2017年07月05日

モエギ速報 〜 クロハラモエギ、産卵!

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時間が無いので詳細は夜。こんなにも早く産むとは
posted by 宮っ子 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

ちょっと不思議なこと。

ミツユビ雌2号がまたこじらせた。産卵したものの、卵を体内にひとつの越したまま埋め戻したのだ。不完全なまま埋め戻したので執拗に掘り戻したらしく、相当な卵を割ってしまった。ずっと体内に一つ残した感触があったが、驚愕。そのまま、次のクラッチを持った。

亀はそのクラッチを産み終わらないと、次のを持たないと思ってた。少なくとも経験上、その通り。でも今回は、ひとつ体内に残ってるのに、次のクラッチを持った。カチッという卵の脇で、ぶよっとした卵が日々成長していくのを感じる。
持論が破られたが、これが面白いのが生物というもの。
posted by 宮っ子 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

モエギ産卵対策

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越冬時だけ使用していたヤシガラ土。活躍の時が来た

先人たちの記録や助言を頂くに、モエギはどうやらしっかり穴を掘って産んで埋め戻す亀ではないようだ。林床のフカフカした落ち葉や腐葉土の層に、浅くそっと産み付けて放置みたいなパターンのようだ。ウチのジャノメもそうだった。深く穴を掘ることはしない。気持ち1cmくらい掘ったら、あとは産み落として軽く周りの土をかけるだけのようだ。

モエギも同じとするならば、その辺に産み落とす可能性が高い。ハコガメとしては図体のでかいモエギのこと。自由に動き回られたなら、腹で押し潰してしまうだろう。ということで、余っていた大型の水槽を、初めて利用。ヤシガラを厚めに敷いて、さらにその上にクッションとしてミズゴケを敷いた。これなら軽く掘って埋めてくれる可能性もある。

ウチでも過去に産んだけど、狙ったというよりは「勝手に産んじゃった」感が強いんですわ。そもそもよ予測すらしてなくて、完全に想定外の予想外。有精卵を取ることすら難しい種類なんでぬか喜びに終わるかもだけど、できることはしておきたい。
 
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その上に、ミズゴケを敷いた。クッション材に

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その上に亀を置く。クッションになってくれ
posted by 宮っ子 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モエギが卵持ってる

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去年クロハラモエギの繁殖を成功させたUTB氏。彼のもとへ花嫁修行に出ていたモエギが、およそ2年ぶりに戻ってきた。ホント久しぶり!元気でほっとした。これだけ見ていないと、新しい亀がやってきたようでオトクな気分(笑)

そしてなにげなく触診してみると… おおっ!?持ってる!なんかバカでかい感覚が、たしかに指先にある。しかも、両手で感じるんだよな… おそらく2個は持っている。UTB氏は交尾を目撃していないというが、見てないところで掛かっていた可能性は十分にある。
なんかワクワクしてきたぞ!

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クロハラにしては、相当なゴールデンヘッド。お気に入りの個体
posted by 宮っ子 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

ユカタン産んだが駄目だった

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1クラッチ目から1か月を経過したところで、ユカタンが産んだ。触診で見当はついていたが、予想通りの1個。しかし卵黄が・・・ 沈んでない。1クラッチ目に時間をかけすぎて、なにかが狂ったか。
1クラッチ目もなんだか発生していないっぽいし、今年はユカタンはだめっぽく、4年連続でストップの予感。藤井四段にはなれません(笑)
posted by 宮っ子 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ユカタンハコガメの閃き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

我が家のカミツキガメ2

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こちらはジャノメのオス。リアル・カミツキガメのような攻撃性というよりは、宮を餌としか認識していないっぽい。水槽に手を入れると矢のような勢いで噛み付いてきて、これがまた痛い。イシガメ科においては手足頸が柔軟なようで、スッポンのようにぐいーんと頸を伸ばして噛んでくる。

もう3年が経ったか?地味だけどよく見ると、のど元のストライプがとてもきれいなカメだ。

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posted by 宮っ子 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

我が家のカミツキガメ1

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アメハコ用の餌をミックスしていると、後ろの方でドッタンバッタン音がする。どうやらモエギが、餌を欲しがっているらしい。バナナの香りと雰囲気で、餌やりタイムを察知したようだ。

元から物怖じはしなかったけど、こいつはよく慣れてるな。餌を皿に置いたのに、なぜか手の動きが気になるようで、餌を差し置いて宮っ子の手を噛みに来る、ウチの"噛みつきガメ"。セマルとかはどうだか知らんが、モエギは顎の力が弱いので、甘噛みされたくらいにしか感じないんだけど。
posted by 宮っ子 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

こじらせ女子2

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6つのうち、無事回収したのは2つだけ

相当こじらせていたミツユビ雌2号が2クラッチ目を産んだ。意外なほどあっさりと。しかし、何かが違う… 朝になっても埋め戻しているし、なんか無理やり感があるんだよな埋め戻しに。5個産卵したが、うち3つを破壊。しかも探ると、体内でもう少しで出てきそうな位置に、ひとつ卵が残っていた。

おそらく、最後の一つが産めなかったんだろう。それで産卵行動を延々続けるうちに、産み終わった卵を傷つけてしまった。案の定上の方の卵が壊れており、下の方の卵が無事だったのだと推測する。

もう1個、産んでくれればいいんだがな… 自家産のCB個体で、これまで大きなトラブルは無かった個体。これをこじらせるとかなり嫌なことになる。
 
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割れた卵は新鮮一番なまま、ジャイアントワームの腹の中へ。資源の有効利用だ
posted by 宮っ子 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

カントン1クラッチ目は久々に良好

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トウブと同時に、広東も産んでた。一か月前から感触があったので待機してたけど、アジア系は遅い。アメハコなら16日くらいで産んでくれるのに、1か月くらいかかる。卵の殻が厚くカチカチなので、それを形成するのに時間がかかってるのか。
夕方掘ってる真っ最中かと思いきや、19時には跡形もなく埋め戻してた。
posted by 宮っ子 at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | カントンクサガメの轟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする