2017年08月23日

2組目も誕生― ミツユビハコガメ

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ミツユビ2組目、
【妖怪・口裂け】
×【戦慄の重戦車】
の卵が孵った。
今季、全アメハコを通して一番調子がいいのがこのペア。しかも今回は無紋から"キボシハコガメ"までバリエーション豊富、ちょっとした変異個体っぽいのまで出てきた。
この血統は決して親個体は派手ではないけれど、♂親の隠れた血なのか?ベビーは成長すると、放射模様がばーっと出てくる個体がけっこう多い。

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今回、一番のヒット!
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2017年08月21日

ミツユビハコガメ、孵化始まる-

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今年もアメハコの第一クラッチが出そろい始めた。
こちらは、ミツユビハコガメ。20数年前、中学生の時に親に買ってもらった♀個体の子だ。当時はまだサイテス施行前で、数千円でゴロゴロ入っていた時代だ。年を食ってきたためか、最近は有精率が落ちてきてるけど、まだまだ現役で頑張ってくれている。

♂親は、99年にやってきた個体。サイテス施行されて当時の高校生にはとても手が出せず、なんとか交換で京都のお店からやってきた個体だ。そのペアから初めて子が取れたのが、2002年。日韓ワールドカップの頃に、産卵してたのを思い出す。
posted by 宮っ子 at 10:45| Comment(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

広東、いったい何年振り?

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待ちに待った、カントン!


週末は母と、一泊の日光旅行に行ってきた。続きを読む
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2017年08月11日

初ハッチはトウブから

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今年もアメハコの孵化シーズンがやってきた。第1号は、トウブ!"アメリカン・イーグル"と、2013年初頭にやってきた、"ルビーアイ・スナイパー"の子供だ。この系統は、雌の甲羅の地色がクッキリしてるので、産まれたときはこげ茶色。

去年はアメハコの繁殖を始めて以来、最悪レベルの孵化数だった。ミツユビが1頭、頭部がほんの2,3頭。何が起きたかよくわからんかったが、今年は今のところよい滑り出し。これからミツユビ、カントンと続々孵化が待っている。

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親の血統ごとに、孵化ケースも別管理。一目瞭然となるように
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2017年08月10日

JRS2017夏レプレポート

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さあ、ことしも行ってきたぞJRS2017。イベント百花繚乱の今だけど、全国のお店が集まる最大の機会がJRSだ。2011に発参戦してから、もう6年も経ったのか… 今年の夏レプ、写真は少ないけどレポートをどうぞ。続きを読む
posted by 宮っ子 at 21:50| Comment(2) | カメ飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

潜るモエギ

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産卵用に床材を深く設置したモエギ産室だが… 使い勝手がいいので、そのまま飼っている(笑)それからというもの、モエギはよく床材に潜ってる。7,8cmしか敷いてないので甲の上部が突き出た形になるんだけど、背甲の真ん中の模様が、うまく床材にマッチする。

これ、たぶん野生化でもこんなんなんだろうなあ。モエギは手足が長いが、健康的な個体は太く立派な前脚を持つ。これで落ち葉でもかき分けて、半潜りみたいな体勢が落ち着くんだろう、きっと。極端に臆病な個体が多いのも、潜るのが好きと考えればなるほど納得がいく。
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2017年07月29日

真夏の交尾

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暑くなるとますます活性を増すのが、メキシコのハコガメ勢だ。北米アメハコは暑さを避けて物陰でじっとしているが、ユカタンなんかはこの暑さと蒸し蒸し感が好きっぽい。今年の繁殖はどうなるか綱一本だが、来年へ向けてガッツリ交尾してもらおう。
posted by 宮っ子 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ユカタンハコガメの閃き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

モエギの卵はだめだったけど

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先日産んだモエギの卵だが、やっぱダメっぽい。ミスジ、ジャノメ、カントンといったアジア系のイシガメ科を手掛けてわかったが、こいつらは卵黄の沈み方が独特なんだ。下半分にたっぷり沈むんではなく、(凸)みたいな感じで沈む。うーん、表せないけれど…

モエギの卵、こうじゃないんだよな。縦に、卵黄が伸びてる感じ。案の定白濁もない。まあそうだよな、モエギに熱い先達すらなかなか成功してないのに、片手間のモエギ飼いが成功とか無いですわ。ただサイクルは掴めてきた感じなので、盛る雄が決めてくれれば… という感じ。
posted by 宮っ子 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | モエギハコガメの囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

JRS2017が迫る

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イケメンプロレスラー・飯伏幸太。見よ、この肉体美

もう夏レプまで、10かそこそこってとこか。この前東レプだと思ってたのに、早いもんだな!昨今はイベントが乱立してありがたみが薄れてきてるけど、やっぱり夏レプだけは別格だ。

2011に初参戦してから、いろんな思い出があるなあ… モロクトカゲにびっくりし、後輩の結婚式と連続だったり、エガちゃんの伝説のステージを楽しんだり。その間に法改正、サイテス強化、幻の種の大量流通と、この世界もいろんなことがあった。
今年は静岡に宿を取ったので、2連続の参戦予定。大学時代には行けなかった、弥生時代の登呂遺跡でも見てこようと思ってる。

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2015夏、伝説のステージ。この前日にデジタル一眼を水没させ、泣く泣くスマホでの撮影となった

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懐かしい!2011のモロクトカゲ
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2017年07月23日

梅雨も明けて― 盛夏の亜熱帯アジア勢

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梅雨も明け、いよいよ本格的な夏の到来だ。もう子供たちも夏休みに入ったようで、この前の週末には大きな荷物を抱えて下校する子供たちをたくさん見かけた。

子供たちは暑くなると活発になるようだが、アジアン水棲チームも同じ。食欲が増して増して、好物のエビなんて見せようものなら我先にと迫ってくる。
posted by 宮っ子 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ミスジハコガメの騒めき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする