超えを記録してたのに… 天気は一転。いきなり10度近く冷え込んで、一気に冬眠前モードに。

これは、外のアメハコたち。朝陽が刺すと太陽光をいっぱいに浴びられる体勢で、ゆっくり日光浴。隣の区画も、陽が射している側に集中する姿が見られる。あと2週間もすれば、本格冬眠の季節だ。この時期に、しっかりコンディションを整えておきたい。

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2016年09月04日

とんぶり2016、正式に参加決定!

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とんぶり2016の申し込みが、正式受理された。

今年はブース申し込みの出足が、ものすごく早かった。初夏に募集開始したと思いきや、あっという間に100ブース。気付いた時には1次募集が締め切られ、数少ない2次募集を待つのみだった。すぐに申し込みし、マッハで入金。なんとか滑り込みで、2次募集の30ブースに間に合わせることができた。

今回は横浜開催!会場変更でブース数が減るのはわかるけど、この勢いには驚いた。やっぱり繁殖してる人が、どんどん増えてるんだよな。身近でも毎年のように、新しい人が新しい種を殖やしてるもの。今期はアメハコ類が不調だったけど、なんとか出るくらいの数は確保できそうだ。横浜のとんぶり、今年はどうなる?
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2016年07月28日

もうグロさには動じない。

先日キレーネを買いに行った時のことだが… 一生懸命カメを選んでいるときに、排便し出した者がいた。ここまでは、普通。持つともがいて排尿・排便するカメは少なくない。でもとあるカメの総排泄口から、細長いものがウネウネと… わわわ、出てきやがった。回虫だ。回虫が総排泄口から、直接出てきたのだった。

(以下、R指定。グロさに耐性のある方のみどうぞ)続きを読む
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2016年07月13日

難産のミツユビがようやく

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ウチの♀2号が、「戦慄の重戦車」。自家産CB個体で、2011以来毎年繁殖してくれている。
けど今年は、難産だった。はじめて穴を掘ってから、10日経っても産みやしない。一昨日なんかは朝から晩まで掘っているのに産まない始末で、薬物の強制産卵の電話をかけようと思っていたところだ。

でも、今朝探ると卵がない。夜のうちに、無事産んでいた。7個とは、ミツユビ・トウブ含めてウチでは最多記録?古参のメスに比べ小さいが、これから大きくなっていくんだろうか。
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2016年07月10日

地域絶滅、ヤブガラシ。

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チャリ籠に、山と積む


雑草がメキメキと伸びるこの季節。普通の家庭には厄介者の雑草も、リクガメ飼育者には宝の山だったりする。宮が重宝しているのは、ヤブガラシ。どこにでも生えていて、かつカルシウム・リンの比率も素晴らしい、パーフェクト野草がこいつらなのだ。ちょっと前までは名前すら知らなかったけど、カメ友さんに教えてもらった。キレーネが来た今となっては、貴重な食糧だ。

しかし、家の敷地はすでに採り尽してしまった。乱獲による、地域絶滅状態か?なので最近は、自転車で近所を回り始めた。リクガメを飼う前は野草採集なんて面倒くさくてとても!だったけど、もしゃもしゃ食べる姿を見たらねえ。お陰で最近は、近所のヤブガラシスポットをすべて覚えてしまった。

だがこの季節、蚊にも注意!お出かけカトリスは、欠かせない。

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気休めかもだけど…
posted by 宮っ子 at 15:55| Comment(8) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする