2018年05月06日

最古参ミツユビ、今年も固定ペアで

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GWは祖母宅に預けているミツユビオスに、メスを掛けに行った。メスは94年に入手し、今もうすぐ丸24年の個体。オスは99年、受験生の時に交換で京都の専門店からやってきた個体。2002年の初成功以来、今までこの組み合わせを変えたことはない。
今年はもう1方の、完全無血縁ペアで交尾成功しているので、両方取れれば一切血縁関係のない子供同士を確保できることになる。数年後は、自家産同士でセレクトブリード可能かな。

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梨汁、ブシュー!!
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2018年05月02日

見事なカラ産卵

昨日いきなり掘り始めたフロリダ、2時間後には埋め戻してた。これは順調、と親亀をよけて掘り出すと・・・ 続きを読む
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2018年05月01日

まさかの触診ミス。

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今年初産卵、2回産んだがどちらもダメになってしまったフロリダのメス。それから触診しても全く感覚がないので今年はもう無いと思ってた。しかし先ほど、モエギと一緒に置いておいたら明かに後肢で穴を掘るしぐさをしている。これはと思い産室へ移動すると、数10分後に掘り始めていた。

いやあ、まさかの触診ミスだわ。それっぽい動きをしていたので何度も探ったんだけどな… おそらくは、体内の奥深くに1つってとこだろう。まあ前2回がポシャり、新たに交尾もしていないので好転はしないだろうけど、詰まらせないためにもスッキリ産んでほしい。
ラベル:産卵
posted by 宮っ子 at 17:36| Comment(0) | フロリダハコガメの嘶き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モエギも本格始動

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4月中旬に蔵から出してきたモエギ達、現在は室内無加温で飼育している。いまは20−25℃くらいかな。冬眠明けに配合を食べない奴には、ジャイアントミルワーム。アメハコに比べアジアのミズガメはジャイミルの硬い外皮を消化する能力が低いみたいなので、脱皮直後の柔らかく白いやつを与える。ウネウネ動くジャイミルに、今年初めてのパクリ。
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2018年04月30日

ストライプハコガメ

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手前は去年生まれの自家産CBミツユビハコガメ。"こいつは来る!"と直感し残した個体が、見事に成長してくれている。まるでフロリダばりのストライプ!フロリダは地色が黒だからメリハリが効いてて、男性的。ミツユビは地色が明るくふんわりしてて、女性的。

並ぶとまるで、白黒のストライプハコガメ。ともに2017年産まれ、現在8pくらいだから1年目だしちょうどいいくらいかな。
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2018年04月29日

喰いは上がってきたけれど

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冬眠明けから1か月以上して、ようやくトウブたちの喰いが上がってきた。まるで、別人になったかのようだ。

ただ・・・ もっと早く上げて欲しかったよなあ。今年はなぜかほとんどの個体が、明け後全く食欲が無く。決して体調が悪いわけでもなくシャキッとしてるのに、何を上げても喰わなかった。例年、温室に入れたら2日後くらいには食べてたのに・・・ これから産むぞー!!って時に長期間絶食状態だったわけで、体内に栄養も蓄積できていないんじゃないか。

冬眠明け、少しまだ餌を食べない低温期を設けたほうがいいのかもしれない。今はガッツリ喰うようになったけど、ちょっと遅いよな・・・ どれだけ盛り返してくれるのか。
posted by 宮っ子 at 17:27| Comment(0) | トウブハコガメの慄き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

今年は抱卵なしかに思われたメス個体

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乾季設定解除から2か月たってもなんの動きもなかったのが、この個体だ。もう1頭はしっかり産んでくれたのに。今期は休眠期設定失敗か?なかば諦めていたけど、ちょっと前に抱卵を確認した。
 
左指で探ると、真ん中寄りにひとつだけ大きな卵を感じる。ユカタンはアメハコの中でも産卵数が極端に少ないので、1個なんてのも珍しくない。有精卵かな… ちゃんと産むかな… 孵るかな…
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2018年04月26日

ウォーターランドタブのカントン子亀

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週末は暑いくらいだったので、水棲のアジア勢をベランダのウォーターランドタブへ出し、日光に当ててやった。ふだんは室内で紫外線をまったく浴びてないカメたちもいるので、たまにはお日様に当ててやりたいからね。

去年生まれのカントン子ガメも、広いタブを泳ぎ回る。水中を「歩く」感じのミスジより、カントンは泳ぎがうまいのでけっこう自由にいろんな行動を見せてくれる。
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2018年04月25日

飼育、24年になる最古参

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毎年出てくるけれど、宮が初めて飼ったアメハコが、ミツユビ。94年、爬虫類専門店ではなく町のペットショップなんかでもゴロゴロ売られていた時の個体だ。


推定年齢は… どうなんだろうね。ウチに来た頃は一回りくらい小さくて、まだ若かった。5年くらいは毎年成長してたから。以前はその成長線が明瞭だったけど、もう24年も経つので野生のころの成長した部分との区別は付かない。2003年、日韓ワールドカップの年に初産卵・孵化。以降ほぼ毎年繁殖してくれている。

最初はガチ雄嫌いでどうにもこうにもならなかったけど、大学3年の時のGWに実家の飼育場で一緒にしたら、翌朝あっさりと成功していた。近年は性格も丸くなったようで、勝手に交尾成功してくれている。

posted by 宮っ子 at 17:10| Comment(0) | ミツユビハコガメの呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする