2017年09月10日

rarely bask?

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何年か前に買った、ミスジのドイツ語と英語の洋書を読んでいた。独語は意味不明だが(一応第2外国語として取ってたはずだけど…)、英語のページは時間はかかるが、まあ分からんでもなくもなくはない(?)。科学者たちがフィールドを綿密に調査して、その生態と分類について記した貴重な書籍だ。その生態紹介の一節にある、"specimens in the wild rarely bask"。この書では、野生のミスジはほとんど日光浴をしないとされており、その理由が"the sunlight usually does not reach the ground"とある。彼らが棲む山間部の森林地帯は木々が茂っているため、地面まで日光が届かないというのだ。

でも、飼育下だと喜んで日光に当たってるけどねえ… そこいらのクサガメみたいな感じで。思うに、現地でも開発しやすく目につきやすい(捕られやすい)平地の個体は激減してしまったので観察できず、掲載されているのは開発から逃れた山間部に残った個体群からの観察データ、ってことはないだろうか?それならそれで、山間部のやつらが日光浴しないってのは当然だ。クリーパー加藤進さんコラムを思い出す、「分布域が広い種の場合、同種と言っても適応環境は異なるし、どこから来たか分からないので、飼育下で観察してやることが大事だ」。

これは、2014CBが夕日にまどろむ様子。真夏の日差しは過ぎたので、今の太陽はとっても心地よさそう。
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2017年09月06日

神戸の思ひ出

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なんだミー

今年は2年ぶりの神戸!遠いけど、とんぶりが無理っぽいので仕方ない。神戸といえば行ったなー、大学3年の冬。12月だったか、1月だったか… とても寒い中、先輩の車で夜に静岡を出発。不眠で高速をぶっ飛ばし、早朝の神戸で松屋の朝定食を食べたっけ。子午線の公園を訪ねたり、明石の魚市場でタコを長靴で操るおじさんにびっくりしたり、淡路島の民宿まで瀬戸大橋を飛ばしたり… 静岡にいたときはもう2度と行くことないと思ってた神戸だが、大人になってから何回も行くとは思いもしなかった。

たぶん今年も夜行バスで、三宮の飲み明けの繁華街に着くんだろう。秋ならではの爽快な朝、あー久しぶりだ!

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2017年09月01日

今年の組み合わせのベビーと特徴【ミツユビ編】

トウブ、ミツユビともに今年の第1クラッチが孵化完了した。親の組み合わせが違うので、同亜種内とはいっても当然形態に違いがある。それぞれの特徴を、比べてみた。

○ミツユビ編

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♂1【隻眼の紅吹雪】×♀1【女亀番長】 
ええっと… 無地で黒っぽくて模様もあまりなく、正直地味といえば地味である(笑)。親の甲の地色は明るいんだけど、ベビー時は黒っぽいんだよな。この血統が成長した姿が、こいつ。綺麗に育ったでしょ?
この組み合わせは♀親が入手して既に23年、高齢化のためか近年は有精率が落ちてきた。


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♂2【妖怪・口裂け】×♀2【戦慄の重戦車】
メスはけっこう普通だから、オスの影響なのか?この組み合わせからは地色が明るく(薄く)、スポットがたくさん発現するベビーが多い。画像の左下の個体が、今年のスーパーエース!将来に期待が持てる。過去、この組み合わせで出たのがの画像。もう6年も前のだけど、手元に置いときゃよかったな…(笑)
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2017年08月29日

秋のイベントへ向けて―

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赤身牛肉を食べるトウブベビー

下旬になってようやく昼間は夏らしい暑さが戻ってきたけど、夜はすでに秋の気配。ひんやりした空気は、既に季節を先取りしている。

今年はとんぶりが参加が厳しそうなので、神戸のぶりくら10/1をロックオン!もうあと1か月、この時期忙しいのは、ベビーの餌付け。カントンやミスジは配合放置で楽勝なんだが(笑)、アメハコは個別に好物を探ってやらないと、意地でも食べてくれない個体が多い。掘り出したミミズ、脱皮したてのミルワーム、冷凍赤虫、生肉… 肉や赤虫は放置だけでなく、ピンセットで揺らしてやるのが最近の宮の手。上から覗きこまず、できるだけ遠くから手を伸ばし、腕のプルプルでピンセットを揺らしてやる。

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餌付いたチーム。血統を混同しないよう、ケース分け

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こちらもケース分けした、まだ餌付いていない個体。個別にケアする

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夏場は温室のガラス戸を外して、管理棚に
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2017年08月10日

JRS2017夏レプレポート

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さあ、ことしも行ってきたぞJRS2017。イベント百花繚乱の今だけど、全国のお店が集まる最大の機会がJRSだ。2011に発参戦してから、もう6年も経ったのか… 今年の夏レプ、写真は少ないけどレポートをどうぞ。続きを読む
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2017年07月24日

JRS2017が迫る

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イケメンプロレスラー・飯伏幸太。見よ、この肉体美

もう夏レプまで、10かそこそこってとこか。この前東レプだと思ってたのに、早いもんだな!昨今はイベントが乱立してありがたみが薄れてきてるけど、やっぱり夏レプだけは別格だ。

2011に初参戦してから、いろんな思い出があるなあ… モロクトカゲにびっくりし、後輩の結婚式と連続だったり、エガちゃんの伝説のステージを楽しんだり。その間に法改正、サイテス強化、幻の種の大量流通と、この世界もいろんなことがあった。
今年は静岡に宿を取ったので、2連続の参戦予定。大学時代には行けなかった、弥生時代の登呂遺跡でも見てこようと思ってる。

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2015夏、伝説のステージ。この前日にデジタル一眼を水没させ、泣く泣くスマホでの撮影となった

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懐かしい!2011のモロクトカゲ
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2017年07月15日

今日のみーちゃん

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北海道でも36℃!どうなってんだこの暑さは。こんな日だけど、今日もみーちゃんはかわいい。床がまだヒンヤリしてるので、床にペッタリ寝ている姿が見られる。

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ななな、なんだよう!

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ぺったりみーちゃん
ラベル:みーちゃん
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2017年06月25日

我が家のカミツキガメ2

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こちらはジャノメのオス。リアル・カミツキガメのような攻撃性というよりは、宮を餌としか認識していないっぽい。水槽に手を入れると矢のような勢いで噛み付いてきて、これがまた痛い。イシガメ科においては手足頸が柔軟なようで、スッポンのようにぐいーんと頸を伸ばして噛んでくる。

もう3年が経ったか?地味だけどよく見ると、のど元のストライプがとてもきれいなカメだ。

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2017年06月13日

モエギも元気に

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今日は暑かった!こっちでも30度を超えたようだ。こうなってくると、アジアの亀たちが心配だ。

いろいろ飼ってきてわかったが、アジアのミズガメ・ハコガメは北米のアメハコ類に比べて暑さに弱いように感じる。緯度的には亜熱帯でも、開けた場所を好まず森林棲、しかも山がちの地に生息する種類が多い。森とか入ったことあります?小さい頃はクワガタカブト目当てにしょっちゅう入ってたけど、大人になってからは皆無に近い。それで最近真夏に入ってみると、平地でもぜんぜん違うんだ。ひんやりとして、静かで。空気ってよく動くように思えるけど、一見まばらに見える杉林なんかでも、幹のような障害物が並んでいると意外と動きにくい。外とは全然違う空気が、森には佇んでいる。

そんなこんなで、モエギたちがいる部屋はエアコンで28度をキープ。もっと上でも大丈夫だけど、大丈夫と適温は違うからね。

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2017年05月14日

"ハコガメ"とは言っても

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アメハコは餌付けが面倒なこともあるけど、水棲の"ハコガメ"は別物。ミスジもしっかりとした"ハコガメ"だけど、餌付きは超良好。1週間もすれば、浮いた配合飼料をバクバク食べるようになる。イメージ的には、ミドリガメやクサガメみたいなもんだな。広東やジャノメも、何の苦労もしなかった。たぶん、水棲ガメのほうが陸棲ハコガメより餌付けは容易な部類なんだろう。
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2017年05月13日

アメハコべビーの強制給餌

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アメハコの餌付けは、癖があるという話をよく聞く。

確かに、癖がある。けっこうな個体が、スムーズに餌を食べてくれないのだ。最初から配合飼料を食べてくれるのも、それなりにいる。でも一向に見向きもせず、肉をやって、ワームをやって、ワラジムシをやって、ミミズをやって… としなければ食べない個体が少なくない。水棲ガメのミスジや広東、ジャノメなんかとは大違いだ。

お腹を空かせてから… というのも親個体ならできるけど、ベビーはリミットがある。親みたいに脂肪を溜め込んでないからだろう、産まれて3週もして何も食べないと、甲がクル病みたいに柔らかくなってしまう。そのまま衰弱して、死んでしまうパターンだ。実際、過去にも看取ってしまった個体がいる。
 
なのでウチでは、2週間がデッドライン。ここまで食べなければ強制給餌してしまう。ベビーなので扱いが難しいけど、アメハコならなんとかギリギリいけるサイズだ。詳しい原理は分からんが、これで胃腸が回りだすと呼び水のように、そのうちガッついて食べるようになる。
よそではどうなのか知らないけれど、ウチの方法でした。みすみす見殺しにはできないからね… ちなみにスイッチが入れば、配合単体だろうがなんだろうがバクつく亀に変身するので、ホントに最初だけなんだよな。
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2017年05月07日

春の交尾シーズン  ミツユビペア2

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GWも今日で終わり。4月は不安定だった気温も、この頃になるとぐっと日中気温が上がってカメも活性化。日中に雌雄を会わせると、多くの個体がアクションを起こす。
これはミツユビワイルド♂2号と、CBメス2号の組み合わせ。2011年に初カップリングして繁殖成功して以来、7回目のシーズンイン。ほかのオスとは全く接触させず、この雌雄の組み合わせでずっとここまで来ている。けどそろそろ別血統も欲しいので、いい種親が見つかれば導入してみたいね。
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2017年04月30日

鎌倉へ行ってきたんですが

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先週、鎌倉へ行ってきた。距離的にはけっこうあるけど、宇都宮からは便利な「湘南新宿ライン」なるものが出ており、鎌倉市の大船駅まで、宇都宮駅から乗り換えなしで一発で行くことができる。大船で乗り換えると、人、人、人… ちょうど観光シーズンなので、すさまじい人ですわ。
今回鎌倉で行ってきたのは、東側の報国寺。鎌倉駅からはちょっと遠いので人でも少なく、竹林が楽しめるちょっとした穴場のお寺だ。

そこで、感じたこと。境内に入ると、ぜんぜん空気の質が違うんです。平地から100mも歩いてないのに、いきなりヒンヤリする。竹林に包まれると空気も平地とはあまり混ざり合わないようで、ほんの10mほどで全然空気が違うんだよなあ。

行ったことないけど、モエギもこんな感じに近いんだと思う。日本の本土よりもだいぶ南だけど、棲んでいるのは山間部。関東の低地より、夏場はよっぽど涼しいんじゃないか?てなことを、鎌倉観光の間ずっと考えてた。
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2017年03月27日

蜂の子に偲ぶ、那須野が原開拓史- その3

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以上が、那須野が原開拓100周年を記念して発行された、この地方の歴史書に書かれていたことだ。こういうことに明るい者が親族にいたらしく、菩提寺など方々を駆け巡って調べ上げたのだという。親戚の法事で集まった際この史書を頂き、私は初めて先祖の系譜に触れた。この移住の際、利平一家に加え、信州から数家族が応じたらしい。また定住後も故郷から新たな開拓民を募集したため、那須野が原の一角を、信州出身者ばかりが占めているのだという。

この一角でしか行われない、蜂の子採り− それは遠い昔、信州の先祖が那須野が原へ開拓民として移住した際、故郷の風習を持ち込んだものだった。私はやったことがないのだが、母の世代までは普通に行われていたらしく、また本家筋で5歳下の従兄弟も、幼い頃に興じた覚えがあるという。祖母宅地区は信州由来の者が集住しているため、この一角でのみ、信州で盛んな蜂の子採りが見られたというわけだ。

近年では新興住宅地も開け、森もだいぶ減ってきた。かの従兄弟も真新しい住宅で今時の暮らしをしているため、6代目の彼がおそらく、蜂の子採り最後の継承者。元気な男児を授かったが、もう7代目に伝えることもないだろう。
私は、蜂の子を食べたことが無い。だがもし手に入れる機会があったなら、不毛の荒野を一面の美田に変えた先祖たちに敬意を示し、その一口を味わってみたい。

〜 完 〜
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2017年03月21日

蜂の子に偲ぶ、那須野が原開拓史- その2

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明治19年3月− まだ冷たい風の吹きすさぶ中、40歳の利平は妻子を連れ、先祖代々住み慣れた信州・飯田を旅立った。明治の経済激変による、事業の失敗。度重なる不作。そこに栃木県・那須野が原開拓の話が持ち上がり、利平は新天地を求めて足を踏み出したのだった。

今でこそ県下最大の農業地帯である那須野が原だが、ここは長らく人の住まない土地だった。ここいらの土壌はちょっと掘れば石ころがざくざく出てくる礫層だ。雨が降っても石の隙間からすぐに下層へ浸透してしまうため、保水性が悪く作物が育たないのだ。しかし国を挙げての殖産興業施策により、広大な原野に疏水(大型の用水路)を引き、一帯を豊かな田園地帯へ一新するというプロジェクトが始動。割り当てられた区画で所定の年数奉仕すれば永年分与するとの触れ込みで全国から開拓民を募り、それに応じたのが信州の利平だったというわけだ。
 
当時那須野が原へはまだ鉄道も通っておらず、険しい山を自らの足で越えねばならなかった。明治維新で追いはぎ稼業に身を落とした盗賊団も、脅威であったろう。利平たちは護身用の小刀を腰に、先祖の位牌を胸元に仕舞い込み、まだ見ぬ新天地を目指した。そして那須野が原へ命からがらたどり着き、文字通り汗水垂らしながら、荒野を切り開いていったと伝わる。

〜 続く 〜
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2017年02月04日

そろそろ産卵準備

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最近夕方外に出ると、だいぶ陽が長くなってきたと感じる。一日一日、違うもの。まだ寒いけど、春の訪れが近づいているのを感じ取る。

このあたりで繁殖が始まるのが、亜熱帯〜熱帯のアメハコ勢。抱卵も確認できたし食欲も落ちたので、そろそろと思い産室をセットした。衣装ケースに土を厚く敷き、植物用温室にセット。温度も図ったし、準備は万端だ。

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産室でうずくまるユカタンメス
ラベル:繁殖
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2017年01月22日

冬レプ2017レポート2

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2羽、大きなガチョウが… 始終ガーガー。初めて見た
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2017年01月07日

越冬する亀たち

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今日は、春の七草粥を食べた。
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ラベル:冬眠 みーちゃん
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2016年12月26日

2016年の総括 〜 気になった入荷編

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今年も残り僅か!今年は身の周りでライフイベントが多かったせいか、ちょっとカメから意識が遠ざかってたな… しかしここで、2016年の気になった入荷を振り返ってみたい。続きを読む
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2016年12月23日

春のような温かさ

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泥だらけのトウブ

昨日あたりから、とても暖かい。続きを読む
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